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レモンで作る!簡単すぎる手作りポン酢は、海外在住組の強い味方!

 

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和食が食卓に上がる頻度が多いわが家にとって、みりん(代用レシピは)と麺つゆ(手作りレシピ)に並んでポン酢も冷蔵庫に常備したい調味料の一つ。

でも、海外在住組にとっては買うと高い調味料の一つでもあります。そこで、思い立ったらすぐに作れる、簡単手作りポン酢のレシピをご紹介します。

海外にいたって日本食は食べたい(むしろ余計に恋しい・・・)、いつでも気が向いた時にすぐ作れてしかも美味しい。わが家では定番の簡単レシピです。

簡単!美味しい!材料3つで手作りポン酢!

手作りポン酢の材料はたった3つ
計量から3分で出来ちゃうので、思い立ったらすぐに作れます。

えっ!これだけ?たった3つの材料

材料比は1:1:1。なので、どの分量へもアレンジ可能です。
私は保存できるビンの大きさによって作る量を調節しています。

たったの3分!簡単ポン酢の作り方

  • お鍋にみりんを入れて軽く沸騰させる
    (鍋のまわりがフツフツする程度で30秒。沸騰させすぎない)
  • 火を止めて醤油を加える
  • 絞ったレモン果汁を加え、粗熱が冷めたら出来上がり

ね、レシピとも言えないくらい簡単です。

美味しくなるコツ・保存方法

できあがったポン酢を1日寝かせてみてください。醤油の角が取れて全体が馴染みます

作り立ては材料を加えただけという感じ(それでも十分おいしく使えます)ですが、翌日以降は材料が馴染んで少しまったりとしてきます。

保存は冷蔵庫で、早めに消費してください。

お水を入れていないレシピなので多少の日持ちはしますが、それでも雑菌などが繁殖する可能性もあります。手作りは市販品と異なり保存料が入っていません。そのぶん保管期間が短め&自己責任となりますので、それを踏まえた上でご自身の判断にお任せいたします。

わが家では使い切るのに1ヶ月ほどかかることもありますが、今まで特に問題はありません。ただのラッキーだったのかも・・・。

アレンジ可能!お好きな柑橘系でポン酢が作れる!

 

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レモン果汁の代わりに、柚子・ライム・すだち・かぼすなどお好きな柑橘類を使えば、バリエーションに富んだポン酢が楽しめます。

私は大好きな柚子を使ってゆずポンにしたかったので、写真のような100%ゆず果汁を使っていました。

ジャパニーズ・シトラスと称される柚子は海外だとさらに高価です。そもそもフレッシュな柚子を手に入れるのは簡単ではありません。そこで果実の代用でゆず果汁を使っていましたが、私には贅沢過ぎるほどの仕上がりになりました。

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(写真はメーカーのホームページよりお借りしました)

とはいえ、気が向いたらいつでも気軽に出来るのがこのポン酢レシピのいいところ。最近は身近なレモンで作ることの方が多いですね。

手作りならではの美味しさと簡単さで、市販品はもう何年も買っていません。

サラダから鍋物まで、通年で使えるポン酢!

 

 

ポン酢と聞くと冬場に多く登場する鍋物を思い出しますが、ポン酢はサラダやうどんなど通年で使える万能調味料です。

夏なら王道に冷ややっこ、おしゃれ風サラダうどんやお肉をのっけた和風サラダ、豚しゃぶサラダなんてのもいいですよね。暑くなる季節はポン酢のさっぱりとした風味がそそられます。

冬なら定番の湯豆腐や水炊き、季節関係なく通年で使えるメニューならお浸しに焼肉など、ポン酢が常備されてるだけでメニューのレパートリーが増えました。

身近な材料で簡単にできるので、ぜひ試してみてください!一度作り始めたら、市販のポン酢はもう買えません!

この情報は2016年6月時点のものです。


 

soumen

材料3つ!手作り麺つゆで夏を乗り切る!海外組にうれしい簡単レシピ

soumen

夏に入ると食べたくなって、食卓に登場する頻度があがるお蕎麦やそうめん。暑くて食欲が落ちる中、喉ごし爽やかでつるっと食べられてしまうものを欲するんですよね。

でも、海外生活だと麺つゆって結構なお値段。夏は特に利用頻度が上がるのですぐ無くなってしまう。その度に買っていたら麺つゆだけで相当な出費になってしまいます。

そこで、我が家では麺つゆを手作りすることにしました。もうずっとこの方法です。おかげで量を気にせずいつでも好きな時に使えて麺つゆの活用が増えました。しかも市販品を買うのに比べたら超がつくほどお得。

今日はその手作り麺つゆをご紹介します。

簡単3ステップ!手作り麺つゆのレシピ

基本のレシピ(3倍濃縮)は下の通り。材料3つ作り方はたったの3ステップで簡単!
水や固体など不純物が入っていないので、冷蔵保管で1ヶ月は持ちます。

お蕎麦やそうめんなど、つけ汁として使う場合は3倍のお水で薄めて暖かいうどんやお蕎麦、お雑煮などかけ汁として使う場合は5倍~6倍に薄めてお使いください。

<3倍濃縮 麺つゆの材料>
<作り方はたったの3ステップ>

1. 強めの中火で火にかけ、鍋にみりんを入れて軽く沸騰させます。
(みりんに着火してアルコールを飛ばしてもOKですが、私は手軽に沸騰させてます)

2. 醤油を入れて30秒ほど煮立たせます。
(沸騰させ過ぎないように!鍋の周りがフツフツしてるくらいでOK)

3. 粉末だしを入れてよく溶かす。

海外在住組のコツ

かつお節って海外ではけっこうなお値段です。

貴重なかつお節はお料理のトッピング用に取っておいて、麺つゆには粉末だしで代用しています。頻繁に作る麺つゆに毎回大量のかつお節を使うのはもったいない・・・。

美味しくなるコツ

個人的には出来上がった麺つゆは一晩以上置いた方が、味が馴染んで美味しくなる気がします。醤油の角が取れるというか、全体的にマイルドな口当たりになります。

私の場合、スープにはかつお節やとろろ昆布などを入れてプラスアルファのうま味を利用する方が好きなので、かけ汁用の配分でも少し薄めの味付けで作ります。

基本レシピ応用で、だしのうま味を引き出す

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基本レシピの材料だと、だしの味に物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

市販品では多くの添加物やうま味成分が調合されているので、手作り麺つゆの材料3つに比べると味の深みやうま味が変わってきます。

そこで、基本レシピにある材料を加えることでうま味成分を引き出し、だしの風味たっぷりな応用レシピもあわせてご紹介します。

応用レシピは基本レシピの麺つゆに不純物が入ることになりますので、保管期間は短め。保管時には容器に作成日を記載して早め(出来たら1週間以内)に使い切るようにしてください。

応用レシピ①:かつお節

かつお節を煮出して出汁醤油にする

粉末だしを入れる手順で本物のかつお節(量はお好みで)を入れ、沸騰させ過ぎないように1分ほど煮たたせる。

この方法だとかつお節の香りとうま味が引き出され、麺つゆにコクが増します。

応用レシピ②:乾燥昆布・乾燥シイタケ

麺つゆに乾燥昆布を入れたまま保管

昆布やシイタケを入れることで、旨み成分がじんわりと麺つゆに溶け出します。

間口の大きいボトルやビンに昆布やシイタケを入れ、基本レシピで作った麺つゆを注ぎ、冷蔵庫でそのまま保管します。

応用レシピ③:かつお出汁

麺つゆを使う時にかつお出汁で割る

濃縮麺つゆをお水で割るのではなくかつお出汁で割ることで、風味豊かなつゆになります。この方法はつけ汁でもかけ汁でも応用でき、私はよくかけ汁(暖かい麺料理)でこの方法を使います。

麺類だけじゃない、麺つゆの使い道

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麺つゆは意外にも色々なお料理に活用できます。

  • 揚げだし豆腐
  • 茄子の揚げ浸し、煮びたし
  • 野菜炒め
  • 焼き麺などの炒め料理
  • お雑煮
  • 肉じゃがなどの煮物
  • 中華風サラダなどのドレッシング
  • 和え物
  • 焼肉ダレの隠し味
  • お肉の付け置き

他にもいろいろ。メインで麺つゆを使ったり隠し味としても使えるので、わが家では万能調味料として常備しています。

記事を書いていたらそうめんが食べたくなりました。わが家の定番は、ピリ辛な肉味噌をトッピングした韓国風そうめんが夏のお決まり。今年の夏も麺つゆの出番が増えそうです。

この情報は2016年6月時点のものです。


 

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【みりん代用レシピ】 海外在住者必見!海外で買うと高い味醂はコレで代用!

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海外に住んでいて和食を作ろうとするとき、いろんな障害にぶち当たります。

あ、この材料手に入らない・・・。
この材料(調味料)は高すぎて日常的には買えない・・・。
日本食材を売ってるお店が住んでる都市に無い(遠すぎる)・・・。 などなど。

無い(手に入らない)と思うと、食欲がさらに増して無性に食べたくなる。。

そんな壁を乗り越え、今は「身近にあるもの」で代用しています。

日本で買える本物とは比べ物になりませんが、今手に入る原料で何とか再現できないものかと、無い頭をひねって編み出した方法のひとつが「代用レシピ」。

今回はそのうちのひとつ、海外で買うと高い食材「みりん」の代用レシピをご紹介します。
海外で生活されている方の間では定番になりつつあるレシピですね。

◆調味料なのにみりんはなぜ高い?

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醤油や味噌などと同じく日常的に使う調味料なのに、みりんのお値段って結構高いです。

本みりんの原料は酒であるため、輸入時の商品項目は「酒類」に分類されてしまいます。そのため、税率などが変わり他の調味料と同じ価格増減幅ではなくなってしまうのです。

◆作り方は簡単!身近なワインでみりんの代用?

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わが家ではもう何年もずっと、白ワインを使ったみりん代用レシピを使っています。
作り方はとっても簡単。レシピとも言えないほど簡単すぎて、紹介するのもお恥ずかしい。。

<みりん代用レシピ>
・白ワイン 100ml
・はちみつ 大さじ2

を、混ぜるだけ。
はちみつが溶けるまでよく混ぜてください。

ワインはできるだけクセの無いものを選ぶのがポイント。白ワインの甘味にもよりますが、甘さの強いワインを使う場合ははちみつを少なめ、辛めのワインならはちみつ多め・・・と、ご自身で甘味を調節してくださいね。

保存方法ですが、私は卓上用の醤油やドレッシングのビンを取っておいて、そこに作ったみりん代用を入れて保管しています。その方が調理するときに使いやすいし、保管も楽です。

ビンの大きさがちょうど200ml入るサイズなので、分量を倍量して作っています。100mlだと減りが早くてまたすぐ作らなきゃならないのがメンドクサイ・・・という理由もありますが。。

◆意外とおいしく和食が作れます!

気になるお味ですが、私は意外と気になりません。もちろん日本で買える本物には劣りますが、海外で生活する上で日常的に使うには合格ラインかな・・・と。

わが家ではこの代用みりんを常備するようになってから、和食の頻度が圧倒的に増えました。

夫が和食好きというのもあるのですが、冷蔵庫に常備しているとちょっと思いついたときにサッと料理できて、ドレッシングやソース、煮物や焼き物など万能に使えて今では手放せない存在です。

◆さらなる裏技!スペイン版のみりん?Mistela(ミステラ)

mistela

これは「Mistela」(ミステラ)というワインが原料のリカーで、スペイン・バレンシア州(東部・地中海沿い)が産地のお酒です。

ワインをもっと甘くしたような味で、このまま食前酒のように飲む人もいますが、私はこのまま飲むのはちょっと・・・。このリカーを料理用に使ってみたところ、この甘さがみりんっぽい。

原料のワインが尖ってしまって煮物には向かないかなといった感じですが、ドレッシングやお肉を焼いたりするには十分使えますし、リンゴや洋ナシなどフルーツのコンポート作りにもぴったり合います。

実際にこのミステラを使って豚の生姜焼きを作ってみましたが、気になるかなと思ったワインのクセはほとんど感じず、ミステラの甘さが残ってちょうどいい生姜焼きソースが出来ました。

代用みりんを作るためだけに白ワインを買って残ってしまうなら、このミステラで代用されてみては?

この情報は2016年6月時点のものです。


 

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簡単!付け置きなし!豆から煮るだけで市販品よりも美味しい餡子(あんこ)ができました!

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前に買ったまま眠っていた乾燥あずき豆を発見。

賞味期限は今年の夏。今使わなかったら次気づいた時には賞味期限が切れていそう・・・と思い、手作りあんこを作ってみました。

今までなんで作らなかったんだろう??と思うくらい、簡単で市販品の何十倍も美味しくできました。自分への記録とあわせて、みなさんへも共有させてもらいますね。

◆材料

材料はたったの3つ。
この分量で大体600gくらいの茹であずきが出来上がります。

・乾燥小豆(あずき)・・・200g
・砂糖・・・180g
・塩・・・少々

私はBioショップで購入した乾燥小豆を使用しました。500g入りで3ユーロもしなかったと思います。

煮た豆そのままを口にするので、できるだけ農薬などの有害物を排除したくてBioショップで購入しました。気にならない方は大きめのスーパーでも売ってます。その方がお値段的にはやさしいです。

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◆作り方・ポイント

下の工程は分かりやすく細かな説明を入れていますが、ただ「煮るだけ」です。
お鍋一つで出来て、洗い物は木ベラと鍋だけ。

工程は「下処理」「煮る」「仕上げ」の3段階に分け、私が実際に行った工程ごとのポイントも書き込んでみました。見た目は文字が多くて分かりにくいかもしれませんが、作業的には至って簡単です。

<下処理>
①乾燥小豆をざっと洗います
②鍋にたっぷりの水と洗った小豆を入れ、3分ほど沸騰させます。
③ザルにあげて湯を切ったら、小豆を鍋に戻します。

<煮る>
④1Lの水を入れ、蓋をして中火にかけます。
⑤沸騰したら中火~弱火で蓋をしたまま、1時間ほど煮ます。
(ふっくらして手でつぶせるくらい柔らかくなるまで) ★参考
⑥十分な柔らかさになったら火を止め、蓋をして15分ほど蒸らします。

<仕上げ> ※ここから先は、出てきたアクを取り除きながら作業します。
⑦分量1/3くらいの砂糖を入れて、5分ほど煮ます。
⑧さらに分量1/3くらいの砂糖を加え、混ぜながら弱火で5分ほど煮ます。
⑨残り1/3の砂糖と塩少々を加え、5分ほど煮ます。 ★参考
(焦げ付きやすくなるので注意しながらゆっくりと鍋底をまわしてください)
⑩ヘラでなぞると鍋底に一文字が出来るくらいの緩さになったら完成です。 ★参考

工程別のポイント

★①小豆を一晩水に付け置きされる方もいらっしゃいますが、私はしていません。それでも仕上がりはふっくら柔らかです。思い立ったらすぐに調理ができて時間の無駄がありません

★煮ている間は水分が減り過ぎないように必要に応じて差し水をしてください。

★⑤時間よりも豆が手で潰れるくらい柔らかくなるまでを目安にしてください。状況によっては1時間を超えることもありますが、豆の柔らかさ優先で。

★⑨塩を入れるのは砂糖との相乗効果で、より甘く感じさせるための隠し味です。

★⑩見た目はとろとろした感じで緩そうに見えますが、冷めると粘着が増して固まるのでこのくらいの目安でストップ。

◆完成

ただ煮ただけ、簡単あずきの出来上がり。
甘さもちょうど良く、市販品に負けないどころか何十倍も美味しいあんこが出来ました。

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お餅と合わせてお萩や大福に、寒い時期ならお汁粉やぜんざいに、マフィンやパウンドケーキのトッピングに、お菓子の種類によっていろいろ使えます。

私はさっそく抹茶あずきマフィンを仕込みました!

余ってしまったあんこは小分けにして冷凍保存しておけば、必要な時に必要なだけ使えて便利ですよ!

この情報は2016年5月時点のものです


 

すき焼きイメージ

こちらで薄切り肉は売ってない・・・でも食べたい。自作の薄切り肉で初すき焼き

今年の冬は暖冬なバレンシア。
日中は18℃と暖かくても夜~早朝はかなり冷え込みます。

寒いと恋しくなるのはやっぱり鍋ですね。

今日はいつもと違って、初・すき焼きに挑戦です。

sukiyaki

と、その前に、、、

日本では普通に売っている薄切り肉。
どんなお料理にも基本的にはこの薄切り肉を使うのが一般的ですよね。

ですが、ここヨーロッパでは薄切り肉というものが存在しません。

ステーキ用の厚みのあるスライスか、ブロック、挽き肉はよく見かけますが、薄ーいお肉はカルパッチョくらいです。

そこで、今回のすき焼きを作るため、自宅で無理やり薄切り肉を作ってみました。

作り方は至って簡単。

1. 大きなブロックのお肉を購入し、すぐさま冷凍庫へ。
(お肉屋さんかスーパーで売ってるものでOKです。ブロックというところが大事)

2. 使う前に3~4時間前に冷凍庫から出して常温で放置。

3. お肉が半解凍状態になったら、切れのいい包丁かパン切り包丁で薄切りに。
(表面が少し溶けてきたかな程度でOK。半解凍状態がサクッと薄く切れるポイントです)

これでお肉の準備は万端です。

野菜やきのこをたっぷり入れたら白菜が見えなくなってしまいました・・・。

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調味料を入れて煮立たせ、野菜が柔らかくなったらテーブルに用意したカセットコンロへ移します。(今回のはちょっと煮過ぎて黒っぽくなっちゃいましたが・・・)

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携帯用のカセットコンロは日本の食卓でよく使うのと同じ仕様です。

ガスのボトルを交換するタイプで、カセットコンロはスポーツ用品店の「DECATHLON」(デカトロン)で売っていました。

近所の「Carrefour」(カルフール)でもメーカーは違いますが同じ仕様のものが売られています。どちらもレジャー・キャンピングコーナーに置いてありました。

そして、、、

すき焼きと言えば、溶き卵に付けて食べるのが基本ですよね。
でも、ここでもちょっとした問題が・・・。

ヨーロッパでは基本的に生卵はNGです。

手作りマヨネーズなどを作る家庭やレストランもありますが、日本とは異なり生卵を食する文化が無いので日本ほどの品質・衛生管理がされていません。(日本は生卵を食べる食習慣があるので衛生管理基準が高く設定されています)

こちらではNGな生卵。
でも極たまーに、自己責任で使っちゃいます。

オーガニックで新鮮なもの、かつ購入してすぐ使うようにし、さらにはお酢で殻を洗ってから使います。(あくまでも自己責任でやっていることですので気になる方は真似されませんように・・・)

こうして試した初・すき焼き。

夫も私も大満足で、この冬中にもう一回はやりたいところです。

 

この情報は2016年1月時点のものです。


 

冬になると恋しくなる、日本の鍋

寒くなると恋しくなる日本の鍋。白菜の代用でチコリーを使うのが我が家流。

冷え込みもだいぶ進み、冬らしくなってきたなぁ~と感じていたら、早いものでもう12月。

寒くなって当然ですね。

そうなると恋しくなるのが、体を温めてくれる鍋。

冬になると恋しくなる、日本の鍋

美味しい出汁に十分味が溶け込んでるスープの〆に、うどんかごはんを入れておじやにするのが最後の楽しみだったり。

でも、鍋に大事な材料のひとつ、白菜が簡単に手に入らなかったりします。 海外生活ゆえ、日本ではお馴染みの野菜が存在しなかったり、あっても日常使いできないほど高かったり。。

そんな時に思いついたのが、チコリー。

葉っぱが何層にも重なっていて、見た目はミニ白菜のよう。
もしかしてこれは使えるのでは?と思い、使い始めたのが始まりです。

白菜の代わりにチコリーで代用

チコリーを適当な大きさに切り、白菜と同じ要領で柔らかくなるまで火を通します。(私はトロトロしている方が好きなので結構火を入れます)

すると、スープの味に馴染んでチコリー特有の「苦味」も気にならなくなりました。(チコリーが苦手な方は味の違いを敏感に感じてしまうかもしれませんが・・・)

それからというもの、我が家で鍋を作るときは、白菜をチコリーで代用するように。

これならどのスーパーでも普通に売られていますし、何より安い。

使う際も1つ2つと量の調整がしやすいし、鍋だけでなくサラダやオーブン焼きにも使えて便利。(チコリーのオーブングリル焼きは1度試してほしいほど、やみつきになりますよ!)

白菜が無くとも鍋を食べたい情熱が勝った結果ですね。^^;

白菜が手に入らなくて諦めていた方がいらっしゃったら、ぜひ一度お試しを!  

 


 

たまに食べたくなるホットケーキ

無いと諦めていたホットケーキミックスを発見!

日本では当たり前のように売っているホットケーキミックス。

スーパーだけでなくコンビニでさえも手に入るほど、お菓子作りにはベーシックなアイテムですよね。

てっきりヨーロッパでも普通に売ってるものだと思っていたんですが、意外と無いんです。

かろうじて El Corte Ingles(スペイン一のデパート)や Carrefour で売っていたりするんですが、種類は選べずしかも結構なお値段。

日常使いするにはちょっと値が張り過ぎ?という印象でしたが、とうとう見つけました!

やっと見つけたホットケーキミックス!

名前がスペイン風で「TORTITAS AMERICANAS」。訳すと「アメリカン風トルティーヤ」です。

容量は156g(なんて中途半端・・・)、お値段が1.25ユーロ。
今まで見つけたホットケーキミックスの中で一番お手頃価格です。

ちなみにこれ、スペインでは誰もが知る(お世話になる)スーパー「Mercadona」(メルカドーナ)で売られていました。ありがちなメルカドーナブランドではなく、オリジナルブランドです。

たまに食べたくなるホットケーキ。
このお値段なら気軽に何度も試せますよね。

パウンドケーキにマフィンに、焼き菓子づくりが楽しくなりそうです!

たまに食べたくなるホットケーキ

 

この情報は2015年11月時点のものです。


 

ヨーロッパでは「ジャパニーズ・パンケーキ」と呼ばれているお好み焼き

パスタより使いやすい!たらこパスタの素で、お好み焼き「たらこ・餅・チーズ」!

日本ではどのスーパーでも手に入る、「たらこパスタの素」。

購入したままもったいないからと使わず大事に取っておくのはいいけれど、うっかりすると賞味期限を過ぎてしまいます。このたらこパスタの素も賞味期限が近づいていました。

パスタだけじゃない使い道も!

パスタに使うんじゃ普通過ぎてつまらないので、それ以外の料理・・・。

ちょうど切り餅もあるし、ピザ用のとろけるチーズもあるし、「たらもチーズお好み焼き」を作ることに!

 スペインで作るおうちお好み焼き「たらこ餅チーズ」バージョン

かつお節をたっぷり乗せて、青のりの代わりにたらこパスタの素に入っていた切り海苔をトッピングして、お好み焼きソースをまんべんなくかけて頂きました。

お好み焼きソースが手に入らなかった時は「ブルドック中濃ソース」で代用するか、それも手に入らない時はイギリスのブランド「HPブラウンソース」を使います。

中濃ソースはお好み焼きソースよりほんの少し酸味があり、HPソースは中濃ソースよりさらにほんの少し酸味のある印象ですが、私は酸味が好きなのでお好み焼きソースより中濃ソースの方が好きだったりします。

このたらこパスタの素、お好み焼きに意外とイケてたらこの風味と塩加減がいい感じ。パスタに使うよりこっちの方が好きかも、と思えるほどです。

ちなみに、使った切り餅は日本でおなじみのこちら。  

高価だけど餅入りの方がやっぱり美味しい

個装パックかつお餅に切れ目が入っているのでとても使いやすいんですが、こちらではお値段が張るのでお餅は贅沢品です。。

家の中に閉まってあるたらこパスタの素があったら是非試してみてください!
意外とイケますよ!^^  

 


 

ブルシェッタも簡単に焼けます

これで気軽にオープンサンドが焼ける!日本風の横型トースター

海外で生活するようになってから当たり前に使っていた日本のキッチン家電の快適さを実感したのがこれ、日本ではお馴染みの「横型トースター」。

ずっと欲しかった日本スタイルのトースター

何をそんな興奮気味に?と思われる方もいらっしゃるかと思うので少し説明を・・・。

こちらヨーロッパでは、トースターと言えば、縦型のパンが焼けたらポンッと跳ね上がるタイプのものが主流です。

どの家庭でもこんな形のトースター

見た目はかわいいのですが、日本の横型トースターで慣れていたいた私にはオープンサンドが焼けなくて使いにくいな・・・と思っていたんです。

食パンにトマトソース&チーズを振りかけてPizza風トーストにしたり、お惣菜パンを温めたり、アルミホイルを使った料理でホイル焼きが作れたり、1人分用の調理が簡単かつ早くできるのが横型トースターのいいところ。

こちらでは各家庭のキッチンにオーブンが設置されているのは当たり前で、どの家も基本的に大きいオーブンを使います。

が、大家族でもなく私1人分のランチを用意するためだけにオーブンを使うのは、エネルギーの無駄遣いをしているような気がして後ろめたい。。たった一切れの食パンをPizza風トーストにするためだけに、オーブンを予熱して・・・は、ちょっと気が引けます。

事あるごとに私がその話しをするので、もちろん夫も横型トースターの便利さは理解済み。

何回か購入を試みようとしたんですが、家電店では取扱っていなかったり、オーブンの一種で小ぶりではあるけれどもトースターとしてはかなり大型だったり、Amazonなどのオンラインでは製品の内装など詳しいところまでは見て確認できず・・・など、購入に至れませんでした。

そんなある日、たまたま行った近所のCarrefour(カルフール)でちょうどいい大きさの横型トースターが売られているのを発見。お値段27ユーロほどと安かったので、試しに購入してみました。

これが、予想以上に快適です。

縦型トースターではクロワッサンは必ず真ん中で割って上下半分にしてからじゃないと焼けなかったのが、横型トースターでは丸ごと入れますし総菜パンも気軽に3分温めるだけ。

こんなPizza風トーストや、フランクフルトの惣菜パンも楽々です。

ブルシェッタも簡単に焼けます

ホットドッグだって簡単に!

あまりの快適さに買ってよかったな~と本心で思えるキッチングッズでした。

 


 

イギリスのおうちスイーツ「クランブル」

イギリスの定番スイーツ!お母さんが作ってくれるアップル・クランブル

イギリスの家庭では定番のおうちスイーツ、「Crumble」(クランブル)。

リンゴや洋ナシ、バナナやプルーンなど色んなフルーツを使って焼きます。

ホームメイド・クランブル

前に義理の母が作ってくれたのがとても美味しくて私も覚えるようになり、今ではわが家の定番スイーツです。

クランブルの作り方はとても簡単。

<作り方>
・砂糖と小麦粉を混ぜ、小さく刻んだ冷たいバターを入れます
・バターと小麦粉が合わさってぽろぽろと細かくなるように手で擦っていきます
・好きなフルーツを適当な大きさにカットし、お皿に敷き詰めます
・その上にクランブル生地をまんべんなく振りかけます
・170℃のオーブンで30分~40分焼きます

※焼き時間はオーブンの火力によって調整してください。
※生地作りで練ってしまうとクッキーになってしまうので注意です。
※甘味が欲しい方はカットしたフルーツにお砂糖かハチミツをまぶしてください

 

色んなフルーツをお皿に敷き詰め、その上にクランブルを振りかけて焼くだけの簡単おうちスイーツ。フルーツの甘みがたくさんで、とてもフルーティーです。

この日は完熟バナナがあったので、リンゴとバナナで。
バナナの自然な甘みを活かしたかったので、砂糖不使用です。

とはいえ、お皿に盛りつけた後に生クリームやアイスクリームをトッピングしますけどね。

こちらが焼く前。

定番アップル&バナナのクランブル(焼く前)

こちらが焼き上がり。

定番アップル&バナナのクランブル(焼き上がり)

夫に「砂糖使ってないよ」と言ったらびっくりしていたくらいバナナの甘さがよく出ていて、いつ作っても失敗なしで安定の美味しさです。

ただ一つ、ちょっと面倒くさいのが、いくつものリンゴを剥いて小さく切る作業。

私はリンゴ4つ・バナナ1~2本を基本で使うのですが、リンゴ4つ分を剥いてカットするのがちょっとめんどくさい。。

ということで、「アップル・スライサー」なるものを購入してみました。

見た目はおもちゃのようですが、かなり万能。一瞬でリンゴがカットできる優れモノです。
近所のCarrefourで3ユーロ前後でした。

一瞬でりんごがカットできる、アップルスライサー

クランブル用だけでなく、サラダに入れるリンゴのカットにも使っています。

一度使ったらクセになるアイテムです。

 


 

スモークサーモン

余ったスモークサーモンを再利用!リメイクで春色さくらチャーハン

スモークサーモンが余った時、みなさんどうされていますか?

真空されていた生物だし半日ならそのまま頂くんですが、翌日は何となく火を通したくなります。
今回は私がよくする「スモークサーモンが余った時の再活用法」をご紹介します。

スモークサーモン

とは言っても特筆するような工夫は無く、見たまんまスモークサーモンのチャーハンです。

火を通すとスモークサーモンの身がほぐれてパラパラになることを利用しました。
既にスモークサーモンに塩味が付いているので、チャーハンに使うお塩は少なくても十分味が出ます。

余ったスモークサーモンでチャーハン   

火を通したサーモンのピンク色がチャーハン全体と混ざり合って春を思わせる色合いに。

「簡単」・「早い」・「おいしい」の三拍子が揃った、私の手抜きランチです。
薄身のサーモンは火の通りが早く、フライパンを熱してから3分で完成~。

パラパラ具合といい、塩加減といい、日本で売ってる鮭フレークのような感じになりますので、大量に余っていたらスモークサーモンだけ火を通して鮭フレークにするのも手です。

私はこのチャーハンのほか、バゲットや食パンなどで焼きスモークサーモンのオープンサンドなんかも作りますよ。こちらはハニーマスタードのドレッシングをトッピングしてさっぱりめに仕上げたり。

スモークサーモンが余ってしまったら、是非思い出してみてください!  

 


 

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スペインにもあった!お湯を注ぐだけの簡単インスタントカップスープ

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こんにちは!スペイン在住ブロガーのmikaです。

海外で生活している中でちょっとした時に「あればいいな〜」と思うのが、日本ではお馴染みのカップスープ。

日本ではコンビニやスーパーなどで手軽に買えてしかも種類豊富。季節野菜の限定味も出てたりしていますよね。

1つずつ個装されていて1人分が欲しい時にすぐ飲めるというお手軽感。そんなカップスープは会社のランチや仕事で遅く帰った時の夕食、寒い日の朝ごはんとして、とてもお世話になりました。

スペインへ越してきてからというもの、このカップスープに似たものを探すも見かけることはありませんでした。が、ここ最近「即席簡単ランチ系」が流行りだしてきたようで、とうとうスペインでも見つけました!

スペインといえば・・・

会う人に質問すると多くの人が答えるスペインのイメージ。

それは、青い空に太陽の強い日差しが降り注ぐ風景ではないでしょうか。確かに日差しは強いですし、空は青く、太陽は力強い存在感を表しています。

とはいえ、ここは寒波の厳しいヨーロッパ。ハワイなどの南国ではありません。冬ともなれば冷え込みますし、北部や内陸部は寒さが厳しいです。(ありがたいことに私の住むバレンシアは冬でも温暖で気持ちいいんですけどね)

スペインのカップスープ「Sopinstant

お湯を注ぐだけ1分!インスタント・スープ

話しが逸れてしまったので戻しますと、スペインで見つけたお手軽インスタントカップスープは「Sopinstant」ブランドから発売されていました。

1回使い切り個装で、1箱4袋入り。
味の展開は下の4種類です。

  • アスパラガス・クリーム
  • マッシュルーム・クリーム
  • チキンスープ
  • トマト野菜スープ

この中からアスパラガスとマッシュルームを試してみました。 

スペインのカップスープを試してみた

 

お湯を注ぐだけ1分!インスタント・スープの種類

私が購入したのアスパラクリームと、キノコクリームです。

マッシュルームは日本でもよく見かける味の展開ですが、アスパラガスは初体験でした。アスパラガスの香りってどんなのだっけ?と思っていたんですけど、お湯を注ぐと確かにアスパラガスの香り。飲んでみると確かにアスパラガスの味!がします。

マッシュルームクリームの方は、日本でも飲んでいたようなキノコクリームスープの味です。香りも同じ感じでなんだか懐かしい〜。

この2つだと、個人的にはアスパラクリームの方好きです。コクがあるのと、アスパラガスなのになぜか日本のコーンクリームスープを思い出させてくれます。笑

で、どこに売ってるの?

冬の間は私の軽食・軽ランチに登場してくれたこのカップスープですが、今ならいろんなスーパーで買えるようになりました。

私がよく行くフランス系大型スーパー「Carrefour」(カルフール)スペイン一の百貨店「El Corte Ingles」(エル・コルテ・イングレス)庶民派スーパーの「Consum」(コンスム)などで売られています。

さいごに

たまには手抜きランチで簡単に済ませたいとき、小腹が減った夜食の代わりなどに活躍してくれました。スープだからお腹にも溜まるし、体が温まってホッとします。

この情報は2015年3月時点のものです。