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【ブリュッセル観光お薦め Part 3】 郊外偏~EU本部、アトミウム、凱旋門、クラシックカー博物館、軍事博物館~

続きまして郊外偏。
一言で郊外と言ってもこんなに盛りだくさん。ひとつずつ紹介していきたいと思います。

・EU本部の会議などが開かれる、EU本部
・1958年の万博で作られたモニュメント、アトミウム
・EU加盟25カ国の有名な建物や町並みを再現した、ミニ・ヨーロッパ
・世界最大のクラシックカー博物館、オートワールド
・戦争に関する記録が残されている、王立軍事歴史博物館
・ブリュッセルの凱旋門が大迫力な、サンカントネール公園

◆実はブリュッセルに置かれている、EU本部

ニュースでも度々目にしますが、EU本部の会議が開かれているのがこのEU議会本部。ブリュッセルに置かれています。議会内を見学することも可能で、入館時にID確認とセキュリティーチェックがありますのでパスポートは必携です。

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目の前には小さな広場があり、ここにツーリストバスが止まります。広場横の角にナチュラル志向のベーカリーカフェがあり、そこで次のバスまでの時間つぶしでカフェタイムができます。

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敷地内はセキュリティチェックもなく、誰でも入ることが可能です。(館内は別)

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EU議会本部(Parlement Européen)
Rue Wiertz 60, 1047 Brussel
http://www.europarl.europa.eu/portal/en
◆万博のために造られたモニュメント、Atomium(アトミウム)

1958年の万国博覧会のために造られたモニュメント、アトミウム。この大きなボールの中は科学博物館のようになっていて、ボールとボールへはエスカレーターで移動します。

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建物内には展望台があり、チケットを購入してエレベーターで上がります。

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展望台の一部はレストランになっていて、この眺めを横に食事ができます。事前予約される場合は、滞在先のホテルでお願いされてみてはいかがでしょうか。

アトミウム(Atomium)
Square de l’Atomium, Atomium, 1020 Brussel
http://atomium.be/
◆園内でヨーロッパ一周旅行ができる、ミニ・ヨーロッパ

EU加盟25カ国の有名な建物や町並みをミニチュアで再現したのが、ミニ・ヨーロッパ

ロンドンのビッグベン(国会議事堂)、フランスのエッフェル塔をはじめ、各国の観光名所から鉄道やフェリーまであって、子どもだけでなく大人でも楽しめます。

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中にはオイル発掘のプラットフォームまで。笑

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場所は分かりやすくアトミウムのすぐ隣。施設内にはレストランやカフェも併設されています。

ミニ・ヨーロッパ(Mini Europe)
Bruparck, 1, Avenue. du Football, 1020 Brussel
http://www.minieurope.com/
◆世界最大のクラシックカー博物館、オートワールド

世界最大のクラシックカー博物館で、各国のクラシックカーが展示されているオートワールド。コレクション数は950台とか。1886年から1970年までのクラシックカー史に触れられます。

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車好きの人にはたまらない博物館。夫も車好きなのでこの博物館だけで2時間は費やしました。とはいえ、18世紀のクラシックカーなどは見ているだけでも楽しめます。

オートワールド(Autoworld)
11 parc du Cinquantenaire,1000 Brussel
http://www.autoworld.be/onthaal
◆世界大戦の様子が残されている、王立軍事歴史博物館

武器や戦闘機など、戦争に関する記録が残されている王立軍事歴史博物館。19世紀から第二次世界大戦までの戦争に関する記録が残されています。

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王立軍事歴史博物館(Musée royal de l’Armée et d’Histoire militaire)
11 parc du Cinquantenaire, 1000 Brussel
http://www.klm-mra.be/D7t/en
◆ブリュッセル凱旋門が目印!サンカントネール公園

1880年にベルギー独立50周年を記念して作られたのが、このサンカントネール公園。広い敷地内には大迫力なブリュッセル凱旋門をはじめ、王立美術歴史博物館、前述したオートワールドや王立軍事歴史博物館があります。

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事前にサンドイッチなどをテイクアウトしておいて、美術館巡りの後は公園でピクニックがてらの軽ランチも気持ちよさそうです。

サンカントネール公園(Parc du Cinquantenaire)
Parc du Cinquantenaire, 1000 Brussel
http://www.brussels.be/artdet.cfm/5458

アトミウム(Atomium)

http://atomium.be/
Square de l’Atomium, Atomium, 1020 Brussel

サンカントネール公園(Parc du Cinquantenaire)

http://www.brussels.be/artdet.cfm/5458
Parc du Cinquantenaire, 1000 Brussel

この情報は2013年8月時点のものです。


 

Scheltema 2

地元の人に愛される名店!新鮮な魚介類とベルギー料理が味わえる「Scheltema」(シェルテマ)

ブリュッセル市内のお薦めレストランと言えば、絶対ここ!「Scheltema」(シェルテマ)。

市内中心地、グラン・プラス広場から歩いて3~4分。
地元の人が贔屓にするこのお店は、新鮮な魚介類をメインとしたベルギー料理が味わえます。

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◆地元の人に愛される名店

レストランのある一帯は飲食店がずらりと並び、観光客の勧誘も多い場所。にもかかわらずこのお店は観光客化されていません。常連さんにビジネス利用に、地元の人が足繁く通っている様子が伺えます。

平日の12時ともなればお客さんが次から次へと入ってきて、すぐに席が埋まっていきます。ビジネスランチでクライアントを引き連れた人も多く、私たちがいた間だけでも数組がビジネス利用していました。

◆前菜からメインまで新鮮な魚介類がたくさん!

新鮮な魚介類が頂けるシェルテマでは、前菜からメインまでシーフード三昧でオーダー。にも関わらず調理法が全て違うので、飽きるどころかどのお料理も楽しませてくれました。

前菜:カニの身入りのラヴィオリ、ロブスターソース&バターソース添え。

暖かい前菜。ワンタンのように見えるのがラヴィオリで、中にはカニ身がしっかりと詰まっています。こんなに大きいラヴィオリ初めて見ました・・・。

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メイン(私):ムール&フリット。

ベルギー料理の定番と言えば!ということで。ムール貝はプリプリ、お店で揚げてるフレンチフライはホクホクでやみつきになりました。

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メイン(夫):シーバス(日本名スズキ)のグリル、クリーミーソース添え。

夫の人生史上一番美味しかったと唸らせてくれたお魚料理。シンプルな調理法だからこそ、素材の鮮度に左右されます。このソースとの相性が◎!

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◆質・味・サービス・立地と4条件が揃ってます!

お料理が美味しいだけじゃなく、質、味、サービス、立地、とどれを取っても文句なしのお店です。

お値段が少し高めとの口コミもありますが格段に差があるわけではなく、この4条件なら至って許容範囲内・・・というかお手頃とも思えます。

ウェイターの要みたいなおじさんがとても親切で、たまにジョークを交わしたりするお茶目な一面も。こちらのサービスでありがちな「メンドクサイ雰囲気」や「やる気なしモード」などは微塵もなく、キビキビと動いてホール内をうまく切り盛りしていました。

人によりけり・・・なんでしょうけど、こういう小さなところが好感ポイント高しです。わが家ではリピート決定。またブリュッセルに行くときは絶対ここ!と決めています。

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Scheltema

http://www.scheltema.be/en/ (英語)
Rue des Dominicains 7, 1000 Brussels, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

The Royal Palace

【ブリュッセル観光お薦め Part 2】 ヨーロッパな建物が立ち並ぶロワイヤル・パレス周辺

まだまだあります、ブリュッセル観光のお薦めスポット。続きましてロワイヤル・パレス周辺をご紹介します。

◆期間限定!無料で一般公開される王宮「ロワイヤル・パレス」

18世紀の建物を再建し、1904年当時の国王レオポルド2世によって全面的に改築。この王宮は夏の期間のみ(7月末~9月初旬)無料で一般公開されます。

The Royal Palace

ロワイヤル広場には、第1次十字軍(1096年)指導者の騎馬像が。広場に隣接して美術館や博物館などがたくさんあり、トラム(路面電車)の停車や観光バスなど交通の便もいいのでロワイヤル・パレスを起点に散策してみては。

Saint Jacques-sur-Coudenberg

ロワイヤル・パレス(Royal Palace of Brussels)
Rue Brederode 16, Brussel, Belgium
http://www.brussels.be/artdet.cfm?id=4843&agendaid=742
◆欧州最大級!黄金ドームが目印のブリュッセル最高裁判所

幅150m、高さ120m、黄金のドームが目を引く巨大な建物はブリュッセルの最高裁判所(Palais de Justice)である。1883年に完成したこの建物は総面積2万6000m2と、欧州各国にある裁判所の中でも最大級を誇ります。

残念ながら私たちが訪問した時期は改修工事中でした。

裁判所を右手に、目の前のロバート広場(Place Poelaert)からルイーズ広場(Place Louise)へ進むと、シャネルやルイ・ヴィトンをはじめとする高級ブランド店が立ち並ぶショッピングストリート「ルイーズ通り」に繋がります。

Law Courts of Brussels

裁判所正面には一般用のビジター入口があり、空港と同様の仕組みでセキュリティーチェック(手荷物検査)が行われます。当日のスケジュールによっては審議中の法廷の様子を見ることも可能です。

ブリュッセル最高裁判所(Palais de Justice)
Poelaertplein 1, 1000 Brussel, Belgium
◆ステンドグラスが美しい、ノートルダム・デュ・サブロン教会

ノートルダム・デュ・サブロン教会(Église Notre-Dame du Sablon)は、1304年建築、ゴシック様式のステンドグラスが美しい教会です。

Notre-Dame du Sablon

教会裏手側にあるグラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)には、ゴディバやピエール・マルコリーニなどの高級チョコレート店やメゾン・ダンドワ(Maison Dandoy:記事はこちら)などの有名スイーツショップが立ち並びます。

ノートルダム・デュ・サブロン教会(Église Notre-Dame du Sablon )
Rue de la Régence, 1000 Brussel, Belgium
◆市内中心部の喧騒から離れて、芸術の丘公園で一休み

ブリュッセル市内中心部と、王宮ロワイヤル・パレスのある小丘とを結ぶのが芸術の丘(Mont des Arts)。小丘から見るとグラン・プラス広場の市庁舎(尖がった建物)も違って見えます。

7. Mont des Arts 3

公園の横には「ブリュッセル・ミーティング・スクエア」(Square – Brussels Meeting Centre)があり、ここの壁にある時計はからくり時計を思い出させます。

写真中央に見える建物を突き抜けるトンネルをくぐって市内中心部へ下り、グラン・プラス広場周辺に繋がります。

Mont des Arts1

Mont des Arts2

この公園周辺には王立美術館(Musées Royaux des Beaux-Arts)、ベルギー王立図書館(Royal Library of Belgium)、楽器博物館(Musée des Instruments de Musique)などがあります。これが芸術の丘と呼ばれる由縁なんでしょうね。

芸術の丘(Mont des Arts)
Mont des Arts, 1000 Brussel, Belgium

王立美術館(Musées Royaux des Beaux-Arts)
Rue du Musée 9 / Museumstraat 9, 1000 Brussels, Belgium
http://www.square-brussels.com/

ブリュッセルにはここで紹介しきれなかった教会や美術館がたくさんあります。散策中にちょっと寄り道してみるのも旅の醍醐味ですね。

ロワイヤル・パレス (Royal Palace of Brussels)

http://www.brussels.be/artdet.cfm?id=4843&agendaid=742
Rue Brederode 16, B-1000 Bruxelles, Belgium

王立美術館(Musées Royaux des Beaux-Arts)

Rue du Musée 9 / Museumstraat 9, 1000 Brussels

この情報は2013年8月時点のものです。


 

St Michael Cathedral 1

【ブリュッセル観光お薦め Part 1】グラン・プラス広場周辺~サン・ミシェル大聖堂~ノートルダム・ラーケン教会

ブリュッセル観光で必見のグラン・プラス広場(記事はこちら)やギャルリー(記事はこちら)を皮切りに、周辺観光もご紹介します。

◆15世紀のゴシック様式が美しい、サン・ミシェル大聖堂

サン・ミシェル大聖堂は、戴冠式や結婚式などが執り行われた由緒ある大聖堂。聖堂内にある大型パイプオルガンの迫力は圧巻です。

St Michael Cathedral 1

St Michael Cathedral 2

St Michael Cathedral 3

サン・ミシェル大聖堂(Cathedral of St. Michael and St. Gudula)
Place Sainte-Gudule, 1000 Bruxelles, Belgium
http://www.cathedralisbruxellensis.be/en
◆えっ?どこにある?小さすぎて目を疑った小便小僧

何がそんなに有名なのかと不思議に思っていた小便小僧「Manneken Pis」のジュリアン(Juliaanske)くん。

このジュリアンくんがここまでして称えられ有名になった由来の一つに「反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年がいたという武勇伝説」がある。(wikipediaより抜粋)

諸説はあるものの、この愛らしい姿が市民に愛され続けていることは間違いなさそうです。普段は裸のジュリアンくん、この日なぜかレゲエ風の衣装を纏っていました。

Manneken Pis 3

ジュリアンくんがどこにいるのか分かりますか?
あまりの小ささに目を疑ってしまいました・・・。人だかりの反対側にはカフェ・バーがあり、テラス席からジュリアンくんを眺めることもできます。

Manneken Pis 1

小便小僧(Manneken Pis)
1000 Bruxelles, Belgium
◆世界的な知名度!ベルギーが生んだキャラクター「タンタン」

ベルギーが生んだ世界的に有名なキャラクター「Tin tin」(タンタン)は、ブリュッセル市内のいろんな所に突如と現れます。

Art-painting2

Art-painting1

この壁画はグラン・プラス広場から小便小僧へ行くまでの途中にあり、グラン・プラス広場近くにあるタンタンのブティックではポストカードや絵本、フィギュアや洋服などのアイテムが購入できます。

タンタンの壁画
Rue de l’Étuve 1000 Brussels(グラン・プラス広場から小便小僧へ向かう途中にあります)

ブティック・ド・タンタン(Tintin Boutique)
http://en.tintin.com/(英語) http://www.tintin.co.jp/(日本語)

◆ベルギー王室の墓が眠る、ノートルダム・ド・ラーケン教会

ネオゴシック様式で建てられたノートルダム・ド・ラーケン教会(Église Notre-Dame de Laeken)は、建築家プラールの計画で1854年レオポルド1世によって着工。現在、地下納骨堂にはベルギー王室の墓(建設以前のものも含む)や著名人の遺骸が納められています。

Notre Dame de Laeken

ノートルダム・ド・ラーケン教会(Église Notre-Dame de Laeken)
Parvis Notre Dame, Bruxelles, Belgium
http://www.josephcardijn.be/accueil/notre-dame-de-laeken/

ブリュッセル観光で紹介したいスポットはまだまだあります。
続いて【ブリュッセル観光お薦め Part 2】をどうぞ。

サン・ミシェル大聖堂 (St Michael and St Gudula Cathedral)

http://www.cathedralisbruxellensis.be/en
Place Sainte-Gudule, 1000 Bruxelles, Belgium

ノートルダム・ド・ラーケン教会 (Eglise Notre-Dame de Laeken)

http://www.josephcardijn.be/accueil/notre-dame-de-laeken/
Parvis Notre Dame, Bruxelles, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

ベルギーワッフル

ブリュッセル旅行中に必ず食べたい、スイーツ好きがお薦めするベルギースイーツ3選。

ベルギースイーツと言えば、私はまわりがカリカリで中はふわふわのベルギーワッフルを思い出します。

ブリュッセル旅行中に食べたワッフルが忘れらず、これを食べに行くためだけにでもまたブリュッセルへ行きたいと思わせてくれるくらい衝撃的な美味しさでした。

ベルギーワッフル

今日はそんなベルギーワッフルをはじめとするブリュッセル旅行中に食したい、お土産にも最適なスイーツ3種類をご紹介したいと思います。

◆187年の歴史を持つ、本場ベルギーワッフル「Maison Dandoy」

私が忘れられないベルギーワッフルはここ、老舗の「Maison Dandoy」(メゾン・ダンドワ)。創業1829年から187年も続く老舗ですがその人気は衰えることなく、連日お客さんで込み合っています。

お店に入った瞬間からバターのいい香りがして、目の前で焼いている焼きたてほわほわのワッフルがその場で頂けます。アツアツの焼きたてワッフルに冷たいアイスクリームをトッピングして、2人でペロッと食べてしまいました。

Maison-Dandoy-2

店内には焼きたてワッフルの他にもクッキーなどの焼き菓子がたくさん販売されていますので、お土産にしても喜ばれそうです。

Maison-Dandoy-3

メゾン・ダンドワ(Maison Dandoy)
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium
http://www.maisondandoy.com/en/home

◆やっぱり定番、ベルギーチョコレート

ベルギーと言えば、忘れてならないのが濃厚なベルギーチョコレート。

日本でも人気の高いGODIVAは1926年にブリュッセルで開業し、ベルギー王室御用達チョコレートブランドとして親しまれています。

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GODIVA2

GODIVA
Koninklijke Sint-Hubertusgalerijen, Grote Markt 21, 1000 Brussel, Belgium
http://www.godiva.com/ (英語) http://www.godiva.co.jp/(日本語)

テアトル・ロイヤル・ギャラリーを出たすぐの広場に面する「Chocopolis」(チョコポリス)では、市庁舎をモチーフにした大規模チョコレートが展示されていました。

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このお店ではチョコレート制作の様子がガラス越しに伺えます。こんな大きなチョコは持ち帰れなくともお土産サイズのチョコレート詰め合わせもありましたので、定番ブランドとは違うベルギーチョコレートをお探しの方はチェックしてみてください。

Chocopolis
Rue du Marché aux Herbes 110, 1000 Bruxelles, Belgium
http://www.chocopolis.com/
◆有名ブランドとは違った地元スイーツを堪能!

ワッフルやチョコレートもいいけど、こんな心惹かれる焼き菓子たちも魅力的です。

顔の半分はありそうな焼きメレンゲ、ココナッツやナッツ類がトッピングされた食べ応えのありそうなクッキー、見ているだけで楽しい気分にさせてくれるマカロンなど、何も有名店の高級スイーツでなくとも美味しいお菓子がたくさんあります。

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個人的には高級スイーツ店よりも地元っぽいお店の方が好みだったりするので、こういうお店を見るとワクワクして入らずにはいられません。買ったクッキーは旅行中バッグに忍ばせて小腹が減ったときに一口、カフェしながら一口と頬張っていました。

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Rue au Beurre 43, 1000 Brussel, Belgium(グラン・プラス広場先の小道です)

でもやっぱり一番のお薦めは冒頭に挙げた「メゾン・ダンドワ」のワッフル。あの焼きたてカリふわを是非味わってもらいたいです。

Maison Dandoy (メゾン・ダンドワ)

http://www.maisondandoy.com/en/home
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

ギャラリー(アーケード)天井

ガラス張りのアーケードが美しい「ギャルリー」と、ブリュッセルで絶対お薦めしたいホテル「THE DOMINICAN」

ブリュッセル観光で欠かせないグラン・プラス広場(記事はこちら)から歩いて2分のところにあるのが、ガラス張りの天井と立ち並ぶ建物とのコンビネーションが美しい「Les Galeries Royales Saint-Hubert」(ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベール)。

今日はこのギャルリー・ロワイヤル・サンチュベール周辺をご紹介します。

Galeries_Royales_4

◆アンティーク調の施設内で、雨に濡れずショッピングができる!

ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベールは天井全体がアーケードで囲われているので、お天気の不安定な時期でも安心してショッピングが楽しめます。

ギャラリー(アーケード)内部

ショッピングと言っても流行の洋服をファストファッションブランドで・・・ではなく、セレクトショップや書店、ベルギーチョコのお店、カフェやレストランなどが立ち並びます。

ここで見つけたオーガニックカフェではカフェ以外にもナチュラルジュースやペストリーなどが豊富で、おやつ時間頃の遅めランチに活躍してくれました。

ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベール(Les Galeries Royales Saint-Hubert)
Hubertusgalerijen, 1000 Brussel, Belgium
http://www.trg.be/
◆ギャラリー前広場で気軽にカフェ&フリット食べ歩き

ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベールを抜けるとそこには小さな広場があり、気軽に入れるカフェで溢れています。

グラン・プラス広場にもたくさんのカフェ&レストランがありますが、場所柄お値段は高め。それに比べてこの広場では気軽に少し休みたい時に入れるお店が多く、広場の中心で音楽を楽しむ人たちも多くリラックスした雰囲気。

ギャラリー(アーケード前)広場

そして、ベルギーと言えばフリット!

一般的にフレンチフライと言われていますが、日本語だとフライドポテト。このお店のようにフリットのテイクアウト専門店が至る所にあったりします。

フレンチフライショップ

噴水のある広場が目印です(Charles Buls Fountain)
1000, Rue du Marché aux Herbes 93, 1000 Bruxelles, Belgium
◆グラン・プラス広場まで4分!ベッドが快適すぎたお勧め4つ星ホテル

そして、今回力を入れてお勧めしたいのがこの4つ星ホテル「THE DOMINICAN」(ドミニカン)。カールトングループで4つ星に相応しいラグジュアリなー雰囲気の漂うホテルです。

中心部のグラン・プラス広場までは徒歩で4分、ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベールまでは2分の立地で利便性もGood。

Hotel Dominican logo
Hotel Dominican

このホテルの何がお薦めかって、それはもう快適過ぎるベッド。

マットレスの強度、マットレス本体の上にさらに薄いマットレスが敷かれたダブル構造で、体をすっぽりと包んでくれる安定感とあのふわふわ感は今まで体験したことないほど快適でした。

ふわふわと言っても柔らかすぎるベッドとは違って体が沈みすぎることもなく、体の重心をベッド全体で受け止められているような感覚です。あまりの気持ちよさに同じベッドを自宅でも買えないかと思ったほどです。

そして、お薦めする理由がもう一つ。

これだけの条件が揃っていながらリーズナブル。ホテルのランク、立地、雰囲気、サービスからしてお値段高めでもおかしくありませんが、1泊(大人2人・1部屋)110ユーロ(当時出ていたオファーを利用)。

中心部に位置していてあらゆる観光名所は徒歩で歩ける距離。グラン・プラス付近からは離れがちな「The Royal Palace」(ザ・ロワイヤル・パラス)辺りまで実際に歩いて観光しましたが、私たちには許容範囲の距離でした。

一日中歩き回って疲れ果た体に優しい快適ベッドをお求めなら、このホテルは声を大にしてお薦めです!

ホテル・ドミニカン(The Dominican)
Rue Léopold 9, 1000 Bruxelles, Belgium
https://www.carlton.nl/the-dominican-hotel-brussel

Les Galeries Royales Saint-Hubert

Galerie du Roi 5, 1000 Bruxelles, Belgium

Hotel The Dominican

Rue Léopold 9, 1000 Bruxelles, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

グラン・プラス(前景・夜景)

【世界遺産】世界で最も美しい広場、ブリュッセル中心部「グラン・プラス」のここがスゴイ!

ベルギーの首都ブリュッセル中心部に位置する「世界で最も美しい広場」と言われているのが「Grand-Place」(グラン・プラス)。

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当時、小説家であり政治家でもあった「Victor Hugo」(ヴィクトル・ユーゴー)がこの広場を前に「世界で最も美しい広場」と称賛しました。

この広場はただ美しいだけではありません。四方を囲むのは歴史上重要な役割を担った建物ばかり。改築されながら今もなおその活躍ぶりは変わらずに続いています。

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◆市庁舎 (Hôtel de Ville de Bruxelles)

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グラン・プラスに辿り着くと同時に目に飛び込んでくるのが高さ96メートル、ゴシック様式で建てられた市庁舎「Hôtel de Ville de Bruxelles」です。ここでは内部が見学できるガイドツアーが開催されています。

◆王の家(ブリュッセル市立博物館)

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王の家は市庁舎の反対側に建ち、現在はブリュッセル市立博物館としてブリュッセルに関する歴史古文書や絵画などが展示されています。

ブリュッセル市立博物館(Brussels City Museum) 
http://www.museedelavilledebruxelles.be/fr/accueil/
◆ビール博物館(Belgian Brewers Museum)

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市庁舎の左隣、頂上に立つ黄金のモニュメントが目印なのがビール博物館。ベルギーと言えば数百種類にも及ぶビールが有名ですが、ここでは伝統的なベルギービールの醸造が見られる見学コースがあります。

ビール博物館(Belgian Brewers Museum) 
http://www.belgianbrewers.be/
オープン:毎日10:00-17:00
入場料:5 ユーロ(グループ割引あり、10人以上で1人4ユーロ)

この広場は四方全てがカフェやレストランでひしめいています。時間が無くて内部を見学したり博物館を観覧できないという方は、この広場を観光がてら休憩やランチをするのも時間の節約になっていいですよ。

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この記事で使用した全ての写真は私たちが旅行した際に撮ったものです。プロでも何でもない、ただ旅行が好きな私たちが撮っただけでもこの美しさですので、実際目にした時の感動はもっと大きいはずです。

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Grand-Place(グラン・プラス)

1000 Bruxelles, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。