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【スペイン/バレンシア】日本人オーナーの和食レストラン「Sushi and Tapas」がリニューアルオープン!

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バレンシア在住日本人の間でおなじみ、日本人オーナー兼シェフの和食レストランSushi and Tapas」(スシ・アンド・タパス)が7月下旬にリニューアルオープンしました。

リニューアル前と同じお店だとは思えないほどの変わりようで、京風なデザインがなんだか落ち着きます。

世界の日本食ブームを追うようにスペインでも日本食は大人気。でもお値段が・・・。と思われた方、お得なランチメニューだったら気兼ねなく行けますよ!

今回はリニューアルしたSushi and Tapasの店内の様子と、お得なランチメニュー「Menú del día」(メニュー・デル・ディア)をご紹介します!

京風デザインで統一された店内。個室もあり!

店内の雰囲気はがらっと変わって京風デザインで統一されています。扉をあけた瞬間飛び込んでくるのはたくさんの日本酒!

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こんな張り紙や壁絵にほっこりです。

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そして、下の写真で黒いのれんがかかっているところが個室です。ベンチ式のテーブル席なのでお子さん連れやグループ利用にピッタリです。

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夜は予約でいっぱいなことも多いと聞いていましたが、私たちが行ったのはランチ営業開始直後の13:30。店内は貸切状態でした。

週1で変わるランチメニュー

ランチメニューの内容は週に1回、毎週水曜日に変更になります。

1品目:前菜

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前菜(私):前菜3種の盛り合わせ(写真上)
前菜(夫):鯖のガスパッチョ(写真下)

鯖はスペインでもメジャーなお魚で、スペイン語では「Caballa」(カバーヤ)と呼ばれます。

前菜の盛り合わせは「鶏肉のサラダ」「ナスの肉味噌」「ポテトサラダ」の3種。個人的にはナスの肉味噌と鯖のカルパッチョが好みでした。

2品目:メイン

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メイン(私):巻き寿司セット(写真上)
メイン(夫):にぎり・手巻き寿司セット(写真下)

写真に光が入りすぎて白っぽくなってしまいました・・・。

巻き寿司セットに入っている太巻き、手巻き寿司セットに入っている手巻きは日本の明太子を再現したようなピリ辛に味付けされた魚の卵が使われていました。

よくあるトビコではなく、たらの卵じゃないかなと思いましたがどうかな。(同じたらの卵でも日本で売られているようなたらこの姿はしていません)

器は重箱で、閉じたまま運ばれきてます。目の前に置かれてから自分で蓋を開ける楽しみ!でも、ちょっと少ないかな。男性には足りないと思います。現に夫はこのメイン20人分は余裕で食べられると言っていましたし。

3品目:食後のデザート

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デザート(私):ほうじ茶のパンナコッタ(写真上)
デザート(夫):チョコレートブラウニー(写真下)

このほうじ茶パンナコッタが濃厚でおいしい!あったかいブラウニーも濃厚で、横に添えられたアイスクリームとの相性はバッチリです。

お得なランチは、飲み物・デザート付きで12ユーロ!

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スペインのランチメニューは基本的にこのようなコースになっています。

  • 1品目:Primero Plato(プリメロ・プラト):前菜
  • 2品目:Segundo Plato(セグンド・プラト):メイン
  • 3品目:Postre(ポストレ):食後のデザート
  • 4品目:Café(カフェ):食後のコーヒー

    *デザートとコーヒーはお店によってセット内容が変わり、両方ついてくるところとどちらか一方を選ぶところがあります。Sushi and Tapasではデザートかコーヒーを選ぶスタイルです。

Sushi and Tapasのランチメニューでは、前菜・メイン・デザートはそれぞれ4種類ずつあるお料理の中から好きなものを選べ、デザートの代わりに食後のコーヒーを選んでもOKです。1〜3品+ドリンク1杯12ユーロです。

前菜やデザートはお友達やパートナーとシェアしていただくのもアリですね。わが家は大抵シェアします。いろんなのを少しずつ味わいたいですもの。

Sushi and Tapas店舗情報

店名:Restaurante Sushi & Tapas
住所:Carrer de Salamanca, 10, 46005, Valencia, Spain
Web:http://www.sushitapas.com/

この情報は2016年7月時点のものです。


 

Parroquia San Nicolas 5

スペイン・バレンシアの隠れた観光名所。17世紀のフレスコ画が華やかな、聖ニコラス教会

スペイン第三の都市、バレンシアの旧市街一角に目立たない教会があります。

この教会の天井画(フレスコ画)の長い修復期間を終えたということで、2016年2月上旬から一般公開されました。ひっそりとしていた教会は一般公開を境に、観光客で溢れる隠れた観光名所となったのです。

◆17世紀の豪華なフレスコ画が残る、聖ニコラス教会

バレンシアの大聖堂(カテドラル)から徒歩3分のところにある、聖ニコラス教会(Parroquia San Nicolas)。

旧市街の細い路地を入り気付きにくいところにあるこの教会は、15世紀のゴシック様式(装飾は17世紀のバロック式)にて建築されました。

17世紀に描かれたオリジナルのフレスコ画は、19世紀に一度覆われてしまいます。

その後、オリジナルを復活させようと専門家らが集まり、修復プロジェクトがスタート。汚れやダメージの酷かったフレスコ画は長期に及ぶ修復期間を経て、2016年2月に一般公開されることとなりました。

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Parroquia San Nicolas 2

◆日本の伝統・和紙が利用されたフレスコ画修復

汚れやダメージの酷かったフレスコ画の修復作業では、汚れを吸い取る役目として日本の伝統「和紙」が一役買ったそうです。

日本の伝統がこういう風に役立ったと思うと、誇らしいような嬉しいような気持ちになりました。

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Parroquia San Nicolas 4

私がこの教会を訪れたのは一般公開から少し経った頃だったのですが、それでも修復されたフレスコ画を一目見ようと、多くの人で溢れかえっていました。

この教会はこじんまりとしていて外見は地味とも思える佇まいですが、中へ入ると一転。修復されたフレスコ画のあまりの華やかさに言葉を失った人も多かったです。

こちらの公式ホームページでは修復時の教会内の様子が360度見られます。これを見たらどれだけ華やかなのかお分かり頂けるのではないでしょうか。

教会内を360度見渡せるバーチャル写真(教会ホームページ)
http://www.sannicolasvalencia.com/visita_virtual.php

前回の訪問時では人の多さでゆっくり出来なかったので、ほとぼりの冷めた頃にまた行ってみたいと思います。

Parroquia San Nicolas

Calle de Caballeros 35, Valencia, Spain
http://www.sannicolasvalencia.com/

この情報は2016年3月時点のものです。


 

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【ブリュッセル観光お薦め Part 3】 郊外偏~EU本部、アトミウム、凱旋門、クラシックカー博物館、軍事博物館~

続きまして郊外偏。
一言で郊外と言ってもこんなに盛りだくさん。ひとつずつ紹介していきたいと思います。

・EU本部の会議などが開かれる、EU本部
・1958年の万博で作られたモニュメント、アトミウム
・EU加盟25カ国の有名な建物や町並みを再現した、ミニ・ヨーロッパ
・世界最大のクラシックカー博物館、オートワールド
・戦争に関する記録が残されている、王立軍事歴史博物館
・ブリュッセルの凱旋門が大迫力な、サンカントネール公園

◆実はブリュッセルに置かれている、EU本部

ニュースでも度々目にしますが、EU本部の会議が開かれているのがこのEU議会本部。ブリュッセルに置かれています。議会内を見学することも可能で、入館時にID確認とセキュリティーチェックがありますのでパスポートは必携です。

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目の前には小さな広場があり、ここにツーリストバスが止まります。広場横の角にナチュラル志向のベーカリーカフェがあり、そこで次のバスまでの時間つぶしでカフェタイムができます。

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敷地内はセキュリティチェックもなく、誰でも入ることが可能です。(館内は別)

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EU議会本部(Parlement Européen)
Rue Wiertz 60, 1047 Brussel
http://www.europarl.europa.eu/portal/en
◆万博のために造られたモニュメント、Atomium(アトミウム)

1958年の万国博覧会のために造られたモニュメント、アトミウム。この大きなボールの中は科学博物館のようになっていて、ボールとボールへはエスカレーターで移動します。

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建物内には展望台があり、チケットを購入してエレベーターで上がります。

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展望台の一部はレストランになっていて、この眺めを横に食事ができます。事前予約される場合は、滞在先のホテルでお願いされてみてはいかがでしょうか。

アトミウム(Atomium)
Square de l’Atomium, Atomium, 1020 Brussel
http://atomium.be/
◆園内でヨーロッパ一周旅行ができる、ミニ・ヨーロッパ

EU加盟25カ国の有名な建物や町並みをミニチュアで再現したのが、ミニ・ヨーロッパ

ロンドンのビッグベン(国会議事堂)、フランスのエッフェル塔をはじめ、各国の観光名所から鉄道やフェリーまであって、子どもだけでなく大人でも楽しめます。

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中にはオイル発掘のプラットフォームまで。笑

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場所は分かりやすくアトミウムのすぐ隣。施設内にはレストランやカフェも併設されています。

ミニ・ヨーロッパ(Mini Europe)
Bruparck, 1, Avenue. du Football, 1020 Brussel
http://www.minieurope.com/
◆世界最大のクラシックカー博物館、オートワールド

世界最大のクラシックカー博物館で、各国のクラシックカーが展示されているオートワールド。コレクション数は950台とか。1886年から1970年までのクラシックカー史に触れられます。

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車好きの人にはたまらない博物館。夫も車好きなのでこの博物館だけで2時間は費やしました。とはいえ、18世紀のクラシックカーなどは見ているだけでも楽しめます。

オートワールド(Autoworld)
11 parc du Cinquantenaire,1000 Brussel
http://www.autoworld.be/onthaal
◆世界大戦の様子が残されている、王立軍事歴史博物館

武器や戦闘機など、戦争に関する記録が残されている王立軍事歴史博物館。19世紀から第二次世界大戦までの戦争に関する記録が残されています。

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王立軍事歴史博物館(Musée royal de l’Armée et d’Histoire militaire)
11 parc du Cinquantenaire, 1000 Brussel
http://www.klm-mra.be/D7t/en
◆ブリュッセル凱旋門が目印!サンカントネール公園

1880年にベルギー独立50周年を記念して作られたのが、このサンカントネール公園。広い敷地内には大迫力なブリュッセル凱旋門をはじめ、王立美術歴史博物館、前述したオートワールドや王立軍事歴史博物館があります。

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事前にサンドイッチなどをテイクアウトしておいて、美術館巡りの後は公園でピクニックがてらの軽ランチも気持ちよさそうです。

サンカントネール公園(Parc du Cinquantenaire)
Parc du Cinquantenaire, 1000 Brussel
http://www.brussels.be/artdet.cfm/5458

アトミウム(Atomium)

http://atomium.be/
Square de l’Atomium, Atomium, 1020 Brussel

サンカントネール公園(Parc du Cinquantenaire)

http://www.brussels.be/artdet.cfm/5458
Parc du Cinquantenaire, 1000 Brussel

この情報は2013年8月時点のものです。


 

The Royal Palace

【ブリュッセル観光お薦め Part 2】 ヨーロッパな建物が立ち並ぶロワイヤル・パレス周辺

まだまだあります、ブリュッセル観光のお薦めスポット。続きましてロワイヤル・パレス周辺をご紹介します。

◆期間限定!無料で一般公開される王宮「ロワイヤル・パレス」

18世紀の建物を再建し、1904年当時の国王レオポルド2世によって全面的に改築。この王宮は夏の期間のみ(7月末~9月初旬)無料で一般公開されます。

The Royal Palace

ロワイヤル広場には、第1次十字軍(1096年)指導者の騎馬像が。広場に隣接して美術館や博物館などがたくさんあり、トラム(路面電車)の停車や観光バスなど交通の便もいいのでロワイヤル・パレスを起点に散策してみては。

Saint Jacques-sur-Coudenberg

ロワイヤル・パレス(Royal Palace of Brussels)
Rue Brederode 16, Brussel, Belgium
http://www.brussels.be/artdet.cfm?id=4843&agendaid=742
◆欧州最大級!黄金ドームが目印のブリュッセル最高裁判所

幅150m、高さ120m、黄金のドームが目を引く巨大な建物はブリュッセルの最高裁判所(Palais de Justice)である。1883年に完成したこの建物は総面積2万6000m2と、欧州各国にある裁判所の中でも最大級を誇ります。

残念ながら私たちが訪問した時期は改修工事中でした。

裁判所を右手に、目の前のロバート広場(Place Poelaert)からルイーズ広場(Place Louise)へ進むと、シャネルやルイ・ヴィトンをはじめとする高級ブランド店が立ち並ぶショッピングストリート「ルイーズ通り」に繋がります。

Law Courts of Brussels

裁判所正面には一般用のビジター入口があり、空港と同様の仕組みでセキュリティーチェック(手荷物検査)が行われます。当日のスケジュールによっては審議中の法廷の様子を見ることも可能です。

ブリュッセル最高裁判所(Palais de Justice)
Poelaertplein 1, 1000 Brussel, Belgium
◆ステンドグラスが美しい、ノートルダム・デュ・サブロン教会

ノートルダム・デュ・サブロン教会(Église Notre-Dame du Sablon)は、1304年建築、ゴシック様式のステンドグラスが美しい教会です。

Notre-Dame du Sablon

教会裏手側にあるグラン・サブロン広場(Place du Grand Sablon)には、ゴディバやピエール・マルコリーニなどの高級チョコレート店やメゾン・ダンドワ(Maison Dandoy:記事はこちら)などの有名スイーツショップが立ち並びます。

ノートルダム・デュ・サブロン教会(Église Notre-Dame du Sablon )
Rue de la Régence, 1000 Brussel, Belgium
◆市内中心部の喧騒から離れて、芸術の丘公園で一休み

ブリュッセル市内中心部と、王宮ロワイヤル・パレスのある小丘とを結ぶのが芸術の丘(Mont des Arts)。小丘から見るとグラン・プラス広場の市庁舎(尖がった建物)も違って見えます。

7. Mont des Arts 3

公園の横には「ブリュッセル・ミーティング・スクエア」(Square – Brussels Meeting Centre)があり、ここの壁にある時計はからくり時計を思い出させます。

写真中央に見える建物を突き抜けるトンネルをくぐって市内中心部へ下り、グラン・プラス広場周辺に繋がります。

Mont des Arts1

Mont des Arts2

この公園周辺には王立美術館(Musées Royaux des Beaux-Arts)、ベルギー王立図書館(Royal Library of Belgium)、楽器博物館(Musée des Instruments de Musique)などがあります。これが芸術の丘と呼ばれる由縁なんでしょうね。

芸術の丘(Mont des Arts)
Mont des Arts, 1000 Brussel, Belgium

王立美術館(Musées Royaux des Beaux-Arts)
Rue du Musée 9 / Museumstraat 9, 1000 Brussels, Belgium
http://www.square-brussels.com/

ブリュッセルにはここで紹介しきれなかった教会や美術館がたくさんあります。散策中にちょっと寄り道してみるのも旅の醍醐味ですね。

ロワイヤル・パレス (Royal Palace of Brussels)

http://www.brussels.be/artdet.cfm?id=4843&agendaid=742
Rue Brederode 16, B-1000 Bruxelles, Belgium

王立美術館(Musées Royaux des Beaux-Arts)

Rue du Musée 9 / Museumstraat 9, 1000 Brussels

この情報は2013年8月時点のものです。


 

St Michael Cathedral 1

【ブリュッセル観光お薦め Part 1】グラン・プラス広場周辺~サン・ミシェル大聖堂~ノートルダム・ラーケン教会

ブリュッセル観光で必見のグラン・プラス広場(記事はこちら)やギャルリー(記事はこちら)を皮切りに、周辺観光もご紹介します。

◆15世紀のゴシック様式が美しい、サン・ミシェル大聖堂

サン・ミシェル大聖堂は、戴冠式や結婚式などが執り行われた由緒ある大聖堂。聖堂内にある大型パイプオルガンの迫力は圧巻です。

St Michael Cathedral 1

St Michael Cathedral 2

St Michael Cathedral 3

サン・ミシェル大聖堂(Cathedral of St. Michael and St. Gudula)
Place Sainte-Gudule, 1000 Bruxelles, Belgium
http://www.cathedralisbruxellensis.be/en
◆えっ?どこにある?小さすぎて目を疑った小便小僧

何がそんなに有名なのかと不思議に思っていた小便小僧「Manneken Pis」のジュリアン(Juliaanske)くん。

このジュリアンくんがここまでして称えられ有名になった由来の一つに「反政府軍がブリュッセルを爆破しようとしかけた爆弾の導火線を小便をかけて消し、町を救った少年がいたという武勇伝説」がある。(wikipediaより抜粋)

諸説はあるものの、この愛らしい姿が市民に愛され続けていることは間違いなさそうです。普段は裸のジュリアンくん、この日なぜかレゲエ風の衣装を纏っていました。

Manneken Pis 3

ジュリアンくんがどこにいるのか分かりますか?
あまりの小ささに目を疑ってしまいました・・・。人だかりの反対側にはカフェ・バーがあり、テラス席からジュリアンくんを眺めることもできます。

Manneken Pis 1

小便小僧(Manneken Pis)
1000 Bruxelles, Belgium
◆世界的な知名度!ベルギーが生んだキャラクター「タンタン」

ベルギーが生んだ世界的に有名なキャラクター「Tin tin」(タンタン)は、ブリュッセル市内のいろんな所に突如と現れます。

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この壁画はグラン・プラス広場から小便小僧へ行くまでの途中にあり、グラン・プラス広場近くにあるタンタンのブティックではポストカードや絵本、フィギュアや洋服などのアイテムが購入できます。

タンタンの壁画
Rue de l’Étuve 1000 Brussels(グラン・プラス広場から小便小僧へ向かう途中にあります)

ブティック・ド・タンタン(Tintin Boutique)
http://en.tintin.com/(英語) http://www.tintin.co.jp/(日本語)

◆ベルギー王室の墓が眠る、ノートルダム・ド・ラーケン教会

ネオゴシック様式で建てられたノートルダム・ド・ラーケン教会(Église Notre-Dame de Laeken)は、建築家プラールの計画で1854年レオポルド1世によって着工。現在、地下納骨堂にはベルギー王室の墓(建設以前のものも含む)や著名人の遺骸が納められています。

Notre Dame de Laeken

ノートルダム・ド・ラーケン教会(Église Notre-Dame de Laeken)
Parvis Notre Dame, Bruxelles, Belgium
http://www.josephcardijn.be/accueil/notre-dame-de-laeken/

ブリュッセル観光で紹介したいスポットはまだまだあります。
続いて【ブリュッセル観光お薦め Part 2】をどうぞ。

サン・ミシェル大聖堂 (St Michael and St Gudula Cathedral)

http://www.cathedralisbruxellensis.be/en
Place Sainte-Gudule, 1000 Bruxelles, Belgium

ノートルダム・ド・ラーケン教会 (Eglise Notre-Dame de Laeken)

http://www.josephcardijn.be/accueil/notre-dame-de-laeken/
Parvis Notre Dame, Bruxelles, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

ベルギーワッフル

ブリュッセル旅行中に必ず食べたい、スイーツ好きがお薦めするベルギースイーツ3選。

ベルギースイーツと言えば、私はまわりがカリカリで中はふわふわのベルギーワッフルを思い出します。

ブリュッセル旅行中に食べたワッフルが忘れらず、これを食べに行くためだけにでもまたブリュッセルへ行きたいと思わせてくれるくらい衝撃的な美味しさでした。

ベルギーワッフル

今日はそんなベルギーワッフルをはじめとするブリュッセル旅行中に食したい、お土産にも最適なスイーツ3種類をご紹介したいと思います。

◆187年の歴史を持つ、本場ベルギーワッフル「Maison Dandoy」

私が忘れられないベルギーワッフルはここ、老舗の「Maison Dandoy」(メゾン・ダンドワ)。創業1829年から187年も続く老舗ですがその人気は衰えることなく、連日お客さんで込み合っています。

お店に入った瞬間からバターのいい香りがして、目の前で焼いている焼きたてほわほわのワッフルがその場で頂けます。アツアツの焼きたてワッフルに冷たいアイスクリームをトッピングして、2人でペロッと食べてしまいました。

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店内には焼きたてワッフルの他にもクッキーなどの焼き菓子がたくさん販売されていますので、お土産にしても喜ばれそうです。

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メゾン・ダンドワ(Maison Dandoy)
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium
http://www.maisondandoy.com/en/home

◆やっぱり定番、ベルギーチョコレート

ベルギーと言えば、忘れてならないのが濃厚なベルギーチョコレート。

日本でも人気の高いGODIVAは1926年にブリュッセルで開業し、ベルギー王室御用達チョコレートブランドとして親しまれています。

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GODIVA
Koninklijke Sint-Hubertusgalerijen, Grote Markt 21, 1000 Brussel, Belgium
http://www.godiva.com/ (英語) http://www.godiva.co.jp/(日本語)

テアトル・ロイヤル・ギャラリーを出たすぐの広場に面する「Chocopolis」(チョコポリス)では、市庁舎をモチーフにした大規模チョコレートが展示されていました。

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このお店ではチョコレート制作の様子がガラス越しに伺えます。こんな大きなチョコは持ち帰れなくともお土産サイズのチョコレート詰め合わせもありましたので、定番ブランドとは違うベルギーチョコレートをお探しの方はチェックしてみてください。

Chocopolis
Rue du Marché aux Herbes 110, 1000 Bruxelles, Belgium
http://www.chocopolis.com/
◆有名ブランドとは違った地元スイーツを堪能!

ワッフルやチョコレートもいいけど、こんな心惹かれる焼き菓子たちも魅力的です。

顔の半分はありそうな焼きメレンゲ、ココナッツやナッツ類がトッピングされた食べ応えのありそうなクッキー、見ているだけで楽しい気分にさせてくれるマカロンなど、何も有名店の高級スイーツでなくとも美味しいお菓子がたくさんあります。

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個人的には高級スイーツ店よりも地元っぽいお店の方が好みだったりするので、こういうお店を見るとワクワクして入らずにはいられません。買ったクッキーは旅行中バッグに忍ばせて小腹が減ったときに一口、カフェしながら一口と頬張っていました。

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Rue au Beurre 43, 1000 Brussel, Belgium(グラン・プラス広場先の小道です)

でもやっぱり一番のお薦めは冒頭に挙げた「メゾン・ダンドワ」のワッフル。あの焼きたてカリふわを是非味わってもらいたいです。

Maison Dandoy (メゾン・ダンドワ)

http://www.maisondandoy.com/en/home
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

ギャラリー(アーケード)天井

ガラス張りのアーケードが美しい「ギャルリー」と、ブリュッセルで絶対お薦めしたいホテル「THE DOMINICAN」

ブリュッセル観光で欠かせないグラン・プラス広場(記事はこちら)から歩いて2分のところにあるのが、ガラス張りの天井と立ち並ぶ建物とのコンビネーションが美しい「Les Galeries Royales Saint-Hubert」(ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベール)。

今日はこのギャルリー・ロワイヤル・サンチュベール周辺をご紹介します。

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◆アンティーク調の施設内で、雨に濡れずショッピングができる!

ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベールは天井全体がアーケードで囲われているので、お天気の不安定な時期でも安心してショッピングが楽しめます。

ギャラリー(アーケード)内部

ショッピングと言っても流行の洋服をファストファッションブランドで・・・ではなく、セレクトショップや書店、ベルギーチョコのお店、カフェやレストランなどが立ち並びます。

ここで見つけたオーガニックカフェではカフェ以外にもナチュラルジュースやペストリーなどが豊富で、おやつ時間頃の遅めランチに活躍してくれました。

ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベール(Les Galeries Royales Saint-Hubert)
Hubertusgalerijen, 1000 Brussel, Belgium
http://www.trg.be/
◆ギャラリー前広場で気軽にカフェ&フリット食べ歩き

ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベールを抜けるとそこには小さな広場があり、気軽に入れるカフェで溢れています。

グラン・プラス広場にもたくさんのカフェ&レストランがありますが、場所柄お値段は高め。それに比べてこの広場では気軽に少し休みたい時に入れるお店が多く、広場の中心で音楽を楽しむ人たちも多くリラックスした雰囲気。

ギャラリー(アーケード前)広場

そして、ベルギーと言えばフリット!

一般的にフレンチフライと言われていますが、日本語だとフライドポテト。このお店のようにフリットのテイクアウト専門店が至る所にあったりします。

フレンチフライショップ

噴水のある広場が目印です(Charles Buls Fountain)
1000, Rue du Marché aux Herbes 93, 1000 Bruxelles, Belgium
◆グラン・プラス広場まで4分!ベッドが快適すぎたお勧め4つ星ホテル

そして、今回力を入れてお勧めしたいのがこの4つ星ホテル「THE DOMINICAN」(ドミニカン)。カールトングループで4つ星に相応しいラグジュアリなー雰囲気の漂うホテルです。

中心部のグラン・プラス広場までは徒歩で4分、ギャルリー・ロワイヤル・サンチュベールまでは2分の立地で利便性もGood。

Hotel Dominican logo
Hotel Dominican

このホテルの何がお薦めかって、それはもう快適過ぎるベッド。

マットレスの強度、マットレス本体の上にさらに薄いマットレスが敷かれたダブル構造で、体をすっぽりと包んでくれる安定感とあのふわふわ感は今まで体験したことないほど快適でした。

ふわふわと言っても柔らかすぎるベッドとは違って体が沈みすぎることもなく、体の重心をベッド全体で受け止められているような感覚です。あまりの気持ちよさに同じベッドを自宅でも買えないかと思ったほどです。

そして、お薦めする理由がもう一つ。

これだけの条件が揃っていながらリーズナブル。ホテルのランク、立地、雰囲気、サービスからしてお値段高めでもおかしくありませんが、1泊(大人2人・1部屋)110ユーロ(当時出ていたオファーを利用)。

中心部に位置していてあらゆる観光名所は徒歩で歩ける距離。グラン・プラス付近からは離れがちな「The Royal Palace」(ザ・ロワイヤル・パラス)辺りまで実際に歩いて観光しましたが、私たちには許容範囲の距離でした。

一日中歩き回って疲れ果た体に優しい快適ベッドをお求めなら、このホテルは声を大にしてお薦めです!

ホテル・ドミニカン(The Dominican)
Rue Léopold 9, 1000 Bruxelles, Belgium
https://www.carlton.nl/the-dominican-hotel-brussel

Les Galeries Royales Saint-Hubert

Galerie du Roi 5, 1000 Bruxelles, Belgium

Hotel The Dominican

Rue Léopold 9, 1000 Bruxelles, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

グラン・プラス(前景・夜景)

【世界遺産】世界で最も美しい広場、ブリュッセル中心部「グラン・プラス」のここがスゴイ!

ベルギーの首都ブリュッセル中心部に位置する「世界で最も美しい広場」と言われているのが「Grand-Place」(グラン・プラス)。

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当時、小説家であり政治家でもあった「Victor Hugo」(ヴィクトル・ユーゴー)がこの広場を前に「世界で最も美しい広場」と称賛しました。

この広場はただ美しいだけではありません。四方を囲むのは歴史上重要な役割を担った建物ばかり。改築されながら今もなおその活躍ぶりは変わらずに続いています。

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◆市庁舎 (Hôtel de Ville de Bruxelles)

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グラン・プラスに辿り着くと同時に目に飛び込んでくるのが高さ96メートル、ゴシック様式で建てられた市庁舎「Hôtel de Ville de Bruxelles」です。ここでは内部が見学できるガイドツアーが開催されています。

◆王の家(ブリュッセル市立博物館)

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王の家は市庁舎の反対側に建ち、現在はブリュッセル市立博物館としてブリュッセルに関する歴史古文書や絵画などが展示されています。

ブリュッセル市立博物館(Brussels City Museum) 
http://www.museedelavilledebruxelles.be/fr/accueil/
◆ビール博物館(Belgian Brewers Museum)

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市庁舎の左隣、頂上に立つ黄金のモニュメントが目印なのがビール博物館。ベルギーと言えば数百種類にも及ぶビールが有名ですが、ここでは伝統的なベルギービールの醸造が見られる見学コースがあります。

ビール博物館(Belgian Brewers Museum) 
http://www.belgianbrewers.be/
オープン:毎日10:00-17:00
入場料:5 ユーロ(グループ割引あり、10人以上で1人4ユーロ)

この広場は四方全てがカフェやレストランでひしめいています。時間が無くて内部を見学したり博物館を観覧できないという方は、この広場を観光がてら休憩やランチをするのも時間の節約になっていいですよ。

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この記事で使用した全ての写真は私たちが旅行した際に撮ったものです。プロでも何でもない、ただ旅行が好きな私たちが撮っただけでもこの美しさですので、実際目にした時の感動はもっと大きいはずです。

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Grand-Place(グラン・プラス)

1000 Bruxelles, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

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プラド美術館に次ぐ来場者数!個性的なデザインが人々を魅了し続ける「ダリ劇場美術館」

スペインを代表する画家の一人、「Salvador Dalí」(サルバドール・ダリ)。

スペイン東北部カタルーニャ地方近郊の小さな村「Figueres」(フィゲレス)出身。幼いころから絵画へ興味を持ち、その稀な才能を開花することとなります。

時には人々から反感を買い、時には人々を魅了し続けた独特な作風は個性的そのもの。

生活・制作拠点をフランス・アメリカへ移すも晩年は故郷に戻り、1974年に地元フィゲレスの町に「DALÍ THEATRE-MUSEUM」(ダリ劇場美術館)が開設されました。

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この日は夏休みも終わった9月初め。
にもかかわらず多くの人がダリの作品を一目見ようと、長蛇の列が。

地方都市の小さな村にある美術館ですが、なんと年間来場者数はプラド美術館(マドリッド)に次ぐ、国内二番目を誇る多さ。

スペイン国内観光客向けのツアーガイドさんがそのように説明していましたが、それだけ人々の関心を引き付け魅了するダリの作品はどんなものなんだろうと、期待を胸に見学開始です。

館内は大きな円柱のようになっていて、中央部では大勢の金人形たちが出迎えてくれます。

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2階へ上がって、大広間では巨大アートが目に飛び込んできます。

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こちらは一見適当に置かれたモニュメント。正面にある「魔法のレンズ」から覗くと、部屋全体が「顔」となって浮かび上がってきます。こういう遊び心が楽しいですね。

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もちろん真面目な作品も。
作品名「パン籠」はパンが一切れ描かれているだけですが、かなり有名な作品です。

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個人的に好きだったのは、「風の宮殿」という作品名の天井画。

この作品はダリと愛する妻が力を合わせて天井を支え合っているというもの。この絵からもダリの妻へ対する愛情の深さが表されている気がします。

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この色のバランスといい、儚いようなでも強い何かが込められた雰囲気が、何故か分からないけれど心の奥に響きました。

人を魅了する作品とは理由なくして心動かされるものなんですね。

そして、美術館をくまなく見回った後は隣にある広場、「Plaça Gala i Salvador Dalí」(サルバドール・ダリ広場)でちょっと一息。

小さい広場ですがカフェやレストランが密集していますので、時間を無駄にすることなくカフェ休憩や食事ができます。

Dali musium 8

このダリ劇場美術館がある「Figueres」(フィゲレス)は、バルセロナから車もしくは電車で約1時間。

半日観光でも美術館と町散策が十分楽しめますので、バルセロナから足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

美術館の目印はタマゴ。

このモニュメントが見えたら裏手側に入り口があります。分かりにくいですが細い路地を進んでいくと行き止まりに入り口が見えます。

Dali musium 1

 

Dalí Theatre-Museum

http://www.salvador-dali.org/es_index/ (スペイン語)
http://www.salvador-dali.org/en_index/ (英語)

Plaça Gala i Salvador Dalí 5, Figueres, Girona, Spain
(Figueres:スペイン語だと「フィゲラス」、カタルーニャ語だと「フィゲレス」と読まれます)

この情報は2015年9月時点のものです。


 

バレンシア市内のクリスマス:メルカドコロン

Merry Christmas!! バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015

メリークリスマス!Merry Christmas!!! Feliz Navidad!!!

私の住むバレンシアでも市内の至るところにクリスマスイルミネーションが施されています。
日本のような派手さはありませんが、暖かみを感じるこの雰囲気が大好きです。

この大きなツリーは、市内中心部「Mercado Colon」(メルカドコロン)に設置されているもの。
この建物は昔使われていた市場を改造していて、今はカフェ・バーやレストランがひしめく小じゃれた場所です。

2015 Christmas valencia 8

続いてこちらも市内中心部、市役所広場「Plaza del Ayuntamiento」(プラサ・デル・アユンタミエント)の様子です。

写真には写っていませんが、広場内には小さいながらもスケートリンクが設置されており、広場を囲うようにクリスマスマーケットが出店されています。

バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015年

バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015年

バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015年

そしてこちらがレイナ広場、「Plaza de la Reina」(プラサ・デ・ラ・レイナ)の様子。
電灯ツリーの下をくぐることができ、中から上を見上げると星が落ちてくるようです。

バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015年

バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015年

そしてクリスマスといえば、Belen(ベレン)。

ヨーロッパのカトリック圏ではこれが一番大事とも言えて、キリスト生誕のシーンを模範したもの。
キリスト(赤ちゃん)の誕生を祝い、3人の王が取り囲みます。

バレンシア市内のクリスマスイルミネーション2015年

このベレンを祝う日は、翌年の1月6日。

年末の24日から年明け1月6日までがいわゆるクリスマスで、約2週間。

日本だと25日が終わった翌日朝には打って変わって年末年始モードに。大きなツリーも一気に姿を消し、年越しそばにお節料理と一気に雰囲気が変わりますよね。

こちらでは6日までがクリスマスなので少し不思議な感じはしますが、せっかく飾られたツリーやイルミネーションも長く楽しめることができるので、私は結構好きです。

年末年始で旅行に来られる(ている)方は、年が明けてもいつまでも飾られているツリーにびっくりするかも?!

 

Valencia, Spain

この情報は2015年12月時点のものです。


 

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

山・滝・史跡を満喫!Navajas(ナバハス)の週末ピクニックでパワーチャージ

バレンシア州はカステリョン県にある、「Navajas」(ナバハス)。

郊外の小さな村ですが、ここにはいくつかのハイキングコースがあり、家族連れで週末のピクニックが楽しめます。

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

小さな子どもでも楽しめるハイキングコースは、長すぎず短すぎずちょうどいい感じで私みたいな運動不足解消のオトナにもぴったり。

12月半ばだというのにこの日の気温は20℃。
日差しを浴びながら小山を登っていくと自然と汗が出るほどです。

途中、暑くて半袖で過ごしましたが全く寒くない。
この時期に半袖なんて、人生未経験です。笑

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

途中で見える浸食された壁面や勢いよく流れる滝を横目に、自然のエネルギーをたっぷり吸収して・・・

歩き疲れたらランチ休憩。

川辺にいくつか木製のテーブルとイスが設置してあるのでそれを使ってもいいですし、キャンプ用のテーブルセットなどを持参するのでも、芝生にシートを広げて寝転がるのも気持ちいいですね。

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

写真だとよく分かりませんが、実際に見る滝は意外と高いです。

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

ランチ後は町内から20分ほど離れた史跡、「Ermita de Nuestra Señora de la Esperanza」(エルミタ・デ・ヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・エスペランサ)まで足を延ばしてみることに。

ナバハスからも歩いて行けますが、住所は隣村の「Segorbe.」(セゴルベ)に属します。

昔、教会を守るように囲っていた壁が劣化して崩れたしまった一部が今も保管されていて、小丘に建つこの敷地内はお散歩コースとして誰でも立ち寄れるようになっています。

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

週末ピクニックにおすすめ、Navajas(ナバハス)

バレンシア市内からだと車で1時間弱でしょうか。

村の中心部から歩いて5分ほどのところにスペインの国鉄「Renfe」(レンフェ)の駅があるので、電車でも行けます。

わが家は愛犬を連れていきましたが、私たち以上に大喜び。
週末ピクニックにまた行きたいお気に入りの場所です。

 

Navajas:Salto de la Novia 

Calle Escultor Manolo Rodrig, 26, 12470 Navajas, Castellón, Comunitat Valenciana

観光サイト:http://www.turismodecastellon.com/107113_es/Salto-de-la-Novia-(Navajas)-bellos-paisaje-con-una-espectacular-cascada/

 

Ermita de Nuestra Señora de la Esperanza

観光サイト:http://www.turismodecastellon.com/107059_es/Paraje-Natural-Municipal-La-Esperanza-(Segorbe)-manantial-natural./

この情報は2015年12月時点のものです。


 

ロンドンのクリスマス:1

クリスマスムードが漂うロンドン市内各所のライトアップ

ロンドンもだいぶ寒くなってきました。
(温暖な気候のバレンシアに住む私たちには既に極寒でしたけど・・・)

それもそのはずですね。
どこもかしこもクリスマスムードで、今年もあと1ヶ月。

ロンドン市内を歩き回っていたら偶然にも各地のライトアップが楽しめました。

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

クリスマスムードが漂うロンドン市内のライトアップ

どこもロンドン市内中心部の歩いて回れる範囲です。
(といっても2時間半くらいかかりましたが)

特に目的を持たず、気になった方向へ何となしに歩いてみただけなんですが、たまにはこういう時間の使い方もいいですよね。

 

* Covent Garden(コベント・ガーデン)
* Leicester Square(レスター・スクウェア)
* Charing Cross(チャリング・クロス)
* Piccadilly Circus(ピカデリー・サーカス)

地図はクリスマスツリーが飾られている、Covent Gardenです。

この情報は2015年11月時点のものです。