ベルギースイーツと言えば、私はまわりがカリカリで中はふわふわのベルギーワッフルを思い出します。

ブリュッセル旅行中に食べたワッフルが忘れらず、これを食べに行くためだけにでもまたブリュッセルへ行きたいと思わせてくれるくらい衝撃的な美味しさでした。

ベルギーワッフル

今日はそんなベルギーワッフルをはじめとするブリュッセル旅行中に食したい、お土産にも最適なスイーツ3種類をご紹介したいと思います。

◆187年の歴史を持つ、本場ベルギーワッフル「Maison Dandoy」

私が忘れられないベルギーワッフルはここ、老舗の「Maison Dandoy」(メゾン・ダンドワ)。創業1829年から187年も続く老舗ですがその人気は衰えることなく、連日お客さんで込み合っています。

お店に入った瞬間からバターのいい香りがして、目の前で焼いている焼きたてほわほわのワッフルがその場で頂けます。アツアツの焼きたてワッフルに冷たいアイスクリームをトッピングして、2人でペロッと食べてしまいました。

Maison-Dandoy-2

店内には焼きたてワッフルの他にもクッキーなどの焼き菓子がたくさん販売されていますので、お土産にしても喜ばれそうです。

Maison-Dandoy-3

メゾン・ダンドワ(Maison Dandoy)
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium
http://www.maisondandoy.com/en/home

◆やっぱり定番、ベルギーチョコレート

ベルギーと言えば、忘れてならないのが濃厚なベルギーチョコレート。

日本でも人気の高いGODIVAは1926年にブリュッセルで開業し、ベルギー王室御用達チョコレートブランドとして親しまれています。

GODIVA1

GODIVA2

GODIVA
Koninklijke Sint-Hubertusgalerijen, Grote Markt 21, 1000 Brussel, Belgium
http://www.godiva.com/ (英語) http://www.godiva.co.jp/(日本語)

テアトル・ロイヤル・ギャラリーを出たすぐの広場に面する「Chocopolis」(チョコポリス)では、市庁舎をモチーフにした大規模チョコレートが展示されていました。

Chocopolis1

このお店ではチョコレート制作の様子がガラス越しに伺えます。こんな大きなチョコは持ち帰れなくともお土産サイズのチョコレート詰め合わせもありましたので、定番ブランドとは違うベルギーチョコレートをお探しの方はチェックしてみてください。

Chocopolis
Rue du Marché aux Herbes 110, 1000 Bruxelles, Belgium
http://www.chocopolis.com/
◆有名ブランドとは違った地元スイーツを堪能!

ワッフルやチョコレートもいいけど、こんな心惹かれる焼き菓子たちも魅力的です。

顔の半分はありそうな焼きメレンゲ、ココナッツやナッツ類がトッピングされた食べ応えのありそうなクッキー、見ているだけで楽しい気分にさせてくれるマカロンなど、何も有名店の高級スイーツでなくとも美味しいお菓子がたくさんあります。

Belgium-sweets

個人的には高級スイーツ店よりも地元っぽいお店の方が好みだったりするので、こういうお店を見るとワクワクして入らずにはいられません。買ったクッキーは旅行中バッグに忍ばせて小腹が減ったときに一口、カフェしながら一口と頬張っていました。

Elisabeth
Rue au Beurre 43, 1000 Brussel, Belgium(グラン・プラス広場先の小道です)

でもやっぱり一番のお薦めは冒頭に挙げた「メゾン・ダンドワ」のワッフル。あの焼きたてカリふわを是非味わってもらいたいです。

Maison Dandoy (メゾン・ダンドワ)

http://www.maisondandoy.com/en/home
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

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