Maïdoのスターター

ほっこり家庭料理が味わえる、ニースの居酒屋「Maïdo」(まいど)

ここ数年で本当にたくさんの日本食レストランが増えました。

日本人が経営&シェフをしている本格派なところもあれば、チェーン展開しているこ洒落たお店もあったり、何にでも照り焼きソースをかけて調理しただけの料理を「日本食」と堂々と謳っているようなお店までさまざまです。

フランスは地中海沿いの都市、ニース市内にある居酒屋「Maïdo」は、日本人経営&シェフの正統和食でありながら家庭料理が味わえる、定食屋さんのようなお店です。

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値段設定が高めな日本食レストランが多い中、このお店は良心的な値段設定でランチメニューは12ユーロから。(前菜とメインのみ、カフェやデザートは含まれていません)

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前菜は4種類の盛り合わせで、メインは5種類の中から選べます。

追加で3ユーロ上乗せされますが、その日はちらしずしを選びました。
お店でさばいているのか、お魚がフレッシュで新鮮です。

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こちらは追加で頼んだデザート2種。

左がほうじ茶のパンナコッタで、右が抹茶のホワイトチョコレートパフェ。
濃厚な味と繊細さがまさに日本のデザート。とても美味しくいただきました。

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ドリンク2人分、メイン料理の追加金2人分、デザート2つを頼んで、合計48ユーロ。
1人24ユーロでこのクオリティなら悪くありません。

私たち日本人にとっては現地にある高価な日本食レストランよりも、家庭料理の味わえる定食屋さんの方が懐かしさに浸れて魅力的だったりしますよね。

このお店はそんな「ほっこり感」の味わえるお店です。

 

Izakaya Maïdo(まいど)

29, Rue Tonduti de l’Escarène, Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

一度食べたらクセになる!ニース名物「Socca」(ソッカ)がチップスになりました!

ニースに帰ると必ず食べたくなるものの1つが「Socca」(ソッカ)。

ニースの名物料理で、ひよこ豆を原料にした生地をクレープのように薄く焼かれます。

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

この出来立てアツアツのソッカに塩コショウを少々振りかけて頂きます。(そのままだと味が物足りないかも・・・)
焼き加減のいいお店だとカリッパリッとした触感が楽しめますよ。

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

そして、最近はなんと、このソッカがチップスに!

ニース名物のソッカがチップスになりました!

ソッカの味はそのままに、カリサクのチップスでクセになる味です。

このチップス、どこにでも売っているわけではなく、旧市街にあるベーカリーショップなどで手に入ります。

特にここ、「SERAIN CAPPA」は分かりやすい場所にあるのに加え、比較的ストックがあるので何パックも買いたいときは便利です。しかも、ノーマル味と甘めのDulce味の2種類から選べます。

お値段は1袋が3.90ユーロ。

他のチップスに比べて多少お値段は張りますが、現地でしか売っていないローカル且つユニークな物ということで友達へのお土産にぴったりです。

このお店、Patisserie・Chocolatieとあってスイーツやチョコレートも美味しく、併設されているカフェでは店内のスイーツを楽しむこともできます。お土産探し兼、カフェ休憩に使えるお店ですよ。

ありきたりじゃないお土産探しの候補にぜひ!

 

PATISSERIE SERAIN CAPPA

7 Place Garibaldi, 06300 Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

シンプルだけど美味しいガレット

ニースで美味しいガレットを食べるならココがおすすめ!

フランスの軽食と言えば、食事にもスイーツにもなるクレープ!

ハムやチーズなど色んなトッピングで選べてそば粉を生地に使うお食事系のガレットと、チョコやクリームなどをはじめとしたスイーツ系クレープの2タイプがあって、軽い食事にもカフェタイムのスイーツとしても使えます。

私も好きでよく食べたくなりますがいつも行くお店は決まってて、ニース旧市街にあるこのお店がイチ押しです。

ニースで美味しいクレープ・ガレットが食べられるのはここ!

こちらが注文したガレット。

手前の方はベシャメルソースとマッシュルーム&ベーコンにヤギのチーズのスペシャルトマトソース添え。奥の方はシンプルメニューで、生ハム&タマゴにヤギのチーズです。

ニースで美味しいクレープ・ガレットが食べられるのはここ!

そして、ガレットと言えば「Cidre」(シードル)が定番。
カフェカップのような器で頂きます。

シードルとは、リンゴが原料のお酒でビールがリンゴで作られたような感じです。

スペインにもシードル(スペイン語ではシードラ)はありますが、フランス産は甘めなものが多い印象です。ビールが苦手でお酒が弱い私でも、このシードラはゴクゴク飲めて危険です。

アルコール度数も少ないので、ワインと違って酔いが回り過ぎる心配も少ないです。ビールは苦手でもワインほど強くないお酒が飲みたい時には、口当たりが良くフルーティーなのでいいですよ。

ガレットを頂く際はシードラもぜひ一緒に!

  

Creperie Debin Ur Begad

7 Rue du Pont Vieux, 06300 Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

山間からニースの海岸線に向かう景色

数日からでもOK!おとぎ話みたいなおうちでニース海岸とスキーリゾートが両方楽しめるバケーションハウス

フランスに住む義理両親の家からの景色。

雲ひとつない晴天に、ニースの海岸線へ向かう川が山間に伸びていく・・・。
朝起きて寝室のカーテンを開けるとこの景色。なんとも贅沢な瞬間です。

この風景を臨むために建てた、おとぎ話に出てくるようなおうちです。

山間からニースの海岸線に向かう景色

この家はたまに「Exchage House」として旅行客へ貸し出したりしています。

ニースの海岸線までは車で30分、スキーリゾートへは車で1時間という好立地にあることで年間を通してバケーションハウスとして利用する人も少なくありません。

プチホテル以上の設備&条件で、私たちも毎回泊りに行く度に感心させられます。
義理ママのホスピタリティが半端じゃなくすごいんです。笑

数日~でも1週間単位でもお貸しできるので、気になった方は気軽にご連絡ください。

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Bonson, Alpes-Maritimes, France

この情報は2014年3月時点のものです。


 

ニースで1番おいしい?フィッシュスープ

濃厚フィッシュスープならここ!夫が幼少時から通い続けているわが家の定番レストラン「La Mama」

ニース市内にあるわが家の定番レストランと言えばここ、「La Mama」(ラ・ママ)。

豪華な装飾や高級食材を使った特別な料理では無いのですが、夫が小さい頃から通い続けてるいるというレストラン。

フランスはコートダジュール地方、特にニース料理「SPECIALITES NICOISES」(スペシャリテ・ニソワーズ)が頂けるアットホームなレストランです。

メインディッシュはどれもおいしく、特にこのフィッシュ・スープ(前菜扱い)は特別。
夫が幼少時から通い続けてるだけあって、一度食べたら病みつきになる美味しさです。

ニースで1番おいしい?フィッシュスープ

スープにチーズをたっぷり入れ、ガーリックペーストを塗ったミニトーストを浮かべて浸しながら、アツアツを頂きます。私はにんにくが苦手なので、ガーリックは抜き。

このスープは前菜扱いなのに結構な量で出てきますので、メインディッシュは2人で一皿をシェアするのが日本人には丁度いい分量かもしれません。

そして、食後はフレンチの定番スイーツ「パフェ」と、イタリアの定番スイーツ「ティラミス」でお口直し。

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ニース市内は観光客化されたレストランやお店が多いので、家庭的なレストランを見つけるのは意外と難しい・・・。

こういうお店はいつまでも残っていてほしいものです。

 

Restaurante La Mama

17, Rue Pairoliere, Nice, France
(ニース旧市街のメイン通り沿いです)

この情報は2014年3月時点のものです。


 

ムールに必ずついてくるフリット

本場ベルギーだけじゃない!フランスでも大人気な「Moule frites」(ムール フリット)

ベルギー発祥の「Moule frites」(ムール&フリット)は、本国ベルギーだけでなく隣国のオランダやフランスをはじめ、ヨーロッパ各国でも人気のある定番料理です。

ニース旧市街のコルサレーヤ広場「Le cours Saleya」に面するレストラン「Festival de la Moule」(フェスティバル・デ・ラ・ムール)では、色んな味のソースがあり、お代わり自由の珍しいお店です。

ムールに必ずついてくるフリット

しかもお値段は良心的。(1人15ユーロほど)

若干疑っていた私たちですが、本当にお替わりができてしまいました。

お皿を平らげた後は何回も、味を変えてお替わりができて多種多様のソースを試すことができます。

オーソドックスなプレーン味、メキシカン・サルサ味、フィッシュ・スープ味、カレースープ味などなど、変わり種ソースもありました。

ニース旧市街にあるこのレストランは、観光客向けでもありますが地元の人も結構来ているところを見ると、地元ニースっ子からも人気があるようです。

やっぱり、プリプリのムール貝には揚げたてのフリットが合います。

 

Festival de la Moule

20 Cours Saleya, Nice, France
(ニース旧市街のコルサレーヤ広場に面しています)

 この情報は2014年3月時点のものです。


 

食べきれないほど大きいブイヤベース

南仏郷土料理、絶品ブイヤベースが頂けるニース旧市街のレストラン

南フランスの郷土料理と言えば「ブイヤベース」。
特にプロヴァンス地方や、コートダジュール地域の名物料理です。

ニース旧市街にあるレストラン、「Le Grand Blue」(ル・グロンド・ブルー)では、本格的なブイヤベースが頂けます。

食べきれないほど大きいブイヤベース

1人55ユーロとお値段の張るブイヤベースは、運ばれてきてびっくりの量。
この写真で2人分。

5種類の魚のほか、海老や貝など数種類の魚介類が入っていて具だくさん。
このお値段あってこその味で、大満足です。

ブイヤベースが出来上がるとテーブルまで大鍋を見せに来てくれ、その後ウェイターさんが一皿ずつ盛り付けてくれます。

食べ物を残すのは好きでない夫と私。
とはいえ2人では食べきれないほどの量で、やむを得ず残してしまいました。。

残ったこのスープでリゾットなんて作ったら悶絶するくらい美味しいだろうな・・・と思いながらも、さすがにお持ち帰りはできず。

お店はニース旧市街の有名広場、「Le Cours Saleya」(ル・コルサレーヤ)に面していて分かりやすい場所にあります。

お値段は張りますが、美味しいブイヤベースが食べたい時はおすすめのお店です。   

 

Le Grand Blue

24, Cours Saleya, Nice, France
(ニース旧市街のコルサレーヤ広場に面しています)

この情報は2014年3月時点のものです。


 

夕焼け時のニース港

プライベートボートを横目にセレブ気分。ビーチとは違う雰囲気のニース港「Le Port」

違った雰囲気のお散歩を楽しみたいときは、ニース港付近がお薦めです。

ビーチやプロムナード(海岸沿いの遊歩道)と違って、人の数も少なく歩きやすい。
セレブな人達が所有するプライベートボートを横目に、日常とは違う雰囲気が味わえます。

夕焼け時のニース港

世界一周旅行にでも出られそうな、もはやプライベートボートではないほど大きなクルーザーが停泊していたりして、世界の広さに驚かされます。

このポート周辺では、たくさんのカフェやレストランが並び、テラス席でモーニングカフェをしたり、潮風に吹かれながら読書したり、港を臨みながら一味違ったカフェタイムが楽しめます。

朝日を浴びながらのモーニングカフェはとても気持ちがいいですよ。

 

Le Port

Le Port, Nice

この情報は2014年3月時点のものです。


 

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フランス土産のお薦め!定番高級チョコと、ニース地域限定「ロワゾー・ドー」がすごい!

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フランスでは誕生日やクリスマスプレゼント、お呼ばれのお食事会などに手土産として高級チョコレートを買って行く人が結構います。

ショコラティエ(Chocolatier)と呼ばれるチョコレート専門店では、チョコレートだけでなくケーキ、クッキー、マカロン、コンフィチュール(グミに似た感触のジューシーなスイーツ)などもあって、用途に合わせたプレゼント選びが出来ます。

実際に私もプレゼントとして頂いたことは何度もありますし、家族や親戚には厳選したチョコレートボックスをプレゼントしたりします。

私がよく行ったのは、フランス全土で展開している「ジェフ・ド・ブルージュ」(Jeff de Bbruges)と、ニース市内と隣町にしかない地域限定高級チョコレート店の「ロワゾー・ドー」(Chocolatier L’Oiseau d’Or)です。

どちらのお店も、旅行でついでに会いに来てくれた友達を連れて行ってあげたらとても喜ばれました。旅行中は1日歩き回って疲れますもんね。美味しいチョコでエネルギー補給です。

フランス全土で展開している定番高級チョコ屋さんから地域限定の高級チョコ店など、フランスのチョコレート事情はなかなか奥が深いです。今日は上に挙げた2店を紹介します。

全国区:定番!高級チョコ、ジェフ・ド・ブルージュ

 

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ブランドカラーの水色が特徴なジェフ・ド・ブルージュは、フランス全土で展開されている高級チョコレートブランドです。

高級チョコとはいえ、数ある高級チョコレートブランドと比べると若干お手頃価格。店舗数多く展開されているので、購入しやすいです。

店内に入ると、ショーケースに所狭しと並んでいる選りすぐりのチョコが達が目に飛び込んできます。

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最初からプレゼントボックスになっているものもありますし、大きさの違う空き箱に好きなものを好きなだけ詰めて自分オリジナルのチョコレートボックスを作ることもできます。

ジェフ・ド・ブルージュのオンラインショップ

店頭まで行けない方は、ジェフ・ド・ブルージュのオンラインショップからでも購入することができます。

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ジェフ・ド・ブルージュのオンラインショップ (画像はホームページより抜粋)

 

出来たらよかったんですが、こちらのボックスはグラムごとに異なる大きさのボックスを選ぶのみで、店頭で買うような好きなものを好きなように組み合わせて入れることはできません。

それが出来たらもっと便利だったんですけどね。

実際に買ったジェフ・ド・ブルージュのプレゼント用チョコ

これは実際に私が買ったプレゼント用チョコです。

いつも私たちのことを気にかけてくれて、本当の娘のように大事にしてくれる義理のお母さんへ毎日の感謝を込めてちょっとしたお土産を買った時のものです。

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地域限定:美味しさはニースで1番!ロワゾー・ドー

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こちらの高級チョコレートショップ、ロワゾー・ドー(Chocolatier L’Oiseau d’Or)はニース隣町のカーニュ・シュメール(Cagnes sur Mer)の本店と、ニース市内に1店舗のみの地域限定ブランドです。

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私自身がニースで一番美味しいチョコレートだと思っているのですが、地元ニースっこの間でも誰もが認める美味しさと人気の高級チョコ店です。

上に挙げたジェフ・ド・ブルージに比べると多少お値段が張りますが、クリスマスやお誕生日などたまにしかないイベントには必ずここのチョコを用意してしまうくらい大のお気に入り。

特に、スライスされたオレンジ・コンフィチュールのブラックチョコがけ(Tranche d’orange confite chocolat noir)は絶品で、フルーツとチョコの組み合わせではロワゾー・ドーのものが私史上で一番おいしくて感動したのを覚えています。

ロワゾー・ドーのおすすめは、ショコラ・ドゥロンジュ!

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画像右端がショコラ・ドゥロンジュ

このスライスオレンジとブラックチョコがけは、一般名でショコラ・ドゥロンジュ(Chocolate d’orange」と呼ばれます。

オレンジのほのかな酸味とブラックチョコレートの組み合わせがやみつきになるおいしさ。ニース市内にあるたくさんのチョコレートブランドを試しましたが、ここロワゾー・ドーのチョコが一番でした。

ロワゾー・ドーの選りすぐりチョコを好きなだけ選ぶ!

店頭ではキラキラ光るような選りすぐりのチョコが並び、好きなものだけを選んでいる時ってなんとも贅沢な瞬間です。

こちらの画像はホームページに載っていた厳選チョコのレパートリー(抜粋)です。公式ホームページからはロワゾー・ドーのチョコ全種類も見られます。

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実際に買ったロワゾー・ドーのアソートボックス

私が実際に買った、私たちの大好きなおばあちゃんへの誕生日プレゼント。好きなチョコを100gまで好きなように入れ放題な、アソートボックスです。

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ジェフ・ド・ブルージュ店舗情報

店名:ジェフ・ド・ブルージュ(Jeff de Bbruges)
住所:30, avenue Jean Médecin, Centre Commercial Nice Etoile, Nice, France(ニース市内:ショッピングセンター・ニセトワール内)
Web:http://www.jeff-de-bruges.com/fr

ショッピングセンター・ニセトワール(Nice Etoile)以外にも市内に路面店あり。
ニセトワール内の店舗は昼休みにも開いていて、定休日・営業時間はショッピングセンターに準じています

ロワゾー・ドー店舗情報

店名:ロワゾー・ドー(Chocolatier L’Oiseau d’Or)
住所:20 Rue de l’Hôtel des Postes, Nice, France(ニース市内中心部)
Web:http://www.chocolatier-loiseaudor.com/index.html

 この情報は2014年3月時点のものです。  


 

ホテルのカフェバーで優雅なひととき

たまには優雅に、5つ星ホテルのカフェで昼間からカクテルタイム

ニースは海岸沿いだけでなく市内のいたる所にホテルがあります。

そのうちの一つが、「Boscolo Exedra Nice」。

このホテルの入り口横にあるのがおすすめしたいカフェで、贅沢な時間が過ごせる落ち着いた雰囲気のお店です。

こちらの人はお水やジュースと同じように昼間からビールやワインを頂くのが普通。
この日、私は「Monaco」(モナコ)というカクテルを注文。

ビールをベースにしたカクテルで、いちごやざくろシロップなどで割られているので強くはありません。とはいえ、お酒の弱い私には十分すぎるほどでしたが、割られている分、ビールよりアルコール度数は弱いと思います。

この赤い飲み物が、カクテル・モナコ。 
ビールより少し甘めの飲み口で、苦味ほとんど気になりません。

ホテルのカフェバーで優雅なひととき

このホテル、実は5つ星のホテルで外観はお城風。

真っ白な建物が青空に映えて昼間も素敵なんですが、夜になるとライトアップされて輝きを増します。  

お城みたいな外観。ニースの5つ星ホテルBoscolo Exedra Nice

せっかく旅行でニースへ来るなら、たまにはこんな素敵な場所でカフェするのもいいですね。

 

Hotel Boscolo Exedra Nice

12, Boulevard Victor Hugo, Nice, France
http://nice.boscolohotels.com/

この情報は2014年3月時点のものです。  


 

フレッシュオリーブオイルの柚子風味

ほのかな香りが贅沢。柚子のフレッシュ・オリーブオイル「Huile d’olive & Yuzu」

ヨーロッパ地中海沿いに位置する国、スペイン・フランス・イタリアではオリーブオイルの生産でも有名です。

それも手伝って、地中海沿い地域ではオリーブオイルをたっぷりと使った料理が多く、国は違えども地中海料理として共通する部分も少なくありません。

そんな地中海沿いの家庭には必須のオリーブオイルですが、ニース旧市街にあるデリショップ「Premiere Pression Provence」で変わり種オイルを発見。

その名も、「Huile d’olive & Yuzu」。
地中海エリアとジャパニーズがコラボレーションした、オリーブオイルの柚子風味です。

 フレッシュオリーブオイルの柚子風味

店内にはオリーブオイル、チャットニー、コンフィチュール(ジャム)、マスタードにタプナードなど、多様な商品がずらりと並んでいます。

また、どの商品も多種類展開されていて、定番はもちろん珍しいフレーバーなどもありますので、店内をゆっくり吟味してみてください。

旧市街のおしゃれデリ店内

旧市街のおしゃれデリ店内2

私たちは柚子のオリーブオイル、オレンジのチャットニー、マスタードの3品を購入。

オイルはもちろんエクストラバージンオイル使用。
柚子のフレッシュな香りを楽しむべく、サラダやパンにつけて頂く「生食用」です。

火を通してみたらせっかくの柚子風味が消えてしまったので、そのまま頂くのが一番のようです。

オレンジチャットニーはチーズと抜群の相性で、クリーミーなフレンチチーズに合わせると止まらない美味しさです。

マスタードはお肉に添えて。
少し強めですが、マスタードの酸味とピリッとした辛味がお肉にぴったり。

チャットニーやコンフィチュール、タプナードなどは瓶詰なので重量が嵩みますが、このオイルは小さい缶で軽め。潰れないし重くないのでお土産にもぴったりです。

ニースの旧市街は迷路のようで難しいかもしれませんが、近くを通ったらぜひ。

 

Premiere Pression Provence

15, Rue du Pont Vieux, Nice, France (旧市街にあるカテドラルの近くです) 

この情報は2014年3月時点のものです。  


 

クロエの香水

フランス旅行の記念に、オリジナルの香水が作れる Fragonard(フラゴナール)

フランスと言えば誰もが知ってるコスメ大国。

その中でも香水はクリスマス商戦前ともなるとすごい数のCMが打たれ、デパートでは特設コーナーなどが設けられいつも以上に販売に強化がかかります。

フランス旅行のお土産で香水を買って帰るのもいいですが、せっかくフランスへ遊びに来たのなら記念にオリジナルの香水を作ってみてはいかがでしょうか。

Fragonard」(フラゴナール)という香水メーカーでは、自分で選んだ香りを調合してもらい世界に一つだけのオリジナル香水をつくることが出来ます。

ニース旧市街にも店舗はありますが、本店(本社)は「Grasse」(グラース)というニース近郊の町で、ニースから半日(または1日)観光などでバスが用意されています。

ニース近郊では、国際映画祭が開かれる場所で有名なCannes(カンヌ)、Eze(エズ)、少し離れてMarseille(マルセーユ)、そしてもちろんParis(パリ)にも直営店がありますので、時間に余裕の無い方はお近くの店舗を探してみてくださいね。

オリジナルの香水が作れるフラゴナール
(店内の写真はHPよりニース店のものをお借りしました)

香水が並ぶフラゴナール店内

雑貨も取り揃えてるフラゴナール店内

こちらの写真はニース店のもの。
香水だけでなく雑貨も扱っていて、店内に入るととてもいい香りがします。

香水好きな方は是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

時間に余裕のある方は、半日・1日観光をおすすめします。
ニース市内中心部にツーリストオフィスがあり、そこで申し込むことができます。

 

Fragonard

https://www.fragonard.com/en/
Boutique Fragonard, Nice 11, Cours Saleya, Nice, France
(ニース旧市街のメイン広場「コルサレーヤ広場」にあります)

       

この情報は2014年3月時点のものです。