イギリスにも100円ショップがあった!

イギリスの100円ショップ!店内全商品1£の「Poundland」

日本ではお馴染みどころか日常生活の一部として大活躍な100円ショップ。

あの品揃えといい、ちょっとしたところに気が利く便利グッズといい、私もかなりお世話になりました。

その100円ショップがイギリスにも!
通貨が違うので100円とはいきませんが、店内の全商品が1£!

イギリスにも100円ショップがあった!

全商品1£。店名は分かりやすく「Poundland」(パウンドランド)。
イギリス国内でチェーン展開しています。

通貨レートがいいからか、商品によっては2ユーロを超えるような物まで1£だったりします。

たとえば、「Garnier」のシャンプーや「ニベア」ブランドの各種商品、「Colgate」の歯磨き粉など有名ブランドの日用消耗品たち。

食品では食後の口直しにいいミント入りチョコレートの「After Eight」やイギリス代表お菓子ブランドの「ショートブレッド」なども。

 Garnier Shampoo
After Eight

その他に本も売っていて、かなりお得感のある品揃えです。

一度は見たことのあるお馴染みブランドのショートブレッドはユーロ圏内でも結構なお値段がしますので、イギリス土産として買いだめして帰るのもアリですね。

 

Poundland

イギリス国内でチェーン展開
http://www.poundland.co.uk/

Poundlandの店舗

この情報は2015年11月時点のものです。


 

がっつりステーキ

がっつりお肉が食べたいときに!ロンドンでおすすめの「Big Easy」

ロンドンっ子おすすめの美味しいお肉が食べられるお店を紹介してもらいました。

ここでは数百g~1kgのお肉まで、サイズ豊富に選べます。
がっつりお肉が食べたいときに行きたいお店です。

お店の名前は「Big Easy」。ロンドン市内中心部の「Covent Garden」(コベント・ガーデン)駅からすぐ近くです。

写真はステーキ400gのミディアム・レア。
ここには映っていませんが、缶に入ったポテトフライも付いてきます。

お肉のジューシーさと柔らかさが残っていて、ペロリとまではいきませんがこの重量でもパクパク頂けちゃいます。(夫はもちろん完食です)

ロンドンでステーキを食べるならここ!

調理方法を一人ずつ聞いてくれますので、お肉の赤さが残るレアが苦手な人は「ウェルダン」でご注文を。

お肉メインのお店ですがシーフードも人気が高く、私はロブスターを頂きました。

ロンドンでステーキを食べるならここ!

メイン料理の前にスターターとして、コンボのようなものも注文。
2種類のチキンウイングにイカ・エビのフライ、コロッケボールに6種類のソースと盛りだくさん。

ロンドンでステーキを食べるならここ!

この日は4人で行ったから頼めたけど、2人じゃスターターだけでお腹が膨れますね。。

このお店、お肉好きにはよく知られている人気店のようですので、予約してから行かれることをおすすめします。予約時間を15分過ぎると自動的に予約取り消しになってしまいますので、時間厳守ですね。

ロンドンでステーキを食べるならここ!

 

Big Easy Bar.B.Q & Crabshack

12 Maiden Ln, London WC2E 7NA, United Kingdom

この情報は2015年11月時点のものです。


 

ロンドンのクリスマス:1

クリスマスムードが漂うロンドン市内各所のライトアップ

ロンドンもだいぶ寒くなってきました。
(温暖な気候のバレンシアに住む私たちには既に極寒でしたけど・・・)

それもそのはずですね。
どこもかしこもクリスマスムードで、今年もあと1ヶ月。

ロンドン市内を歩き回っていたら偶然にも各地のライトアップが楽しめました。

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

どこもロンドン市内中心部の歩いて回れる範囲です。
(といっても2時間半くらいかかりましたが)

特に目的を持たず、気になった方向へ何となしに歩いてみただけなんですが、たまにはこういう時間の使い方もいいですよね。

 

* Covent Garden(コベント・ガーデン)
* Leicester Square(レスター・スクウェア)
* Charing Cross(チャリング・クロス)
* Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)

地図はクリスマスツリーが飾られている、Covent Gardenです。

この情報は2015年11月時点のものです。


 

Neal's Yardの愛用ハンドクリーム

これ以外は使えないほど愛用している「Neal’s Yard」のしっとりハンドクリーム

寒くなるにつれて手の乾燥が進み、ハンドクリームが手放せない季節になりました。

私が長年愛用しているのは、「Neal’s Yard Remedies」(ニールズ・ヤード・レメディーズ)というナチュラルコスメを扱うイギリスのブランドのもの。

一度使ってからは、他の物は使えないほど私の肌に合っていて、これなしでは冬が越せないどころか1年中お世話になっています。

Neal's Yardの愛用ハンドクリーム

正確に言うとハンドクリームではなく、「ハンドソフトナー」。

使えばその違いがはっきり分かりますが、クリームを手に刷り込んでいくと手の感触が明らかに柔らかく潤った感じになります。その名の通り、ハンドソフトナーです。

他のハンドクリームにありがちな油の膜でコーティングされたような感触は無く(私はこれが大の苦手・・・)、手の内側から潤うような感触で、クリームを塗った後のベタつきもほとんどありません。

残念ながらスペインでは実店舗が無く、ロンドンへ行く際は必ず店舗へ立ち寄り買いだめして帰ります。そして、ストックが切れたら決まってオンライン購入でスペインへ配送してもらいます。(ヨーロッパ圏内なら配送可能)

こちらがロンドン市内のメイン店舗で、Covent Garden店です。

Neal's Yardコベントガーデン店

お店の名前と同じ通り、「Neal’s Yard Street」を進んだ小さな中庭みたいな立地にあります。

Neal's Yard通り

Neal’s Yardの商品はどれもナチュラル派というか、オーガニック製品なので安心して使えます。

バスジェルやローション、アロマオイルやお手入れ用のフェイスクリームなども多種で人気が高いので、コスメ好きな方は要チェックです!

 

Neal’s Yard Remedies

15 Neal’s Yard, London WC2H 9DP, UK

この情報は2015年11月時点のものです。


 

Covent Gardenのクリスマス・マーケット:1

冬のロンドン観光に!Covent Gardenのクリスマス・マーケット

各地で始まりつつあるクリスマスムード。

ロンドン市内中心部、「Covent Garden」(コベント・ガーデン)でもクリスマス仕様になっています。

Covent Gardenのクリスマス・マーケット

ここ、コベント・ガーデンのメイン広場には、「Covent Garden Market」(コベント・ガーデン・マーケット)というオシャレなショップが立ち並ぶ市場(といっても素敵な建物)が目に入ります。

見ているだけでも楽しめる、Covent Gardenマーケット

その隣では「Apple Market」(アップル・マーケット)が開催されていて、ここでもまたたくさんのショップがひしめき合い、多くの人で賑わっています。

見ているだけでも楽しめる、Covent Gardenマーケット

見ているだけでも楽しめる、Covent Gardenマーケット

この日は人もまばら(なハズの)日曜日だったにもかかわらず、クリスマスデコレーションとマーケットを楽しみに来たお客さんと観光客でいっぱいでした。

クリスマスまであと1ヶ月。

この時期にロンドン観光される方はぜひ立ち寄ってみてください。寒いけどそれがまたロマンティックなムードを盛り上げてくれるハズです。

Covent Gardenのクリスマス・マーケット

 

Covent Garden Market

地下鉄「Covent Garden」駅を降りてすぐ

この情報は2015年11月時点のものです。


 

パブで食べるリブが豪快&美味しい!

フィッシュ&チップスだけじゃない?意外と美味しいイギリスのPub料理が使えます!

イギリスと言えば数多くある「Pub」(パブ)が名物ですが、飲みに行くだけでなくカフェをしたり食事を頂いたりすることもできるんです。

イギリスに住むお兄さん夫婦にお気に入りPubに連れて行ってもらいました。

近隣の町から少し離れた不便な場所にあるのに店内はほぼ満席。メニューの数は多くないのですがどれも一手間かかっている料理を出しているようで、地元の人に大人気なんだそう。

お兄さんと夫はリブ、奥さんはフィッシュ&チップス、私はゴートチーズのパイを注文。

パブで食べるリブが豪快&美味しい!

このリブ、見た目はボリュームたっぷりですがすごく柔らかくて、2人ともペロリと食べていました。
下に敷かれたポテトがホームメイドで私好みです。  

パブ料理とは思えないクオリティのゴートチーズパイ

こちらは私が頼んだゴートチーズのパイ。予想以上のクオリティで、サクサクパイになめらかなゴートチーズ、甘酸っぱいバルサミコソースがいいコンビネーションです。

そして、私の一番のヒットは、何といってもホームメイドの焼きたてパン。

料理が運ばれてくる前に出されたんですが、あまりの美味しさに 一口、また一口とみんなでつついていたら、料理が来る前に完食してしまいました・・・。

お兄さん曰く、イギリスにあるPubは全体的に美味しいお料理が頂けるとのこと。

多くのイギリス人は日常的にパブを活用していて、昼間はティータイム、仕事後のビール一杯、ランチやディナーなど、朝から夜まで使えるパブは文字通り「生活の一部」だそうです。

レストランよりも気軽に入れるし、時間を気にせず利用できるのは便利ですよね。

 


 

一度は試したいアフタヌーンティー

イギリスと言えばアフタヌーンティー。一度はやってみたい「Fortnum & Mason」で優雅なティータイム

イギリスと言えばやっぱりアフタヌーンティーですよね。

昔の社交界ではお馴染みの習慣ですが、おやつの時間~夕方あたりで頂くには量が多すぎるので現代社会にはちょっと不向き?な部分もありますけど、一度はやってみたいです。

私の憧れはやはり、伝統と歴史のある「Fortnum & Mason」(フォートゥナム・メイソン)での優雅なティータイム。

豪華でかわいいフォートゥナム・メイソンのアフタヌーンティー
(写真はホームページよりお借りしました)

ロンドンへ遊びに行く時はいつも時間に余裕がなく、今回もアフタヌーンティーは断念・・・。
次こそは!と思った矢先、地下1Fのデリ売り場でスコーンを見つけました。

さくさくふんわりなフォートゥナム・メイソンのスコーン

スコーンの種類はいくつかあって、ナチュラル、フルーツ、ミニサイズの3種類。
その他にも美味しそうなパンがたくさん並んでいて目移りしてしまいます。

どれも美味しそうなフォートゥナム・メイソンのペストリー

スコーンはまさに私好み。
さっくりなのにふんわりで、ほのかなバター風味がいい感じです。

次は是非アフタヌーンティーにチャレンジしてみたい・・・。
あんなかわいい食器とデコレーションで運ばれて来たら、それだけでテンション上がりそうです。笑

 

Fortnum & Mason

181 Piccadilly, St. James’s, London W1A 1ER, United Kingdom
https://www.fortnumandmason.com/ 

 

この情報は2015年1月時点のものです。


 

和菓子

ロンドン「Minamoto Kitchoan」(銀座本店・源吉兆庵)で本格的な和菓子が買える!

私はたまに和菓子がとても恋しくなります。
海外に住んでる方はそんな人も多いのではないでしょうか。。

あの繊細で上品な味・・・。
少し大袈裟ですが欧米のお菓子にはない魅力ですよね。

そんな和菓子がロンドンなら簡単に手に入るんです。

日本の有名デパートの地下スイーツ売り場でも人気を誇る、銀座本店「源吉兆庵」。
なんちゃって和菓子ではなく本格派和菓子が買えるなんて、ロンドン楽しすぎます。。

ロンドン中心部にある源吉兆庵

お店は日本人の店員さんでみなさんとても感じが良く、日本的な接客&サービスをしてくれます。

日本の店舗と同じようなデコレーションと久しぶりに日本の丁寧な接客を受けて、心がほっこり。

外国人のお客さんも意外と多かったんですが、やはり多くの日本人客が通っているようでした。
私がお店に入った時だけで2~3人いましたよ。

ロンドン市内にある「源吉兆庵」の店内

源吉兆庵の本格的和菓子

源吉兆庵の手土産に良さそうな本格的和菓子

品揃えも日本のお店と変わらないほど豊富で、定番のどら焼きはもちろん、あんこが使われたお餅系の和菓子、ゼリー系、あんみつ、チョコレートが組み合わさった洋風のものなど。

チョコ系は外国人ウケが良さそうですよね。
私は自分へのご褒美?で、この3種類を買って帰りました。

ロンドン源吉兆庵の戦利品

どれも美味しかったんですが、私は「彩しらべ」がお気に入り。

これ何ていう種類の和菓子になるんでしたっけ?
最中でもなくて、周りは薄い皮のような感じでさっくりとした口当たり。でも中はとても柔らかくて抹茶味の餡みたいなものが入っていて、私好み。

ロンドンに住んでいたら和菓子が恋しくなる度にお世話になってそうです。。

 

Minamoto Kitchoan

44 Piccadilly, London W1J 0DS, United Kingdom
http://www.kitchoan.com/ (オンラインショップでは配送も可能)

この情報は2015年1月時点のものです。  


 

海外でも人気の日本のらーめん

日本のらーめんがミシュランガイドに!ロンドンにある博多とんこつらーめん「SHORYU」

海外に住んでいると、たまに無性に日本のB級グルメが恋しくなったりします。

そう、らーめんとか。
日本にいる時は年2~3回って感じだったのに、無いと思うと無性に食べたくなるんです。

海外でも人気の日本のらーめん

ロンドンへ遊びに行った際に見つけたのがこちら、らーめん屋「SHORYU」。
博多とんこつらーめんをメインにしている本格派です。

先日の記事、「ヨーロッパ圏内ならデリバリー可能!ロンドンど真ん中にある日本スーパー Japan Center」でもご紹介しました、ジャパン・センターのほぼ隣に位置していて、ピカデリー・サーカス駅交差点からすぐです。

ロンドンにあるミシュラン星獲得のらーめん屋さんSHORYU

このSHORYU、ロンドン市内の中心部に4店舗もあり、なんと「ミシュランガイド2014」に掲載されたそうです。

ガラス窓にはミシュラン星のスティッカーも!

お店のホームページによると、メインのとんこつらーめんだけでなく、担担麺、らーめんサラダ、ギョーザ、焼き鳥などもあって、軽く一杯やって帰るにはぴったり。(テイクアウトもできるようです)  

SHORYUの博多とんこつらーめん
(写真はお店のホームページよりお借りしました)

 

営業時間は4店舗それぞれ異なるようですので、お気を付けを。

下記公式ホームページの「CONTACT」より店舗を選択すると、お店の営業時間と地図が表示されます。

この日私たちは時間がなくて断念したんですが、次こそはぜひ行ってみたいと思います!

 

SHORYU RAMEN Shoryu go

19 Air Street London W1B 5AG, United Kingdom
http://www.shoryuramen.com/

この情報は2015年1月時点のものです。


 

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ロンドンの日本食材店「ジャパン・センター」が便利すぎる!日本で収穫された和野菜が同日に店頭へ!

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私は今スペイン在住なんですが、ロンドンへ行くときに必ずチェックするお店があります。

ロンドンといえば世界のファッションが集まり、クリエーターやアーティストなども多い都市ですよね。ですが、わが家はそれとは全く関係のないお店、豊富な日本食材が揃う「Japan Center」(ジャパン・センター)へ行くんです。

ロンドン在住日本人にはお馴染みのお店で、その豊富な品揃えは日本のスーパー並み。ロンドンど真ん中のピカデリーサーカス駅の交差点近くへ移転してから、商品ラインナップがさらにパワーアップしたように感じます。

以前は日本のデパート三越のロンドン支店隣にあり、気軽なお値段の和食レストランが横に併設していました。こちらも同じピカデリーサーカス駅なので、移転後でも最寄駅は変わっていません。

今日はパワーアップし続けるジャパン・センターの魅力をお伝えしたいと思います。

品揃え豊富!納豆・豆腐・手作りパン・雑誌まで揃う!

ロンドン在住日本人が羨ましく思えるほど便利なジャパン・センターは、日本のスーパーかと思うほどの品揃えで目移りしてしまいます。

毎日使うような基本調味料をはじめ、毎日ではないけど度々使う基本だけどあったらうれしい調味料、香辛料や生鮮食品、冷凍食品に新鮮な和野菜までさまざまなアイテムがずらりと並びます。

これは一例ですが、どんなラインナップかというと・・・

  • 醤油・味噌などの基本調味料多数
  • みりん・めんつゆ・ポン酢などの調味料多数
  • ごま油・焼肉のタレ・すき焼きのタレなどのタレ系多数
  • チューブ式香辛料(生姜・わさび・梅・柚子胡椒)多数
  • 麺類などの乾燥食材多数
  • かつお節・わかめ・ひじきなどの乾燥食材各種
  • シチュー・カレー・ハヤシライスなどのルー各種
  • パスタや牛丼などのレトルト品多数
  • チョコ・おせんべい・グミ・キャンディなどのお菓子多数
  • 緑茶・ほうじ茶・そば茶などのお茶各種
  • 納豆・枝豆・ギョーザ・シュウマイなどの冷凍食品各種
  • 日本で人気のお豆腐・お弁当・お惣菜などの生鮮食品
  • あんぱん・メロンパン・カレーパンなどの手作りパン各種
  • 同日の朝日本で収穫した新鮮な和野菜各種
  • 日本でお馴染みの調理器具・便利品など各種
  • 和食器・和小物各種
  • 日本の月刊誌・週刊誌・コミック・旅行ガイドなどの本多数

などなどなど。

ここではとても書ききれないほどの品揃えで、海外生活で必要となる日本食材は全て揃っていると言っても過言ではないほど本当にたくさんの商品が揃っています。

今までスペイン(マドリッド)、フランス(パリ)、UAE(ドバイ)にあるその地で一番大きな日本食材店を調査してきましたが、ロンドンのジャパン・センターを勝るお店には今のところ出会っていません。

「これ欲しいけどまさか置いてないよね〜」と思えるような、海外ではほとんどお目にかかれないアイテムもジャパン・センターで探したら見つかったりもしました。

朝日本で収穫された和野菜も、同日に店頭へ!

日本ではお馴染みの野菜でも、こちらではほとんどお目にかかれない野菜も売られています。

一部の野菜はその日の朝、日本で収穫された野菜です。収穫後すぐにフライトへ乗せられロンドンへ。到着次第ジャパン・センターの店頭にて販売されます。日本とロンドンの時差をうまく利用した手法ですよね。それだけの需要がロンドンという大都市にはあるのだろうと思いました。

大根、本物のわさび、さつま芋、ごぼう、大葉、梨に高級メロン。1つ56£ということは日本円で1万円を超える高級具合です。

(写真をクリックすると大きな画像で見られます)

 

店内にはイートインコーナーも!

さらに、店内にはイートインコーナーがあり、その場で食事が頂けます。出来立てのあつあつうどんが注文できたり、店内で購入したお惣菜やお弁当をこのコーナーで食せます。

日本にあるイートイン付きのコンビニに似てますね。イメージはコンビニで買ったお惣菜やお弁当を店内のイートインコーナーで食べてる感じです。

でも、ジャパン・センターはお客さんが多いので、落ち着いて食べたいという方にはあまり向いていないかもしれません。かくいう私たちがそうでした・・・。

立地は抜群!ピカデリーサーカス駅より1分!

japancenter_2

写真に写る赤いバス(左)がある方向へ30秒ほど歩くと、そこはもうピカデリー・サーカス駅。ロンドンへ行ったことのある方は駅の名前でピンとくるかもしれませんが、ロンドンど真ん中という立地です。

この地下駅から地上に上がった瞬間目に入る「キューピット(天使)が立つ噴水」の交差点から目で見える範囲にお店があります。駅からたったの1ブロックです。

わかりにくいかもしれませんが、SALEの文字が大き出ているお店(写真右下・角)の3階部分がジャパン・センターです。縦になっていますが英語でお店の名前が見えているところです。

建物の入口前には大きな旗と屋台らしきものが出ているのですぐ目に付きます。建物入口をくぐると3階のお店へ繋がるエスカレーターがあり、それを登った先が店内です。

ヨーロッパ各地へ配送可能!

ジャパン・センターではヨーロッパ圏内なら各地へ配送してくれます。

オンラインショップも店内と同じ品揃え・価格で購入可能。賞味期限が近いものなどは随時値下げセールが開催されていたりします。

ヨーロッパ各地へ配送してくれる日本食材店や業者さんは他にもたくさんあるかと思いますが、ジャパン・センターは他と比べてもお値段が安い&商品豊富で使いやすいです。

決算はもちろん現地通貨のイギリウパウンド(£)ですが、ユーロでの為替を考慮しても全然安かったりします。

配送量は20kgまで同じ金額ですので、重量のかさむ調味料類を大人買いしたり、自分の住む都市で購入できないものをまとめ買いしたり、お友達と一緒に注文して配送費用を節約することもできます。

その日に焼いたベーカリーなども配送してくれるので、イギリス国内に住んでいたらもっと気軽に&頻繁に注文しているところでした。ある意味、日常的に行ける場所になくて良かったのかも?

ジャパン・センター店舗情報

店名:Japan Center
住所:19 Shaftesbury Ave, London W1D 7ED, United Kingdom
(ピカデリー・サーカス駅より徒歩1分)
Web:https://www.japancentre.com/ja(日本語)

この情報は2015年11月時点のものです。  


 

ビーフジャーキー

好きじゃなかったけどこれは特別。「Fortnum & Mason」のビーフジャーキー

ロンドンへ遊びに行くときは必ずチェックするのが「Fortnum & Mason」(フォートナム・メイソン)。

設立は1707年。300年の歴史を誇る高級デパートのひとつです。

地下1Fはデリフロア-になっており、お肉、各種デリ、チーズ、野菜、ベーカリー、その他マーマレードやチャットニー、スナックなども売られています。

どれも目を見張るほど美味しそう、かつ高級。。

と、こんなものを発見。
見慣れたような置物と文字・・・だと思ったら、日本が誇る和牛のプロモーションでした。

日本が誇る和牛ブランドが世界に広まってます

ショーケースの中には日本から輸入された和牛たちがずらり。

一番大きいお肉の塊を見ると「Japanese Wagyu Fillet」と書かれていて、日本語ラベルには「牛ヒレ」とあります。

日本の和牛ブランドはこんな風に売られています!

お値段なんと、195£/1kg。
日本円に換算すると、1kgあたり約3万6000円。。

日本語ラベルを見てみると、群馬県産で重量が3.5kg。
ということは、約12万6000円!!

ただでさえ「和牛」という世界的にもブランド化されたお肉。
それが高級デパートのショーケースともなると、これだけ値上がるんですね。。

ま、でも私たちはただ見るだけ。。
そして、隣のコーナーでは全て試してみたくなるほど美味しそうなデリ達が並んでいます。

スペイン産の「イベリコ豚ハモン・セラーノ」をはじめ、何種類ものハムが豊富に取り揃えられていて、その隣には数種類のジャーキーが。

ビーフジャーキー(普通サイズと細切れの2種)、ドライソーセージ1種があり、自分達用のお土産に普通サイズのビーフジャーキーとドライソーセージを購入。

Fortnum & Masonにしてはお手頃?な価格で、ビーフジャーキーは100gで4.5£ほど。
正確には覚えていないのですが、ドライソーセージはもっとお安かったです。

ビーフジャーキー

このジャーキーがヒット。美味しすぎて手が止まりません・・・。

今までジャーキーって好きでもなければ嫌いでもない、出されたら食べるけど自分からは好んで食べないものだったんですが、いやいやこれは特別です。

お肉にしっかり旨味が染みていて、ジャーキーなのに乾燥しきっていないというかほのかにジューシーさが残っていて、まさに噛めば噛むほど・・・で、大絶品。

このジャーキーを買うためだけにロンドンへ行ってもいいかな。

 

Fortnum & Mason

181 Piccadilly, St. James’s, London W1A 1ER, United Kingdom
https://www.fortnumandmason.com/ 

この情報は2015年1月時点のものです。  


 

ハリーポッターと一緒に魔法の世界へ?!「Platform9 3/4」

ハリーポッターと魔法の世界へ。あの入口は実在した!「Platform 9 3/4」

ハリーポッターファンなら一度は訪れたい場所のひとつ「Platform 9 3/4」。

ファンの方は既にご存知でしょうが、この「Platform 9 3/4」は本当に実在するんです。

 

Platform 9 3/4とは・・・
魔法の世界へ戻るためにハリーポッターと友人のロンが乗らなくてはならない電車「Hogwarts Express」(ホグワーツ特急:ハリー・ポッターシリーズに登場する架空の汽車)のホームのことで、この壁が入り口になっています。

 

ロンドン市内にある「Platform9 3/4」

このプラットフォームがあるのは、ロンドン市内の駅「King’s Cross Bridge」(キングス・クロス・ブリッジ)。地下鉄と国鉄が乗り入れる主要駅のひとつです。

構内にはショップやレストランが立ち並び、その一部に「ハリーポッターセット」なるものが設置されています。ここの前でたくさんの人が長蛇の列を作り、写真撮影待ちをしています。

ハリーポッターと一緒に魔法の世界へ?!「Platform9 3/4」

そこの場所だけ人だかりが出来ているので、遠目で見てもすぐにわかるかと思います。

ちなみに私は長蛇の列に並ぶ時間は無かったので、外から見ていただけ。

待ってでも記念撮影したい!という方は、待ち時間に1時間弱みていた方が良さそうです。
早朝の通勤時なんかだと並んでる人は少なそうですね。

 

King’s Cross Bridge Station

Platform 9 3/4

この情報は2015年1月時点のものです。