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スペイン版!甘栗むいちゃいました【試食レビュー】

maron

こんにちは!スペイン在住のmikaです。

夏の暑さもだいぶおさまり、スペインも少しずつ涼しくなってきました。空気が冷んやりしはじめて空に秋を感じます。

秋といえば実りの秋!私の大好きなかぼちゃや栗の季節です。

ヨーロッパでは日本と違って季節の野菜や果物を使った限定スイーツが無いのがさみしい・・・と思っていたんですが、なんと!スペインで「甘栗むいちゃいました!」が売られているのを発見

栗好きの私としては食さない訳にはいきません。ということで「スペイン版・甘栗むいちゃいました」の試食レビューをお届けします!

 スペイン版「甘栗むいちゃいました」はコレ!

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これがスペイン版の「甘栗むいちゃいました」です。

容器のアルミパックといい、商品写真といい、どこか見覚えのあるこのパッケージ・・・。あっ!あの商品だ!と、見つけた瞬間には手を伸ばしていました。

商品名は「カスターニャ・ペラダス・イ・トスターダス」で、スペイン語では「Castañas peladas y tostadas」と表記されます。

名前が長くて覚えにくいかもしれませんが、それぞれの単語を訳してみるとスペイン語でも覚えやすいかと思います。

  • Castaña(カスターニャ):
  • Pelada(ペラダ):剥かれた
  • Tostada(トスタ-ダ):焼かれた

名前の由来通り、「焼かれた」「」を「剥いた」ってことになります。

実際に試食してみました

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ワクワクしながら家路に着き、早速開けてみました。

右側のお皿に出してあるのが中身です。見た目も質感も「甘栗むいちゃいました」にそっくり!そして、気になるお味の方は・・・

これまた「甘栗むいちゃいました」そのもの!!懐かしい〜!一粒また一粒と噛みしめながら味わいましたよ!

日本のいた頃はよく会社のデスク引き出しに忍ばせて残業のお供にしたり、小腹が空いた時のおやつにしてました。

スナック菓子に比べて腹持ちするし、多少の加工はされているけれど栗そのものなのでおやつに食べても罪悪感はありません〜。笑

スペインの庶民派スーパー「メルカドーナ」で買える!

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この「スペイン版・甘栗むいちゃいました」は、スペインの庶民派スーパーマーケット「メルカドーナ(Mercadona)」で購入できます。

メルカドーナはスペインにお住いの方なら100%知ってると思われるほど知名度が高く、スペインを代表するスーパーと言っても過言ではありません。スペイン全土で展開し圧倒的な店舗数を誇るメルカドーナは、とにかくよく目にします。

利用者が多いことが制したのか、スペイン一の百貨店が展開するスーパーマーケットの総売上を抜き、スペイン国内スーパー売上げ額のトップに躍り出たというニュースも目にしました。

甘栗1パックで1.35ユーロ!

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この写真は実際に店頭で売られていたものです。

1パック100gで1.35ユーロなら、まぁ許容範囲なんじゃないかなと思います。これが1ユーロを切って0.99センチモ(セントのスペイン語)だったら大人買い決定です。笑(LidlかAldiあたりでやってくれないかな・・・)

近所のメルカドーナで「甘栗むいちゃいました」が買えるなんて、この秋は頻繁に買ってしまいそうです。

この情報は2016年9月時点のものです。


 

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【スペイン/バレンシア】日本人オーナーの和食レストラン「Sushi and Tapas」がリニューアルオープン!

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バレンシア在住日本人の間でおなじみ、日本人オーナー兼シェフの和食レストランSushi and Tapas」(スシ・アンド・タパス)が7月下旬にリニューアルオープンしました。

リニューアル前と同じお店だとは思えないほどの変わりようで、京風なデザインがなんだか落ち着きます。

世界の日本食ブームを追うようにスペインでも日本食は大人気。でもお値段が・・・。と思われた方、お得なランチメニューだったら気兼ねなく行けますよ!

今回はリニューアルしたSushi and Tapasの店内の様子と、お得なランチメニュー「Menú del día」(メニュー・デル・ディア)をご紹介します!

京風デザインで統一された店内。個室もあり!

店内の雰囲気はがらっと変わって京風デザインで統一されています。扉をあけた瞬間飛び込んでくるのはたくさんの日本酒!

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こんな張り紙や壁絵にほっこりです。

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そして、下の写真で黒いのれんがかかっているところが個室です。ベンチ式のテーブル席なのでお子さん連れやグループ利用にピッタリです。

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夜は予約でいっぱいなことも多いと聞いていましたが、私たちが行ったのはランチ営業開始直後の13:30。店内は貸切状態でした。

週1で変わるランチメニュー

ランチメニューの内容は週に1回、毎週水曜日に変更になります。

1品目:前菜

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前菜(私):前菜3種の盛り合わせ(写真上)
前菜(夫):鯖のガスパッチョ(写真下)

鯖はスペインでもメジャーなお魚で、スペイン語では「Caballa」(カバーヤ)と呼ばれます。

前菜の盛り合わせは「鶏肉のサラダ」「ナスの肉味噌」「ポテトサラダ」の3種。個人的にはナスの肉味噌と鯖のカルパッチョが好みでした。

2品目:メイン

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メイン(私):巻き寿司セット(写真上)
メイン(夫):にぎり・手巻き寿司セット(写真下)

写真に光が入りすぎて白っぽくなってしまいました・・・。

巻き寿司セットに入っている太巻き、手巻き寿司セットに入っている手巻きは日本の明太子を再現したようなピリ辛に味付けされた魚の卵が使われていました。

よくあるトビコではなく、たらの卵じゃないかなと思いましたがどうかな。(同じたらの卵でも日本で売られているようなたらこの姿はしていません)

器は重箱で、閉じたまま運ばれきてます。目の前に置かれてから自分で蓋を開ける楽しみ!でも、ちょっと少ないかな。男性には足りないと思います。現に夫はこのメイン20人分は余裕で食べられると言っていましたし。

3品目:食後のデザート

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デザート(私):ほうじ茶のパンナコッタ(写真上)
デザート(夫):チョコレートブラウニー(写真下)

このほうじ茶パンナコッタが濃厚でおいしい!あったかいブラウニーも濃厚で、横に添えられたアイスクリームとの相性はバッチリです。

お得なランチは、飲み物・デザート付きで12ユーロ!

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スペインのランチメニューは基本的にこのようなコースになっています。

  • 1品目:Primero Plato(プリメロ・プラト):前菜
  • 2品目:Segundo Plato(セグンド・プラト):メイン
  • 3品目:Postre(ポストレ):食後のデザート
  • 4品目:Café(カフェ):食後のコーヒー

    *デザートとコーヒーはお店によってセット内容が変わり、両方ついてくるところとどちらか一方を選ぶところがあります。Sushi and Tapasではデザートかコーヒーを選ぶスタイルです。

Sushi and Tapasのランチメニューでは、前菜・メイン・デザートはそれぞれ4種類ずつあるお料理の中から好きなものを選べ、デザートの代わりに食後のコーヒーを選んでもOKです。1〜3品+ドリンク1杯12ユーロです。

前菜やデザートはお友達やパートナーとシェアしていただくのもアリですね。わが家は大抵シェアします。いろんなのを少しずつ味わいたいですもの。

Sushi and Tapas店舗情報

店名:Restaurante Sushi & Tapas
住所:Carrer de Salamanca, 10, 46005, Valencia, Spain
Web:http://www.sushitapas.com/

この情報は2016年7月時点のものです。


 

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レモンで作る!簡単すぎる手作りポン酢は、海外在住組の強い味方!

 

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和食が食卓に上がる頻度が多いわが家にとって、みりん(代用レシピは)と麺つゆ(手作りレシピ)に並んでポン酢も冷蔵庫に常備したい調味料の一つ。

でも、海外在住組にとっては買うと高い調味料の一つでもあります。そこで、思い立ったらすぐに作れる、簡単手作りポン酢のレシピをご紹介します。

海外にいたって日本食は食べたい(むしろ余計に恋しい・・・)、いつでも気が向いた時にすぐ作れてしかも美味しい。わが家では定番の簡単レシピです。

簡単!美味しい!材料3つで手作りポン酢!

手作りポン酢の材料はたった3つ
計量から3分で出来ちゃうので、思い立ったらすぐに作れます。

えっ!これだけ?たった3つの材料

材料比は1:1:1。なので、どの分量へもアレンジ可能です。
私は保存できるビンの大きさによって作る量を調節しています。

たったの3分!簡単ポン酢の作り方

  • お鍋にみりんを入れて軽く沸騰させる
    (鍋のまわりがフツフツする程度で30秒。沸騰させすぎない)
  • 火を止めて醤油を加える
  • 絞ったレモン果汁を加え、粗熱が冷めたら出来上がり

ね、レシピとも言えないくらい簡単です。

美味しくなるコツ・保存方法

できあがったポン酢を1日寝かせてみてください。醤油の角が取れて全体が馴染みます

作り立ては材料を加えただけという感じ(それでも十分おいしく使えます)ですが、翌日以降は材料が馴染んで少しまったりとしてきます。

保存は冷蔵庫で、早めに消費してください。

お水を入れていないレシピなので多少の日持ちはしますが、それでも雑菌などが繁殖する可能性もあります。手作りは市販品と異なり保存料が入っていません。そのぶん保管期間が短め&自己責任となりますので、それを踏まえた上でご自身の判断にお任せいたします。

わが家では使い切るのに1ヶ月ほどかかることもありますが、今まで特に問題はありません。ただのラッキーだったのかも・・・。

アレンジ可能!お好きな柑橘系でポン酢が作れる!

 

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レモン果汁の代わりに、柚子・ライム・すだち・かぼすなどお好きな柑橘類を使えば、バリエーションに富んだポン酢が楽しめます。

私は大好きな柚子を使ってゆずポンにしたかったので、写真のような100%ゆず果汁を使っていました。

ジャパニーズ・シトラスと称される柚子は海外だとさらに高価です。そもそもフレッシュな柚子を手に入れるのは簡単ではありません。そこで果実の代用でゆず果汁を使っていましたが、私には贅沢過ぎるほどの仕上がりになりました。

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(写真はメーカーのホームページよりお借りしました)

とはいえ、気が向いたらいつでも気軽に出来るのがこのポン酢レシピのいいところ。最近は身近なレモンで作ることの方が多いですね。

手作りならではの美味しさと簡単さで、市販品はもう何年も買っていません。

サラダから鍋物まで、通年で使えるポン酢!

 

 

ポン酢と聞くと冬場に多く登場する鍋物を思い出しますが、ポン酢はサラダやうどんなど通年で使える万能調味料です。

夏なら王道に冷ややっこ、おしゃれ風サラダうどんやお肉をのっけた和風サラダ、豚しゃぶサラダなんてのもいいですよね。暑くなる季節はポン酢のさっぱりとした風味がそそられます。

冬なら定番の湯豆腐や水炊き、季節関係なく通年で使えるメニューならお浸しに焼肉など、ポン酢が常備されてるだけでメニューのレパートリーが増えました。

身近な材料で簡単にできるので、ぜひ試してみてください!一度作り始めたら、市販のポン酢はもう買えません!

この情報は2016年6月時点のものです。


 

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美味しいらーめんが恋しくなったらここ!バレンシア在住日本人行きつけの「Ramen Kuma」

スペイン人にも人気の高い日本のらーめん。

スペイン第三の都市バレンシアで居酒屋を営む日本人オーナーが、2店舗目としてらーめん屋「Ramen Kuma」(らあめん くま)をオープンさせたのは年が暮れ始める昨年末のこと。

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(画像をクリックすると大きな写真で見られます)

◆スペイン人に受け入れられる、日本のらーめん

1店舗めの居酒屋「TORA」は数年前のオープン当初から今も予約が取れない人気店として、現地スペイン人に受け入れられ、在住日本人行きつけのお店となりました。

2店舗めである「Ramen Kuma」もオープン前からの噂とオープン後の口コミが広がり、あっという間に行列のできるお店として知られることになります。

在住日本人の間では「居酒屋の次はらーめん屋が欲しい~!」と常に言っていましたから、Kumaオープンの噂を耳にしたときは「待ってました!」と言わんばかり万々歳ものでした。

◆日本の製麺機で麺に拘り、醤油 ・ 味噌でシンプルに

麺に拘りたかったオーナーが日本から持ち込んだのが日本の製麺機。同じスープでも麺が違うと触感が変わり、全体的なクオリティが変わってきてしまいます。そこで日本の製麺機を使って自ら麺を作ることで納得のできるらーめんが出来たとか。

そんならーめんはシンプルに2種類。醤油味噌のみです。

こちらが醤油味。

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こちらは味噌味。

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自家製チャーシュー煮卵が在住者にはうれしいトッピングです。

らーめんの前にスターター(前菜)として餃子から揚げ。食後のデザートはわさび味のアイスクリームを。

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(画像をクリックすると大きな写真で見られます)

さらに、写真にはありませんがメニューの中にはカレーライスも。茄子のベジタリアンカレーが定番メニューとして仲間入り。友達やカップルで来て、らーめんとカレーをシェアしていたスペイン人グループを結構見かけました。

◆熱いものが苦手なスペイン人?日本人は特注で熱々を!

スペインで生活していると気づくのが、スペイン人は熱いもの・辛いものが苦手だということ。もちろん人によりけり・・・というのもありますが、全般的に当てはまる事実としてよく言われています。

熱々らーめんを好む日本人には熱さに若干物足りなさを感じる人もいるようですが、そんな私たち日本人の要望も叶えてくれるのがシェフでありオーナーのこうじさん。

注文時に「らーめんは熱々でね!」の意味で「Muy Caliente」(ムイ カリエンテ)と一言付け加えると、通常より熱めのスープで出してくれます。

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営業時間は火曜-土曜の夜、20:30~23:30まで。
(不定期ですが土曜ランチしている時もあります)

予約は受け付けていませんが、らーめん屋なので他のレストランと比べると回転率が高く待ち時間は短め。レストランでのコース料理と違ってがっつり食べ過ぎることもなく、サク飯するのにぴったり(しかも美味しい)なお店が出来ました。

それでいてお値段もお手頃。らーめん一杯8.5ユーロ、カレーが7.5ユーロ、キリンやアサヒなどの日本銘柄ビールが2.6ユーロと、良心的。

日本食レストランというと高値なお店が多い中、このRamen Kumaは気軽に美味しい日本食が頂けるとあって、在住者はもちろんスペイン人からも親しまれているお店です。

Ramen Kuma(らあめん くま)

https://www.facebook.com/Ramen-Kuma-1640524776198239/
Carrer del Pintor Salvador Abril, 6, 46005, Valencia, Spain

この情報は2016年3月時点のものです。


 

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簡単!付け置きなし!豆から煮るだけで市販品よりも美味しい餡子(あんこ)ができました!

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前に買ったまま眠っていた乾燥あずき豆を発見。

賞味期限は今年の夏。今使わなかったら次気づいた時には賞味期限が切れていそう・・・と思い、手作りあんこを作ってみました。

今までなんで作らなかったんだろう??と思うくらい、簡単で市販品の何十倍も美味しくできました。自分への記録とあわせて、みなさんへも共有させてもらいますね。

◆材料

材料はたったの3つ。
この分量で大体600gくらいの茹であずきが出来上がります。

・乾燥小豆(あずき)・・・200g
・砂糖・・・180g
・塩・・・少々

私はBioショップで購入した乾燥小豆を使用しました。500g入りで3ユーロもしなかったと思います。

煮た豆そのままを口にするので、できるだけ農薬などの有害物を排除したくてBioショップで購入しました。気にならない方は大きめのスーパーでも売ってます。その方がお値段的にはやさしいです。

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◆作り方・ポイント

下の工程は分かりやすく細かな説明を入れていますが、ただ「煮るだけ」です。
お鍋一つで出来て、洗い物は木ベラと鍋だけ。

工程は「下処理」「煮る」「仕上げ」の3段階に分け、私が実際に行った工程ごとのポイントも書き込んでみました。見た目は文字が多くて分かりにくいかもしれませんが、作業的には至って簡単です。

<下処理>
①乾燥小豆をざっと洗います
②鍋にたっぷりの水と洗った小豆を入れ、3分ほど沸騰させます。
③ザルにあげて湯を切ったら、小豆を鍋に戻します。

<煮る>
④1Lの水を入れ、蓋をして中火にかけます。
⑤沸騰したら中火~弱火で蓋をしたまま、1時間ほど煮ます。
(ふっくらして手でつぶせるくらい柔らかくなるまで) ★参考
⑥十分な柔らかさになったら火を止め、蓋をして15分ほど蒸らします。

<仕上げ> ※ここから先は、出てきたアクを取り除きながら作業します。
⑦分量1/3くらいの砂糖を入れて、5分ほど煮ます。
⑧さらに分量1/3くらいの砂糖を加え、混ぜながら弱火で5分ほど煮ます。
⑨残り1/3の砂糖と塩少々を加え、5分ほど煮ます。 ★参考
(焦げ付きやすくなるので注意しながらゆっくりと鍋底をまわしてください)
⑩ヘラでなぞると鍋底に一文字が出来るくらいの緩さになったら完成です。 ★参考

工程別のポイント

★①小豆を一晩水に付け置きされる方もいらっしゃいますが、私はしていません。それでも仕上がりはふっくら柔らかです。思い立ったらすぐに調理ができて時間の無駄がありません

★煮ている間は水分が減り過ぎないように必要に応じて差し水をしてください。

★⑤時間よりも豆が手で潰れるくらい柔らかくなるまでを目安にしてください。状況によっては1時間を超えることもありますが、豆の柔らかさ優先で。

★⑨塩を入れるのは砂糖との相乗効果で、より甘く感じさせるための隠し味です。

★⑩見た目はとろとろした感じで緩そうに見えますが、冷めると粘着が増して固まるのでこのくらいの目安でストップ。

◆完成

ただ煮ただけ、簡単あずきの出来上がり。
甘さもちょうど良く、市販品に負けないどころか何十倍も美味しいあんこが出来ました。

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お餅と合わせてお萩や大福に、寒い時期ならお汁粉やぜんざいに、マフィンやパウンドケーキのトッピングに、お菓子の種類によっていろいろ使えます。

私はさっそく抹茶あずきマフィンを仕込みました!

余ってしまったあんこは小分けにして冷凍保存しておけば、必要な時に必要なだけ使えて便利ですよ!

この情報は2016年5月時点のものです


 

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地元の人に愛される名店!新鮮な魚介類とベルギー料理が味わえる「Scheltema」(シェルテマ)

ブリュッセル市内のお薦めレストランと言えば、絶対ここ!「Scheltema」(シェルテマ)。

市内中心地、グラン・プラス広場から歩いて3~4分。
地元の人が贔屓にするこのお店は、新鮮な魚介類をメインとしたベルギー料理が味わえます。

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◆地元の人に愛される名店

レストランのある一帯は飲食店がずらりと並び、観光客の勧誘も多い場所。にもかかわらずこのお店は観光客化されていません。常連さんにビジネス利用に、地元の人が足繁く通っている様子が伺えます。

平日の12時ともなればお客さんが次から次へと入ってきて、すぐに席が埋まっていきます。ビジネスランチでクライアントを引き連れた人も多く、私たちがいた間だけでも数組がビジネス利用していました。

◆前菜からメインまで新鮮な魚介類がたくさん!

新鮮な魚介類が頂けるシェルテマでは、前菜からメインまでシーフード三昧でオーダー。にも関わらず調理法が全て違うので、飽きるどころかどのお料理も楽しませてくれました。

前菜:カニの身入りのラヴィオリ、ロブスターソース&バターソース添え。

暖かい前菜。ワンタンのように見えるのがラヴィオリで、中にはカニ身がしっかりと詰まっています。こんなに大きいラヴィオリ初めて見ました・・・。

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メイン(私):ムール&フリット。

ベルギー料理の定番と言えば!ということで。ムール貝はプリプリ、お店で揚げてるフレンチフライはホクホクでやみつきになりました。

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メイン(夫):シーバス(日本名スズキ)のグリル、クリーミーソース添え。

夫の人生史上一番美味しかったと唸らせてくれたお魚料理。シンプルな調理法だからこそ、素材の鮮度に左右されます。このソースとの相性が◎!

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◆質・味・サービス・立地と4条件が揃ってます!

お料理が美味しいだけじゃなく、質、味、サービス、立地、とどれを取っても文句なしのお店です。

お値段が少し高めとの口コミもありますが格段に差があるわけではなく、この4条件なら至って許容範囲内・・・というかお手頃とも思えます。

ウェイターの要みたいなおじさんがとても親切で、たまにジョークを交わしたりするお茶目な一面も。こちらのサービスでありがちな「メンドクサイ雰囲気」や「やる気なしモード」などは微塵もなく、キビキビと動いてホール内をうまく切り盛りしていました。

人によりけり・・・なんでしょうけど、こういう小さなところが好感ポイント高しです。わが家ではリピート決定。またブリュッセルに行くときは絶対ここ!と決めています。

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Scheltema

http://www.scheltema.be/en/ (英語)
Rue des Dominicains 7, 1000 Brussels, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

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スペインでは日常的、日本では高級フルーツ、妊婦さんにうれしい枇杷(びわ)の効用

スペインでの日常生活で一番うれしいのは野菜やフルーツが安いこと。

質・量ともにいいお肉や新鮮なお魚もたくさんありますが、私自身が肉よりも野菜・フルーツの方が好きで、ベジタル系嗜好の人にはお財布にやさしい国です。

まさに今、シーズンを迎えている枇杷(びわ)は日本では高級フルーツとして君臨していますが、ここスペインでは普通にあるフルーツと同じ。バレンシア地方では自宅の庭や空き地など至る所にびわの木があり、4月半ば頃から次第に実が成りはじめ、5月に入れば旬のフルーツとしてお店に並びます。

旬のフルーツのいいところはただお買い得なだけでなく、新鮮で味が瑞々しいのが魅力的です。店頭では1キロ約2ユーロほどで売られているのを見ると、日本との価格差に未だに驚きますね。びわは痛みが早く大量買いが出来ないので、日常的にちょこちょこ買い足しながら「日本の高級フルーツ」を日々楽しんでいます。

◆馴染みの薄かったびわの栄養って?何に効用があるの?

シーズン中は毎日のように食べるびわ、日本にいた頃は馴染みの薄い存在だった(好きだったけど気軽に手が出ない!)ので、びわについて詳しく知りませんでした。

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各国では何て呼ばれてる?

●日本語名:枇杷(びわ)
●英語名:Loquat(ロウクワット)
●スペイン語名:Níspero(ニスペロ)
●フランス語名:Néflier du japon(ネフリエ・ドゥ・ジャポン)

びわって日本(というかアジア特有)のフルーツというイメージがあったんですが、ヨーロッパ(南部)やアメリカ(西部)では自宅や空き地などいたる所にあるくらい身近なフルーツでした。

では、実際にびわを食べるとどんなにいい事があるんでしょう?

主な栄養素とその働き

豊富なβカロテン(抗酸化作用)

体内でビタミンAに変換される「βカロテン」が100g中510μg、「βクリプトキサンチン」が100g中600μgと、フルーツ類では上位の含有量が特徴。これらは髪の健康や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持を助ける働きがあります。

βカロテン豊富な食材として代表される人参は、生食でβカロテン100g中8600μgと大きく差がつきますが、生人参を日常的に100g食すのはなかなか厳しいですよね。サラダに入れたとしても100gとはいきません。びわなら毎日2~3個はペロリといけちゃいます。

ポリフェノール含有(抗酸化作用)

びわには抗酸化作用のある(活性酸素を抑える)「ポリフェノール」が含まれます。活性酸素の発生を抑えることにより、老化防止作用、免疫活性作用、がん予防にも効果があるとされています。

前述のβカロテンとのダブル抗酸化作用で、アンチエイジングが期待できそうです。

妊婦さんにうれしい葉酸

びわの実には「葉酸」が100g中9μg含まれます。葉酸は胎児の成長過程に必要となるため、特に妊娠初期の妊婦さんは積極的に摂取したいビタミンです。推奨されている1日の摂取量は400μg以上と、妊娠していない人の約2倍にあたります。

びわに含まれる葉酸の含有量は決して多くはありませんが、その他のミネラル(カルシウム・マグネシウム・鉄分など)もバランス良く含まれていますので、妊婦さんにはうれしいフルーツとも言えます。

◆繊細なびわの保存方法

びわはとても繊細なフルーツです。

購入時は色鮮やかな柔らかいオレンジ色をしていても、2日も経てば表面に茶色の”しみ”のようなものが現れてきますので、長期保存には向きません。

その理由は「追熟」。

追熟するフルーツの代表として、メロン・キウイ・バナナなどが挙げられます。早期に収穫されても日を追って熟していき美味さが増していきます。

それとは反対にびわは追熟しません。収穫後は日を追って痛みが進んでいきますので、数日以内で食べきれない場合はジャムやコンポートなど、調理して保存するなどの工夫が必要です。鮮やかな薄オレンジ色のびわを乗せたタルトなど美味しそうですよね。

◆実だけじゃない!葉っぱに薬効効果が!

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びわの葉には高い薬効効果があり、昔から腰痛や腹痛などに効くとして民間療法に利用されていました。最近ではがん予防に高い効果があるとされ、注目される存在です。

びわの葉の活用例として、びわ葉風呂びわ葉茶びわ葉酒びわ葉エキスなどが挙げられます。こちらのサイトではびわ葉茶の作り方を紹介していますので参考にどうぞ。びわ葉茶の作り方

びわって実は体にとってもいいフルーツだったんですね。いろいろ知ったらますます愛着が湧きました。シーズン中は毎日の食卓に欠かせない存在となりそうです。

近所にたくさんあるびわの木。少しだけ葉っぱをもらってびわ葉茶を試作してみたいです。作り方は簡単だったし特別な材料は必要ないから、どこに住んでいても作れそうです。

この情報は2016年5月時点のものです。


 

ベルギーワッフル

ブリュッセル旅行中に必ず食べたい、スイーツ好きがお薦めするベルギースイーツ3選。

ベルギースイーツと言えば、私はまわりがカリカリで中はふわふわのベルギーワッフルを思い出します。

ブリュッセル旅行中に食べたワッフルが忘れらず、これを食べに行くためだけにでもまたブリュッセルへ行きたいと思わせてくれるくらい衝撃的な美味しさでした。

ベルギーワッフル

今日はそんなベルギーワッフルをはじめとするブリュッセル旅行中に食したい、お土産にも最適なスイーツ3種類をご紹介したいと思います。

◆187年の歴史を持つ、本場ベルギーワッフル「Maison Dandoy」

私が忘れられないベルギーワッフルはここ、老舗の「Maison Dandoy」(メゾン・ダンドワ)。創業1829年から187年も続く老舗ですがその人気は衰えることなく、連日お客さんで込み合っています。

お店に入った瞬間からバターのいい香りがして、目の前で焼いている焼きたてほわほわのワッフルがその場で頂けます。アツアツの焼きたてワッフルに冷たいアイスクリームをトッピングして、2人でペロッと食べてしまいました。

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店内には焼きたてワッフルの他にもクッキーなどの焼き菓子がたくさん販売されていますので、お土産にしても喜ばれそうです。

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メゾン・ダンドワ(Maison Dandoy)
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium
http://www.maisondandoy.com/en/home

◆やっぱり定番、ベルギーチョコレート

ベルギーと言えば、忘れてならないのが濃厚なベルギーチョコレート。

日本でも人気の高いGODIVAは1926年にブリュッセルで開業し、ベルギー王室御用達チョコレートブランドとして親しまれています。

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GODIVA
Koninklijke Sint-Hubertusgalerijen, Grote Markt 21, 1000 Brussel, Belgium
http://www.godiva.com/ (英語) http://www.godiva.co.jp/(日本語)

テアトル・ロイヤル・ギャラリーを出たすぐの広場に面する「Chocopolis」(チョコポリス)では、市庁舎をモチーフにした大規模チョコレートが展示されていました。

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このお店ではチョコレート制作の様子がガラス越しに伺えます。こんな大きなチョコは持ち帰れなくともお土産サイズのチョコレート詰め合わせもありましたので、定番ブランドとは違うベルギーチョコレートをお探しの方はチェックしてみてください。

Chocopolis
Rue du Marché aux Herbes 110, 1000 Bruxelles, Belgium
http://www.chocopolis.com/
◆有名ブランドとは違った地元スイーツを堪能!

ワッフルやチョコレートもいいけど、こんな心惹かれる焼き菓子たちも魅力的です。

顔の半分はありそうな焼きメレンゲ、ココナッツやナッツ類がトッピングされた食べ応えのありそうなクッキー、見ているだけで楽しい気分にさせてくれるマカロンなど、何も有名店の高級スイーツでなくとも美味しいお菓子がたくさんあります。

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個人的には高級スイーツ店よりも地元っぽいお店の方が好みだったりするので、こういうお店を見るとワクワクして入らずにはいられません。買ったクッキーは旅行中バッグに忍ばせて小腹が減ったときに一口、カフェしながら一口と頬張っていました。

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Rue au Beurre 43, 1000 Brussel, Belgium(グラン・プラス広場先の小道です)

でもやっぱり一番のお薦めは冒頭に挙げた「メゾン・ダンドワ」のワッフル。あの焼きたてカリふわを是非味わってもらいたいです。

Maison Dandoy (メゾン・ダンドワ)

http://www.maisondandoy.com/en/home
Karel Bulsstraat 14, 1000 Brussel, Belgium

この情報は2013年8月時点のものです。


 

Marcos Tonda 店舗

220年の歴史を持つ、スペイン・アリカンテの老舗チョコブランド「Marcos Tonda」

スペイン・バレンシア州南部に位置するアリカンテ。

このアリカンテ地方にある小さな町「Villajoyosa」(ビヤホヨッサ)には、223年の歴史を持つ老舗チョコレートブランド「Marcos Tonda」(マルコス・トンダ)があります。

創立は遡ること2世紀前の1793年。

当時から高い評判を持ち、手作りの伝統的なチョコレートづくりに拘り、進化しながらもオリジナルを継承し続けています。

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人気の高いGourmetシリーズは砂糖不使用のブラックチョコレート。

72%のカカオが使われていて苦味というより深みのある味です。個人的には3種類のチョコレートのうち、左側のトリュフチョコレートのなめらか具合が一番好きです。

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この「Marcos Tonda」のチョコレートはホテルやレストラン、チョコレートショップの他にオンラインショップより購入できます。現地アリカンテまでは遠くてもオンラインならお手軽ですね。

200年以上受け継がれている伝統あるチョコレートは、スペイン土産にはもちろんちょっとした手土産にも良さそうです。

 

Marcos Tonda

公式ホームページ http://www.chocolatesmarcostonda.com/
オンラインショップ http://tiendadechocolate.es/

Partida Torres 3, Villajoyosa, Alicante, Spain
(アリカンテより車で40分)

この情報は2016年3月時点のものです。


 

Maïdoのスターター

ほっこり家庭料理が味わえる、ニースの居酒屋「Maïdo」(まいど)

ここ数年で本当にたくさんの日本食レストランが増えました。

日本人が経営&シェフをしている本格派なところもあれば、チェーン展開しているこ洒落たお店もあったり、何にでも照り焼きソースをかけて調理しただけの料理を「日本食」と堂々と謳っているようなお店までさまざまです。

フランスは地中海沿いの都市、ニース市内にある居酒屋「Maïdo」は、日本人経営&シェフの正統和食でありながら家庭料理が味わえる、定食屋さんのようなお店です。

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値段設定が高めな日本食レストランが多い中、このお店は良心的な値段設定でランチメニューは12ユーロから。(前菜とメインのみ、カフェやデザートは含まれていません)

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前菜は4種類の盛り合わせで、メインは5種類の中から選べます。

追加で3ユーロ上乗せされますが、その日はちらしずしを選びました。
お店でさばいているのか、お魚がフレッシュで新鮮です。

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こちらは追加で頼んだデザート2種。

左がほうじ茶のパンナコッタで、右が抹茶のホワイトチョコレートパフェ。
濃厚な味と繊細さがまさに日本のデザート。とても美味しくいただきました。

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ドリンク2人分、メイン料理の追加金2人分、デザート2つを頼んで、合計48ユーロ。
1人24ユーロでこのクオリティなら悪くありません。

私たち日本人にとっては現地にある高価な日本食レストランよりも、家庭料理の味わえる定食屋さんの方が懐かしさに浸れて魅力的だったりしますよね。

このお店はそんな「ほっこり感」の味わえるお店です。

 

Izakaya Maïdo(まいど)

29, Rue Tonduti de l’Escarène, Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。


 

すき焼きイメージ

こちらで薄切り肉は売ってない・・・でも食べたい。自作の薄切り肉で初すき焼き

今年の冬は暖冬なバレンシア。
日中は18℃と暖かくても夜~早朝はかなり冷え込みます。

寒いと恋しくなるのはやっぱり鍋ですね。

今日はいつもと違って、初・すき焼きに挑戦です。

sukiyaki

と、その前に、、、

日本では普通に売っている薄切り肉。
どんなお料理にも基本的にはこの薄切り肉を使うのが一般的ですよね。

ですが、ここヨーロッパでは薄切り肉というものが存在しません。

ステーキ用の厚みのあるスライスか、ブロック、挽き肉はよく見かけますが、薄ーいお肉はカルパッチョくらいです。

そこで、今回のすき焼きを作るため、自宅で無理やり薄切り肉を作ってみました。

作り方は至って簡単。

1. 大きなブロックのお肉を購入し、すぐさま冷凍庫へ。
(お肉屋さんかスーパーで売ってるものでOKです。ブロックというところが大事)

2. 使う前に3~4時間前に冷凍庫から出して常温で放置。

3. お肉が半解凍状態になったら、切れのいい包丁かパン切り包丁で薄切りに。
(表面が少し溶けてきたかな程度でOK。半解凍状態がサクッと薄く切れるポイントです)

これでお肉の準備は万端です。

野菜やきのこをたっぷり入れたら白菜が見えなくなってしまいました・・・。

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調味料を入れて煮立たせ、野菜が柔らかくなったらテーブルに用意したカセットコンロへ移します。(今回のはちょっと煮過ぎて黒っぽくなっちゃいましたが・・・)

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携帯用のカセットコンロは日本の食卓でよく使うのと同じ仕様です。

ガスのボトルを交換するタイプで、カセットコンロはスポーツ用品店の「DECATHLON」(デカトロン)で売っていました。

近所の「Carrefour」(カルフール)でもメーカーは違いますが同じ仕様のものが売られています。どちらもレジャー・キャンピングコーナーに置いてありました。

そして、、、

すき焼きと言えば、溶き卵に付けて食べるのが基本ですよね。
でも、ここでもちょっとした問題が・・・。

ヨーロッパでは基本的に生卵はNGです。

手作りマヨネーズなどを作る家庭やレストランもありますが、日本とは異なり生卵を食する文化が無いので日本ほどの品質・衛生管理がされていません。(日本は生卵を食べる食習慣があるので衛生管理基準が高く設定されています)

こちらではNGな生卵。
でも極たまーに、自己責任で使っちゃいます。

オーガニックで新鮮なもの、かつ購入してすぐ使うようにし、さらにはお酢で殻を洗ってから使います。(あくまでも自己責任でやっていることですので気になる方は真似されませんように・・・)

こうして試した初・すき焼き。

夫も私も大満足で、この冬中にもう一回はやりたいところです。

 

この情報は2016年1月時点のものです。


 

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

一度食べたらクセになる!ニース名物「Socca」(ソッカ)がチップスになりました!

ニースに帰ると必ず食べたくなるものの1つが「Socca」(ソッカ)。

ニースの名物料理で、ひよこ豆を原料にした生地をクレープのように薄く焼かれます。

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

この出来立てアツアツのソッカに塩コショウを少々振りかけて頂きます。(そのままだと味が物足りないかも・・・)
焼き加減のいいお店だとカリッパリッとした触感が楽しめますよ。

ニース名物の「Socca」(ソッカ)

そして、最近はなんと、このソッカがチップスに!

ニース名物のソッカがチップスになりました!

ソッカの味はそのままに、カリサクのチップスでクセになる味です。

このチップス、どこにでも売っているわけではなく、旧市街にあるベーカリーショップなどで手に入ります。

特にここ、「SERAIN CAPPA」は分かりやすい場所にあるのに加え、比較的ストックがあるので何パックも買いたいときは便利です。しかも、ノーマル味と甘めのDulce味の2種類から選べます。

お値段は1袋が3.90ユーロ。

他のチップスに比べて多少お値段は張りますが、現地でしか売っていないローカル且つユニークな物ということで友達へのお土産にぴったりです。

このお店、Patisserie・Chocolatieとあってスイーツやチョコレートも美味しく、併設されているカフェでは店内のスイーツを楽しむこともできます。お土産探し兼、カフェ休憩に使えるお店ですよ。

ありきたりじゃないお土産探しの候補にぜひ!

 

PATISSERIE SERAIN CAPPA

7 Place Garibaldi, 06300 Nice, France

この情報は2016年1月時点のものです。