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【スペイン/バレンシア】日本人オーナーの和食レストラン「Sushi and Tapas」がリニューアルオープン!

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バレンシア在住日本人の間でおなじみ、日本人オーナー兼シェフの和食レストランSushi and Tapas」(スシ・アンド・タパス)が7月下旬にリニューアルオープンしました。

リニューアル前と同じお店だとは思えないほどの変わりようで、京風なデザインがなんだか落ち着きます。

世界の日本食ブームを追うようにスペインでも日本食は大人気。でもお値段が・・・。と思われた方、お得なランチメニューだったら気兼ねなく行けますよ!

今回はリニューアルしたSushi and Tapasの店内の様子と、お得なランチメニュー「Menú del día」(メニュー・デル・ディア)をご紹介します!

京風デザインで統一された店内。個室もあり!

店内の雰囲気はがらっと変わって京風デザインで統一されています。扉をあけた瞬間飛び込んでくるのはたくさんの日本酒!

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こんな張り紙や壁絵にほっこりです。

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そして、下の写真で黒いのれんがかかっているところが個室です。ベンチ式のテーブル席なのでお子さん連れやグループ利用にピッタリです。

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夜は予約でいっぱいなことも多いと聞いていましたが、私たちが行ったのはランチ営業開始直後の13:30。店内は貸切状態でした。

週1で変わるランチメニュー

ランチメニューの内容は週に1回、毎週水曜日に変更になります。

1品目:前菜

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前菜(私):前菜3種の盛り合わせ(写真上)
前菜(夫):鯖のガスパッチョ(写真下)

鯖はスペインでもメジャーなお魚で、スペイン語では「Caballa」(カバーヤ)と呼ばれます。

前菜の盛り合わせは「鶏肉のサラダ」「ナスの肉味噌」「ポテトサラダ」の3種。個人的にはナスの肉味噌と鯖のカルパッチョが好みでした。

2品目:メイン

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メイン(私):巻き寿司セット(写真上)
メイン(夫):にぎり・手巻き寿司セット(写真下)

写真に光が入りすぎて白っぽくなってしまいました・・・。

巻き寿司セットに入っている太巻き、手巻き寿司セットに入っている手巻きは日本の明太子を再現したようなピリ辛に味付けされた魚の卵が使われていました。

よくあるトビコではなく、たらの卵じゃないかなと思いましたがどうかな。(同じたらの卵でも日本で売られているようなたらこの姿はしていません)

器は重箱で、閉じたまま運ばれきてます。目の前に置かれてから自分で蓋を開ける楽しみ!でも、ちょっと少ないかな。男性には足りないと思います。現に夫はこのメイン20人分は余裕で食べられると言っていましたし。

3品目:食後のデザート

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デザート(私):ほうじ茶のパンナコッタ(写真上)
デザート(夫):チョコレートブラウニー(写真下)

このほうじ茶パンナコッタが濃厚でおいしい!あったかいブラウニーも濃厚で、横に添えられたアイスクリームとの相性はバッチリです。

お得なランチは、飲み物・デザート付きで12ユーロ!

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スペインのランチメニューは基本的にこのようなコースになっています。

  • 1品目:Primero Plato(プリメロ・プラト):前菜
  • 2品目:Segundo Plato(セグンド・プラト):メイン
  • 3品目:Postre(ポストレ):食後のデザート
  • 4品目:Café(カフェ):食後のコーヒー

    *デザートとコーヒーはお店によってセット内容が変わり、両方ついてくるところとどちらか一方を選ぶところがあります。Sushi and Tapasではデザートかコーヒーを選ぶスタイルです。

Sushi and Tapasのランチメニューでは、前菜・メイン・デザートはそれぞれ4種類ずつあるお料理の中から好きなものを選べ、デザートの代わりに食後のコーヒーを選んでもOKです。1〜3品+ドリンク1杯12ユーロです。

前菜やデザートはお友達やパートナーとシェアしていただくのもアリですね。わが家は大抵シェアします。いろんなのを少しずつ味わいたいですもの。

Sushi and Tapas店舗情報

店名:Restaurante Sushi & Tapas
住所:Carrer de Salamanca, 10, 46005, Valencia, Spain
Web:http://www.sushitapas.com/

この情報は2016年7月時点のものです。


 

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美味しいらーめんが恋しくなったらここ!バレンシア在住日本人行きつけの「Ramen Kuma」

スペイン人にも人気の高い日本のらーめん。

スペイン第三の都市バレンシアで居酒屋を営む日本人オーナーが、2店舗目としてらーめん屋「Ramen Kuma」(らあめん くま)をオープンさせたのは年が暮れ始める昨年末のこと。

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(画像をクリックすると大きな写真で見られます)

◆スペイン人に受け入れられる、日本のらーめん

1店舗めの居酒屋「TORA」は数年前のオープン当初から今も予約が取れない人気店として、現地スペイン人に受け入れられ、在住日本人行きつけのお店となりました。

2店舗めである「Ramen Kuma」もオープン前からの噂とオープン後の口コミが広がり、あっという間に行列のできるお店として知られることになります。

在住日本人の間では「居酒屋の次はらーめん屋が欲しい~!」と常に言っていましたから、Kumaオープンの噂を耳にしたときは「待ってました!」と言わんばかり万々歳ものでした。

◆日本の製麺機で麺に拘り、醤油 ・ 味噌でシンプルに

麺に拘りたかったオーナーが日本から持ち込んだのが日本の製麺機。同じスープでも麺が違うと触感が変わり、全体的なクオリティが変わってきてしまいます。そこで日本の製麺機を使って自ら麺を作ることで納得のできるらーめんが出来たとか。

そんならーめんはシンプルに2種類。醤油味噌のみです。

こちらが醤油味。

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こちらは味噌味。

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自家製チャーシュー煮卵が在住者にはうれしいトッピングです。

らーめんの前にスターター(前菜)として餃子から揚げ。食後のデザートはわさび味のアイスクリームを。

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(画像をクリックすると大きな写真で見られます)

さらに、写真にはありませんがメニューの中にはカレーライスも。茄子のベジタリアンカレーが定番メニューとして仲間入り。友達やカップルで来て、らーめんとカレーをシェアしていたスペイン人グループを結構見かけました。

◆熱いものが苦手なスペイン人?日本人は特注で熱々を!

スペインで生活していると気づくのが、スペイン人は熱いもの・辛いものが苦手だということ。もちろん人によりけり・・・というのもありますが、全般的に当てはまる事実としてよく言われています。

熱々らーめんを好む日本人には熱さに若干物足りなさを感じる人もいるようですが、そんな私たち日本人の要望も叶えてくれるのがシェフでありオーナーのこうじさん。

注文時に「らーめんは熱々でね!」の意味で「Muy Caliente」(ムイ カリエンテ)と一言付け加えると、通常より熱めのスープで出してくれます。

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営業時間は火曜-土曜の夜、20:30~23:30まで。
(不定期ですが土曜ランチしている時もあります)

予約は受け付けていませんが、らーめん屋なので他のレストランと比べると回転率が高く待ち時間は短め。レストランでのコース料理と違ってがっつり食べ過ぎることもなく、サク飯するのにぴったり(しかも美味しい)なお店が出来ました。

それでいてお値段もお手頃。らーめん一杯8.5ユーロ、カレーが7.5ユーロ、キリンやアサヒなどの日本銘柄ビールが2.6ユーロと、良心的。

日本食レストランというと高値なお店が多い中、このRamen Kumaは気軽に美味しい日本食が頂けるとあって、在住者はもちろんスペイン人からも親しまれているお店です。

Ramen Kuma(らあめん くま)

https://www.facebook.com/Ramen-Kuma-1640524776198239/
Carrer del Pintor Salvador Abril, 6, 46005, Valencia, Spain

この情報は2016年3月時点のものです。


 

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地元の人に愛される名店!新鮮な魚介類とベルギー料理が味わえる「Scheltema」(シェルテマ)

ブリュッセル市内のお薦めレストランと言えば、絶対ここ!「Scheltema」(シェルテマ)。

市内中心地、グラン・プラス広場から歩いて3~4分。
地元の人が贔屓にするこのお店は、新鮮な魚介類をメインとしたベルギー料理が味わえます。

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◆地元の人に愛される名店

レストランのある一帯は飲食店がずらりと並び、観光客の勧誘も多い場所。にもかかわらずこのお店は観光客化されていません。常連さんにビジネス利用に、地元の人が足繁く通っている様子が伺えます。

平日の12時ともなればお客さんが次から次へと入ってきて、すぐに席が埋まっていきます。ビジネスランチでクライアントを引き連れた人も多く、私たちがいた間だけでも数組がビジネス利用していました。

◆前菜からメインまで新鮮な魚介類がたくさん!

新鮮な魚介類が頂けるシェルテマでは、前菜からメインまでシーフード三昧でオーダー。にも関わらず調理法が全て違うので、飽きるどころかどのお料理も楽しませてくれました。

前菜:カニの身入りのラヴィオリ、ロブスターソース&バターソース添え。

暖かい前菜。ワンタンのように見えるのがラヴィオリで、中にはカニ身がしっかりと詰まっています。こんなに大きいラヴィオリ初めて見ました・・・。

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メイン(私):ムール&フリット。

ベルギー料理の定番と言えば!ということで。ムール貝はプリプリ、お店で揚げてるフレンチフライはホクホクでやみつきになりました。

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メイン(夫):シーバス(日本名スズキ)のグリル、クリーミーソース添え。

夫の人生史上一番美味しかったと唸らせてくれたお魚料理。シンプルな調理法だからこそ、素材の鮮度に左右されます。このソースとの相性が◎!

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◆質・味・サービス・立地と4条件が揃ってます!

お料理が美味しいだけじゃなく、質、味、サービス、立地、とどれを取っても文句なしのお店です。

お値段が少し高めとの口コミもありますが格段に差があるわけではなく、この4条件なら至って許容範囲内・・・というかお手頃とも思えます。

ウェイターの要みたいなおじさんがとても親切で、たまにジョークを交わしたりするお茶目な一面も。こちらのサービスでありがちな「メンドクサイ雰囲気」や「やる気なしモード」などは微塵もなく、キビキビと動いてホール内をうまく切り盛りしていました。

人によりけり・・・なんでしょうけど、こういう小さなところが好感ポイント高しです。わが家ではリピート決定。またブリュッセルに行くときは絶対ここ!と決めています。

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Scheltema

http://www.scheltema.be/en/ (英語)
Rue des Dominicains 7, 1000 Brussels, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

Divinumのアイキャッチ

フレンチとスパニッシュが融合した、ジローナのレストラン「Divinum」(ディヴィヌム)

スペイン北東部、カタルーニャ地方のジローナ県はフランスに近いこともあり、週末ともなればたくさんのフランス人観光客が訪れる地方都市です。

その立地が手伝ってか、ジローナではフランス料理とスペイン料理が融合されたような料理が多く、中でもジローナ市内中心部にあるレストラン「Divinum」(ディヴィヌム)では、クオリティの高い創作料理が頂けます。

このお店では「MENÚ GASTRONÒMIC」(メニュー・ガストロノミック)という、本格的なコースがお試し価格で頂けるメニューがあり、パンの盛り合わせから食後のデザートまで全8品です。

フレンチとスパニッシュが融合したレストラン「divinum」

上段左→右、下段左→右の順で、パンと前菜の全4品。

「最高級オリーブオイル3種類が食べ比べできるパンの盛り合わせ」
「牛タンのカルパッチョ風前菜」
「わさびがアクセントな葡萄煮とマグロのたたきジュレ添え」
「カリカリに焼かれたハモンセラーノとホタテのクリームスープ添え」

本当は最後の写真にある、
「イカ墨のパタタブラバス(にんにくの効いたじゃがいも料理)クリーミーソース添え」
がメニュー内だったのですが、私がニンニクとオリーブオイルが食べられないことを告げると嫌な顔一つせず代替え料理を提案してくれたのが下段中央のホタテ料理です。

そして、次はメイン料理2品。

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写真左から、
「バカラオ(鱈)のムニエル胡瓜ソースにメロンムース添え」
「数種類のフルーツソースとナッツが散りばめられたカルネ(牛肉)」

お魚料理を平らげた後のお肉料理は結構きついですね。
この時点で既にお腹がきつい中、味の濃厚なお肉料理で最後のとどめ・・・。

そして、デザートが2種。

写真左はお料理後の口直しで、右がメインデザートです。
「オレンジのソルベ(シャーベット)モヒート風」
「クレープ風チョコレートにベリーソルベとフォーム添え」

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このお店は地元ジローナでは名の知れた有名店。
口コミサイトでも上位に君臨していて評判だけでなく腕もいいお店です。

一味も二味も違うスペイン料理が堪能でき、この量とクオリティで1人55ユーロはお得です。

フレンチとスパニッシュが融合したレストラン「divinum」 フレンチとスパニッシュが融合したレストラン「divinum」

高級ホテルのようなサービスと抜群のタイミングで、この夜は特別な思い出になりました。

 

Divinum

Carrer Albereda, 7, 17004 Girona, Spain
http://divinum.cat/

この情報は2015年8月時点のものです。


 

Maïdoのスターター

ほっこり家庭料理が味わえる、ニースの居酒屋「Maïdo」(まいど)

ここ数年で本当にたくさんの日本食レストランが増えました。

日本人が経営&シェフをしている本格派なところもあれば、チェーン展開しているこ洒落たお店もあったり、何にでも照り焼きソースをかけて調理しただけの料理を「日本食」と堂々と謳っているようなお店までさまざまです。

フランスは地中海沿いの都市、ニース市内にある居酒屋「Maïdo」は、日本人経営&シェフの正統和食でありながら家庭料理が味わえる、定食屋さんのようなお店です。

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値段設定が高めな日本食レストランが多い中、このお店は良心的な値段設定でランチメニューは12ユーロから。(前菜とメインのみ、カフェやデザートは含まれていません)

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前菜は4種類の盛り合わせで、メインは5種類の中から選べます。

追加で3ユーロ上乗せされますが、その日はちらしずしを選びました。
お店でさばいているのか、お魚がフレッシュで新鮮です。

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こちらは追加で頼んだデザート2種。

左がほうじ茶のパンナコッタで、右が抹茶のホワイトチョコレートパフェ。
濃厚な味と繊細さがまさに日本のデザート。とても美味しくいただきました。

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ドリンク2人分、メイン料理の追加金2人分、デザート2つを頼んで、合計48ユーロ。
1人24ユーロでこのクオリティなら悪くありません。

私たち日本人にとっては現地にある高価な日本食レストランよりも、家庭料理の味わえる定食屋さんの方が懐かしさに浸れて魅力的だったりしますよね。

このお店はそんな「ほっこり感」の味わえるお店です。

 

Izakaya Maïdo(まいど)

29, Rue Tonduti de l’Escarène, Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

一度食べたらクセになる!ニース名物「Socca」(ソッカ)がチップスになりました!

ニースに帰ると必ず食べたくなるものの1つが「Socca」(ソッカ)。

ニースの名物料理で、ひよこ豆を原料にした生地をクレープのように薄く焼かれます。

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

この出来立てアツアツのソッカに塩コショウを少々振りかけて頂きます。(そのままだと味が物足りないかも・・・)
焼き加減のいいお店だとカリッパリッとした触感が楽しめますよ。

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

そして、最近はなんと、このソッカがチップスに!

ニース名物のソッカがチップスになりました!

ソッカの味はそのままに、カリサクのチップスでクセになる味です。

このチップス、どこにでも売っているわけではなく、旧市街にあるベーカリーショップなどで手に入ります。

特にここ、「SERAIN CAPPA」は分かりやすい場所にあるのに加え、比較的ストックがあるので何パックも買いたいときは便利です。しかも、ノーマル味と甘めのDulce味の2種類から選べます。

お値段は1袋が3.90ユーロ。

他のチップスに比べて多少お値段は張りますが、現地でしか売っていないローカル且つユニークな物ということで友達へのお土産にぴったりです。

このお店、Patisserie・Chocolatieとあってスイーツやチョコレートも美味しく、併設されているカフェでは店内のスイーツを楽しむこともできます。お土産探し兼、カフェ休憩に使えるお店ですよ。

ありきたりじゃないお土産探しの候補にぜひ!

 

PATISSERIE SERAIN CAPPA

7 Place Garibaldi, 06300 Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

シンプルだけど美味しいガレット

ニースで美味しいガレットを食べるならココがおすすめ!

フランスの軽食と言えば、食事にもスイーツにもなるクレープ!

ハムやチーズなど色んなトッピングで選べてそば粉を生地に使うお食事系のガレットと、チョコやクリームなどをはじめとしたスイーツ系クレープの2タイプがあって、軽い食事にもカフェタイムのスイーツとしても使えます。

私も好きでよく食べたくなりますがいつも行くお店は決まってて、ニース旧市街にあるこのお店がイチ押しです。

ニースで美味しいクレープ・ガレットが食べられるのはここ!

こちらが注文したガレット。

手前の方はベシャメルソースとマッシュルーム&ベーコンにヤギのチーズのスペシャルトマトソース添え。奥の方はシンプルメニューで、生ハム&タマゴにヤギのチーズです。

ニースで美味しいクレープ・ガレットが食べられるのはここ!

そして、ガレットと言えば「Cidre」(シードル)が定番。
カフェカップのような器で頂きます。

シードルとは、リンゴが原料のお酒でビールがリンゴで作られたような感じです。

スペインにもシードル(スペイン語ではシードラ)はありますが、フランス産は甘めなものが多い印象です。ビールが苦手でお酒が弱い私でも、このシードラはゴクゴク飲めて危険です。

アルコール度数も少ないので、ワインと違って酔いが回り過ぎる心配も少ないです。ビールは苦手でもワインほど強くないお酒が飲みたい時には、口当たりが良くフルーティーなのでいいですよ。

ガレットを頂く際はシードラもぜひ一緒に!

  

Creperie Debin Ur Begad

7 Rue du Pont Vieux, 06300 Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

がっつりステーキ

がっつりお肉が食べたいときに!ロンドンでおすすめの「Big Easy」

ロンドンっ子おすすめの美味しいお肉が食べられるお店を紹介してもらいました。

ここでは数百g~1kgのお肉まで、サイズ豊富に選べます。
がっつりお肉が食べたいときに行きたいお店です。

お店の名前は「Big Easy」。ロンドン市内中心部の「Covent Garden」(コベント・ガーデン)駅からすぐ近くです。

写真はステーキ400gのミディアム・レア。
ここには映っていませんが、缶に入ったポテトフライも付いてきます。

お肉のジューシーさと柔らかさが残っていて、ペロリとまではいきませんがこの重量でもパクパク頂けちゃいます。(夫はもちろん完食です)

ロンドンでステーキを食べるならここ!

調理方法を一人ずつ聞いてくれますので、お肉の赤さが残るレアが苦手な人は「ウェルダン」でご注文を。

お肉メインのお店ですがシーフードも人気が高く、私はロブスターを頂きました。

ロンドンでステーキを食べるならここ!

メイン料理の前にスターターとして、コンボのようなものも注文。
2種類のチキンウイングにイカ・エビのフライ、コロッケボールに6種類のソースと盛りだくさん。

ロンドンでステーキを食べるならここ!

この日は4人で行ったから頼めたけど、2人じゃスターターだけでお腹が膨れますね。。

このお店、お肉好きにはよく知られている人気店のようですので、予約してから行かれることをおすすめします。予約時間を15分過ぎると自動的に予約取り消しになってしまいますので、時間厳守ですね。

ロンドンでステーキを食べるならここ!

 

Big Easy Bar.B.Q & Crabshack

12 Maiden Ln, London WC2E 7NA, United Kingdom

この情報は2015年11月時点のものです。


 

アトランティスのデザインが特徴的

巨大ホテルがテーマパークに!人口島にそびえ立つ「Atlantis The Palm」(アトランティス・ザ・パーム)

ドバイの有名ホテルの一つ、「Atlantis The Palm」(アトランティス・ザ・パーム)。

海の目の前に建つこの大きなホテル、テレビや写真などで見かけた人も多いのではないでしょうか。

アトランティスのデザインが特徴的

人口島「Palm Jumeirah」(パーム・ジュメイラ)の先端中央にそびえ立つのが、このアトランティス・ザ・パームホテル。(写真の赤い部分です)

上空から見るとよく分かるパールジュメイラの構造

車で行く方はホテルのロータリーで車をボーイさんに預け(ボーイさんがパーキングへ入れてくれます)、駐車チケットをもらいます。ホテル施設内にあるショッピングモールで買い物や食事でいくら以上払ったら・・・という条件で、宿泊客でなくとも駐車場代が割引になります。

巨大ホテルの横には小さなモールまで!

このショッピングモール、カフェやレストランがたくさん入っていて、買い物というよりは食事メインという感じです。

その中の一つ、フュージョン中華の「Yuan」では美味しい中華料理とお酒(イスラム国では貴重)が頂けます。ラグジュアリーな雰囲気とレベル高めのお料理で、ほかのレストランより多少お値段は張りますが・・・。

ちょっとお値段は張るけどかなり美味しかった中華料理「Yuan」

ドバイはイスラム教の国ですので、お酒は厳禁・・・。

なはずですが、他のイスラム国の中でもオープンなお国柄で、場所によりますが5つ星ホテルや観光地にあるいくつかのお店ではお酒を提供しています。

そして、このホテル施設内には大型プールもあって、まさにホテル全体がテーマパーク。

アトランティス・ザ・パームの施設内はテーマパークも充実
(写真はホームページよりお借りしました)

ホテルの場所は中心部から少し離れますが、モール内でランチやショッピング、ホテル専用ビーチ(もしくはホテル前の一般ビーチ)で海水浴を楽しんだり、この施設内だけでも十分楽しめる造りになっています。

大人も子供もカップルも、ファミリー連れでも楽しめる数少ない場所かもしれません。

 

ホテル:Atlantis The Palm(アトランティス・ザ・パーム)
Crescent Rd, Dubai
https://www.atlantisthepalm.com/ (英語)
http://global.atlantisthepalm.com/jp (日本語)

中華レストラン:Yuan(ユアン)
アトランティス・ザ・パーム ホテルモール内
https://www.atlantisthepalm.com/restaurants/yuan# (英語)

この情報は2015年1月時点のものです。


 

出来上がったパエーリャをテーブルへ見せに来てくれます

湖畔の横に佇む隠れ家でのんびりパエーリャランチ

バレンシアと言えば、今では誰もが知るほどの「Paella」(パエーリャ)。 スペインの他地域でも観光客向けにパエーリャを提供しているところはありますが、やはり本場バレンシアで召し上がって頂きたいです。  

出来上がったパエーリャをテーブルへ見せに来てくれます  

今回紹介するお店は、バレンシア市内から車で30分弱離れた地域で「Albufera」(アルブフェラ)という湿地帯が続くお米の生産地にある隠れ家的なお店です。名前は「Nou Racó」(ノウ・ラコ)。  

バレンシア語で「Nou」とは「新しい」、「Racó」は「角の、コーナーの」という意味でその名前通りお店の立地はアルブフェラに大きく広がる湖畔の角に建っています。  

湖畔の横で美味しいパエーリャが頂けるNow raco    

この湖畔、海のほぼ隣という位置に広がっているのですが、海からの水は入ってこず水質は淡水とのこと。その水質を生かして作るお米がパエーリャに使われ、言わずと知れたお米の産地となったようです。  

写真右側に映るとんがり帽子の藁ぶき屋根が、昔のバレンシア建造の特徴だそうです。 また、ここには映っていませんが、テラス席のテーブル横には昔の井戸が残されており、昔は日常的に使う井戸として活躍していたそうです。  

この日はパエーリャの他にスターター3品とホームメイドのサングリアを注文。
「Pulpo a la gallega」(プルポ・ア・ラ・ガリェーヤ):タコの惣菜
「Clóchina」(クロチーナ):ムール貝のワイン煮
「Puntillitas」(プンティーヤス):2cmほどの小さいイカのフライ

「Clóchina」(クロチーナ)はバレンシア語で、
スペイン語では「Mejillones」(メヒヨーネス)と言います。  

タコの温かい前菜  

Mejillonesと小イカのフライPuntillitas

スターターで多少おなか一杯になっているところに、パーエリャ登場!

  出来上がったパエーリャをテーブルへ見せに来てくれます  

注文してから作るパエーリャは、出来上がるとテーブルまで見せに来てくれます。何種類かパエーリャから選んだのは、もちろん「Paella Valenciana」(パエーリャ・バレンシアーナ)。その名の通り、これが本場パエーリャの原型。シーフード味も好きですが、やっぱりバレンシアーナが一番しっくりきます。  

出来上がったパエーリャを鍋ごとテーブル中央に置き、取り分けずにスプーンで直接食べるのが正しいパエーリャの食べ方です。日本では「お行儀の悪い!」と叱られること間違いなしですね・・・。^^;

おなか一杯にもかかわらず、デザートもしっかり頂きました。
マスカルポーネチーズクリームといちごのミルフィーユ。

マスカルポーネチーズのクリームが絶妙ないちごのミルフィーユ

ミルフィーユから連想していた姿とは違い、パイ生地を薄くしたようなパリパリ生地がちりばめられていて、マスカルポーネチーズのクリームが甘くなくて絶妙。そこに生いちごのフレッシュさとパッションフルーツのソースがさっぱりといい感じ。

こちらのスイーツは日本人には結構甘めのものが多く、日本のスイーツのような「甘さ控えめ」デザートはあまり無いんです。というか、ほとんど出会いません。なので、このスイーツは予想以上の合格点。

このスイーツを頂くためだけに、Cafeしに来たいくらいです。

目の前の湖畔を行ったり来たりしているボートに乗ることもできますので、時間がある方はランチ後のアクティビティにどうぞ。

Now raco脇には湖畔を楽しむボートが行ったり来たり

 

Nou Racó

Carretera del Palmar, 21, 46012, Valencia
http://nouraco.com/en/ (スペイン語と英語が選べます。左のURLは英語です)  

 

この情報は2015年8月時点のものです。  


 

タパス

地元の人がこぞって集まる、バレンシアのピンチョス人気店

バレンシア市内にあるピンチョスの美味しいお店、「SAGARDI」(サガルディ)。

地元の人が集まる人気店で、1Fはタパスやピンチョスが頂けるBar仕様、2Fはレストランになっています。

 いつもたくさんの人で賑わう人気店SAGARDI

  Barのカウンターには目移りするほど美味しそうなピンチョスがたくさん並び、好きなものを好きなだけお皿に取っていきます。

どれも美味しそうなピンチョスたち  

どれも美味しそうなピンチョスたち  

私の選んだピンチョスはコレ。
まず手始めに、4種類だけ取ってみました。

この日の選りすぐりピンチョス  

左:チーズのマーマレード掛け
中央上:ゴートチーズとナッツ
右:クロケッタ・デ・ポヨ(鶏肉が使われたスペイン風コロッケ)
中央下:たまごとハモンのタルト

カウンターで取ったピンチョスを席で頂いていると、店員さんが色んなピンチョスを持ってテーブルを回ってきてくれます。

気になるピンチョスを見つけたら、とりあえず取って色んな味をチャレンジしてみるのも新しい好みが発見できるかもしれません。

入店時にBarかレストランどちらの利用かを聞いてくれるので、軽く食事したいのなら1Fでピンチョス、しっかり落ち着いて食べたいのなら2Fのレストランを選ぶといいと思います。

ピンチョスで軽食と言っても、色々つまんでいると意外とおなか一杯になります。レストランへ行くほど量が食べられない・・・というときは、気軽にタパスやピンチョスが頂けるBarで夕食を済ませるのも手です。

スペインへお越しの際は是非、タパス&ピンチョスをお試しくださいね!

 

SAGARDI

Calle de San Vicente Mártir, 6, Valencia
http://www.sagardi.com/ca/restaurantes/34/sagardi-valencia-centro  

 

この情報は2014年8月時点のものです。  


 

Charlotteの店内はモダンとアンティークがミックスされたような雰囲気。

大木の木陰でひと休み。美味しいカフェアートが楽しめるバレンシア市内の「Charlotte」

日本では前から人気のあるカフェアート。
2つのカップにネコがまたがっていたり、かわいいデザインも多いですよね。

カフェ文化の根付くスペインでは1日何杯もカフェする人が多いのに、カフェアートはあまり見かけません。

と、ある時見つけたのが、バレンシア市内にあるこのお店「Charlotte」(シャーロット)。

このお店では何種類ものカフェアートが選べるようになっていて、カフェメニューならず「アートメニュー」があります。

スペインでは珍しいカフェアートが楽しめます  

店内はアンティーク調がミックスされた雰囲気で、昼間はランチとCafe、夜はBarになっていて1日を通して開いていて、どのタイミングで行っても使えます。  

Charlotteの店内はモダンとアンティークがミックスされたような雰囲気。  

Charlotteの店内はモダンとアンティークがミックスされたような雰囲気。 

そして、このお店のテラス席では、トトロでも出てきそうな大木の前で森林浴ができます。太陽の日差しを木陰の下で浴び、鳥のさえずりを聞きながらの一杯は気持ちのいいものです。

トトロが出てきそうな木の下でのんびりカフェタイム。  

バレンシア市内中心部より少し離れますが、メインのショッピングストリートである Calle Colon(コロン通り)からだと歩いて5~7分ほど。もしくは地下鉄「Alameda」(アラメダ)駅を降りてすぐです。

テラス席の横側には、昔川だった跡地を使った大きな庭園になっていて緑がたくさん。カフェの後はのんびり庭園をお散歩するのも気持ちいいですよ。

 

Charlotte

Paseo de la Alameda, 10, Valencia

 

この情報は2015年4月時点のものです。