ブリュッセル市内のお薦めレストランと言えば、絶対ここ!「Scheltema」(シェルテマ)。

市内中心地、グラン・プラス広場から歩いて3~4分。
地元の人が贔屓にするこのお店は、新鮮な魚介類をメインとしたベルギー料理が味わえます。

Scheltema 2

◆地元の人に愛される名店

レストランのある一帯は飲食店がずらりと並び、観光客の勧誘も多い場所。にもかかわらずこのお店は観光客化されていません。常連さんにビジネス利用に、地元の人が足繁く通っている様子が伺えます。

平日の12時ともなればお客さんが次から次へと入ってきて、すぐに席が埋まっていきます。ビジネスランチでクライアントを引き連れた人も多く、私たちがいた間だけでも数組がビジネス利用していました。

◆前菜からメインまで新鮮な魚介類がたくさん!

新鮮な魚介類が頂けるシェルテマでは、前菜からメインまでシーフード三昧でオーダー。にも関わらず調理法が全て違うので、飽きるどころかどのお料理も楽しませてくれました。

前菜:カニの身入りのラヴィオリ、ロブスターソース&バターソース添え。

暖かい前菜。ワンタンのように見えるのがラヴィオリで、中にはカニ身がしっかりと詰まっています。こんなに大きいラヴィオリ初めて見ました・・・。

Scheltema 3

メイン(私):ムール&フリット。

ベルギー料理の定番と言えば!ということで。ムール貝はプリプリ、お店で揚げてるフレンチフライはホクホクでやみつきになりました。

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メイン(夫):シーバス(日本名スズキ)のグリル、クリーミーソース添え。

夫の人生史上一番美味しかったと唸らせてくれたお魚料理。シンプルな調理法だからこそ、素材の鮮度に左右されます。このソースとの相性が◎!

Scheltema 5

◆質・味・サービス・立地と4条件が揃ってます!

お料理が美味しいだけじゃなく、質、味、サービス、立地、とどれを取っても文句なしのお店です。

お値段が少し高めとの口コミもありますが格段に差があるわけではなく、この4条件なら至って許容範囲内・・・というかお手頃とも思えます。

ウェイターの要みたいなおじさんがとても親切で、たまにジョークを交わしたりするお茶目な一面も。こちらのサービスでありがちな「メンドクサイ雰囲気」や「やる気なしモード」などは微塵もなく、キビキビと動いてホール内をうまく切り盛りしていました。

人によりけり・・・なんでしょうけど、こういう小さなところが好感ポイント高しです。わが家ではリピート決定。またブリュッセルに行くときは絶対ここ!と決めています。

Scheltema 1

Scheltema

http://www.scheltema.be/en/ (英語)
Rue des Dominicains 7, 1000 Brussels, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

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